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三連休の二日目が終わりつつあります。

天の賜物ののような今回の休日、いまのところ目いっぱい楽しんでいます。

あまりに気持ちいいので、給料まえと言うのに、昨晩はママさんに海鮮丼をご馳走しちゃいました。

たまには贅沢しなくちゃね!

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(イメージ画像)


その前に、いつもの動物病院で、いつものカイの爪切りで大騒ぎ。
診察台で大暴れしているうちに、大量のおしっこも暴発。
寝起きに連れ出したので、たくさん溜まってたのね(^_^;)

尾籠な話を食べ物に例えて恐縮ですが、まるでマカロニのような太いおしっこでございました。
毎度毎度すみません、先生・・・・

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(ちょっと若い頃の画像)


気になっていたカイの爪もすっきりしたあとは、自分もやっぱりすっきりしなくちゃ、というわけで、いそいで予約して行ってまいりました美容院へ。

去年の夏頃にいったきりだから、もじゃもじゃで伸び伸びで傷みまくりだったけど、ストレートパーマをかけてトリートメントをしてもらい、前髪と傷んだ毛先をカットしてもらったら、ずいぶんとすっきりした気分になりました。

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(イメージ画像、笑)


ところで、買物ついでに立ち寄った本屋でぐうぜん手に取った一冊の本。
最近はネットで廉価本をあさるか、キンドルで読むばかりだったので、こうした本との遭遇はちょっとばかり久しぶりだったのですが、これがわたしにとっては素敵な邂逅となり、一気に読んでしまいました。

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とつぜん人間の言葉を失い、独自の言語で鳥たちとの意思疎通ができるようになった兄と、かたわらに寄り添いつづける弟の一生のお話。つつましやかで静謐な人生のものがたり。悲しくもあり、すがすがしくもあり、寂しいような満ち足りたような、不思議な感覚に引き込まれました。


******


さて、明日は最終日。ずっと家にいる予定。

何しようかな、今から楽しみです。





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すっかりご無沙汰いたしておりました。

わたしもママさんも、バリ元気でございます。

それなのにブログをサボっていた理由は、マンガです。


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みゃんこちゃんのトモダチの、ぎがさんから、ご紹介いただいた一品

庭に来る野鳥がテーマのこのマンガ、マジ面白くて面白くて、ほかに何にもする気が起きなかったのです。

だいたい、生活のキャパが狭いアタクシのこと、むかしから何かに夢中になると、ほとんど廃人化する傾向があります。

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17巻まで出ているのだけど、とりあえず13巻まで入手し読破

しかしながら、黄金週間に差しかかった本日、予約していた野菜苗がどっさり届いて我に返り、とりあえず「とりぱん」を封印して庭仕事に復帰する決心をいたしました。

そしてブログ再開です~ごめんなさいごめんなさい~(でももともとサボり気味でしたが、テヘ)


*********


さて、久々にお届けするへっぢほっぐ庭、いろいろな花が去就し、いろいろな虫が湧いて出て、いろいろな野鳥が飛来しておりました。

和辻哲郎のいう、まさに「孟春」。

「あわただしい気分にさせられる」「実に豊かな、あふれるような感じ」の庭の様相です。

そして暑い!なぜこんなに暑いのでしょうか。さながら真夏の日中です。植物たちがぐんぐん伸びすぎて、うっかりすると萎れてしまうほど。そのたびに大あわてで水かけに走るへっぢほっぐでございます。

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でもまだ4月だから、遅咲きのチューリップが咲いているのよね

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大好きなブナの木も若葉が茂り、月桂樹はキンモクセイのように花が満開に

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甘いレモンの香り、レモンバーベナの新芽も登場

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昨年ホームセンターの投げ売りで100円で買ったアザレア3鉢が、こぼれるほどの花をつけた

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ハナミズキも今が真っ盛り。でも平屋住まいだからよく見えない(笑)

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野鳥のエサ台は3月まで。でも腐りかけの果物があると、置く。落ちた生ゴミ隠しに植えたノースポールが広がってきた

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ジャーマンアイリスが咲きはじめると、庭がぐんと立体的になる

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モッコウバラも、もくもくと咲いている

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コデマリももうこんなに開花!

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毎年だいじに育てている母子草(ハハコグサ)は今年もあちこちで咲いてくれる

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庭いじりをすると、カイも出てきて、草をたべる

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胸やけがするのよね

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そのあとはトイレタイム

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丁寧に現場をかくす

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いつまでも粘着して、丁寧にかくす

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それにひきかえリリは・・・・

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あ、終わったのね

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ある意味ドライ、ある意味適当(でも大きいのは隠してほしいな・・・)


*********


さてさて、今日は市議会議員選挙でした。

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でも困ったことに、同級生が2人も立候補したのれす!

21議席を26人で争う、熾烈な選挙。さぁ困った~!

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どっちにも入れたい!どっちにも当選してほしい!

政策は?

ええぃ、そんなものはどうでもいいのじゃ!

浪花節なのじゃ!(←意味不明)


結局、どうしたらよいか困り果てたので、まずは近所のオバハン達の意見をママさんがこっそりリサーチし、ある結論に達したので、ママさんと示し合わせて投票してきました。

まだ結果は出ていません。ドキドキ。がんばれ、二人とも!





今日の午前中で、会社の今年の業務も無事完了。

そしてその後、やはり今日が最終日だった、かかりつけの内科医院に駆け込み、インスリンと薬をゲット。数値はよくなかったけれど、新しい日記も得たことだし、きちんきちんと毎日を正しく生きていきたいなぁと、改めて気持ちを引き締めたところです。

夜はママさんとお寿司を食べに行き、イオンで正月用品を購入し、明日一日の大掃除に備えました。父の墓参りにも行かねばなりません。

時間がないので、隅から隅まで磨き上げることはできませんが、せめて整理整頓をし、ほこりを払い、清潔にして新年を迎えようと思っています。

掃除とは、技ではなく心だ、という気持ちです。

先日、こんな本を読みました。

kokoro
我家と同じ、浄土真宗本願寺派の若いお坊さんが著者です。

数年前から、ダンシャリダンシャリと、猫も杓子も断捨離っているようですが、あまりの流行りっぷりに嫌気がさしていたわたしは、「物を捨てればいいってもんじゃないだろう」と皮肉ったりしていたのですが、やはり家じゅうにあふれるガラクタに手を焼いていたのも事実でした。

とはいえ、本屋で断捨離関連の本を手に取ってみても、なんだか自分にはしっくりこないお洒落な感じがして、いまいち踏み込めないでいたのです。

そういうわたしに、偶然この本を手に取る機会がやってきました。

これだ! このシンプルさ。 掃除の、いや人生の秘訣がここにはある。

わたしにとって、そんな本になりました。

お坊さんの一日は、掃除からはじまります。

境内や庭を掃き清め、本堂を磨く。
これは、汚れたから、散らかったからではありません。
心のくもりを取りはらうために行います。

――――

シンプルな暮らしと、自分を見つめる時間。その中で一瞬一瞬を丁寧に生きること。
それはわれわれ僧侶のみならず、忙しい今を生きるすべての人に必要なことかもしれません。

――――

みなさんもご家庭で、本書を片手に僧侶の掃除作法を楽しまれてはいかがでしょうか。


この序文からはじまり、掃除の心得から、掃除の本来の意味、いろいろな道具の説明など、可愛らしいイラストとともに、わかりやすい言葉で読者を惹きつけます。

たとえば、【玄関】の章では、「脚下照顧」という言葉が出てきます。

これは「足下をよく見なさい」という意味から転じて「履物をそろえなさい」という標語として使われたり、あるいは「自分の足下を見て、自分自身を反省しなさい」ということを意味します。

靴をそろえて脱げない人は、こころが乱れている人です。

―――――

こころを整えるためにも、まずは玄関で靴をそろえて脱ぐ。ここからはじめてみてください。



わたしは信仰心のない仏教徒です。基本的に、他人の考えた宗教に没頭するような素直な性格は持ち合わせていないし、そのルールに従って毎日を送りつづけるなんてことは、絶対にできない横着者です。

でも、毎朝まず掃除をする、寝る前にはすべて片付ける、という基本をこなす生活を渇望しています。

それはひとえに、モノにあふれ、情報にあふれ、時間と自分の心のバランスがうまくとれず、やっつけで毎日を送っていることに、ものすごくストレスを感じているためです。

きちんとしたい。そうすれば、メタボからもオサラバし、軽快な老後が送れるかもしれない。

そうした渇望にたいして、頭と心が納得するような道筋を教えてくれた、そんな気がしたのです。

とりあえず、古タオルをちくちく縫って雑巾を作り、バケツに水をはって、柱や廊下、ガラスを磨きぬいてみよう、そんな気持ちになる本です。

モノを簡単に捨てるのではなく、一つ一つにいろいろな手間がかかっているモノを生かす方法を考えることで、無駄な買い物欲を抑えられるような気もします。

明日に持ち越さず、すべて今日で終わらせる。

ときには転役をして、家族にそれぞれの苦労や工夫をしってもらう。

そんなハッとさせられる言葉もちりばめられています。

この本の魅力は、具体的な掃除の方法を教えてくれる、というよりは(それも結構役に立ちますが)、毎日を大切に送るための掃除、そして掃除そのものに関する本質的な考え方を示してくれていることに尽きるでしょう。

冬の朝の、静謐で冷たい空気を胸いっぱいに吸い込んだ、そんな気のする読後感でした。

さ、明日の大掃除、がんばろうっと♡

最近ハマっているものがあります。

ずっと欲しかった、Amazonの読書用タブレット、Kindle paperwhiteです。
わたしにとっては高価な品なので、なかなか手が出なかったのですが、ポイントが貯まったので先日半額で購入。無料の本をウキウキと読みまくっています。

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ちなみに今読んでいるのは『柳原燁子(白蓮)』。朝の連続テレビ小説の影響です。

ほかに大喜びで

『一握の砂』
『奥秩父の山旅日記』
『古寺巡礼』
『こども風土記』
『植物一日一題』
『茶の本』
『幽霊塔』(黒岩涙香)
『チベット旅行記』
『まざあ・ぐうす』(北原白秋)
"On the origin of species"
"The Tale of Peter Rabbit"

などなど合計20冊も即日ダウンロードしましたが、キリがないので、必死で食い止めました(笑)

これで貴重な本、思い入れのある本など以外は、迷わずサクサク処分できそうです。

ベストセラーやミステリーなどは、相変わらずブックオフのセールでまとめて買い、まとめて売ることにして、古今東西の名作佳作をこのタブレットで読みまくろうと目論んでいます。

わたしにとっても、やはりこれは「本棚の革命」になりそうな気配……いまのところ、いいねいいねの毎日です。


ただ、軽くて薄いので破損が心配なのですが、専用のカバーやシールはやたら高価なので購入は見送り、代わりに100円ショップでクッションポーチを買い求めました。仕切りがあるので、スケジュール帳も一緒に入れられます。

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ポータブルナビのポーチがピンク色なので、こちらはブルーにしました。でもちょっと味気ない……

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……なので、裁縫箱にためてあった平ボタンをかき集め、手芸しちゃった。

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撮影で油断していたら、フカフカのポーチにカイが座っていた(汗)

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「コラッ」と怒ったら、なぜかソファに寝そべってドヤ顔

*****

なんだか今日は、青黒い画像ばかりになってしまったので、今日の庭のショットを一枚。
古株のジャーマンアイリスが咲いたところです。

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100円ショップで、ついでに網を2枚買い、クレマチスの蔓用にオベリスクにくくりつけた。


庭の写真もたくさん撮りましたので、明日にでもアップする予定です。

asai


養う家庭を持ちながら、55歳で会社を辞め、ひとりで10か月のアフリカ一周バスツアーに参加した大阪のオッサンの旅行記です。

まず、わたしにとってのアフリカ大陸とは――――

広大な砂漠・ジャングル・マラリア・猛獣・内線・政情不安・飢餓・テロ・人身売買・エイズなどなど、旅をするには、よほどの覚悟が必要な気がする土地。

そして一度は訪れてみたい、ピラミッドをはじめとする、古代エジプト文明の遺跡のある土地。

個人的には、2005年の愛知万博で父の誕生日を一緒に祝ってくれた、マリ共和国の方々、ジンバブエの売店の兄さん方、名刺交換し連絡先を教えてくれたチュニジアのハッサン氏など、英語・フランス語・現地語など、最低3か国語をかるく駆使するエリートさんたちによって、都市部は意外にゆたかで文明的なのだというイメージもある土地。

こんな土地を10か月もかけてバスでめぐるなど、とうてい想像できないだけに、読み進むうちに夢中になってしまいました。


このツアーはイギリスの会社が主催しているものだそうで、世界各国、たとえば今回は欧米を中心に世界13か国からの参加者が、一台のオーバーランドトラック「オアシス号」に乗り、26か国をめぐる旅で、途中での乗り降りも可というものです。

20歳そこそこの若者から、還暦の夫婦まで、それぞれ目的も立場もバラエティに富んだ参加者の様子もなかなか興味深いもので、またスタッフはリーダーの男性運転手とサブリーダーの女性の二人だけ。しかしこの二人が、また完璧なほどタフで有能で判断力に長けているのが、いちばんのネックでした。

10か月もの長旅なので、当然のことながら生活するということでもあり、エピソードもなかなかすさまじいものがありました。

トイレは外の大地ですませ、夜はテントぐらし、風呂シャワーはほとんどなし、貴重な水は節制する、買出し・炊事は当番制といった、サバイバル的な要素が盛りだくさんであり、またテロや誘拐、病気などの危険と隣り合わせの恐怖とも戦い、また各国の事情によりビザのタイミングで出発が危ぶまれたり遠回りしたりといったハプニングも普通におこったりして、まるでドラマのようにハラハラしたりホッとしたり。

しかし筆者は自分のヘタレっぷりを遠慮なく披露し(笑)うんざりしたら都市部で一人だけホテルに泊まりのんびりしたり(しかしおかげで仲間にもシャワーを使ってもらえるという利点もあり)、贅沢な食事を楽しんだり、また教育関係の仕事のからみで、現地の子供たちの生活や環境を独自に調査し、ふれあったりと、思ったよりのびのびと楽しげに満喫しているさまが、とてもさわやかで、さすがこのツアーに参加しようと思っただけのことはある、と感心しました。

旅行記という名目ながら、実際はアフリカ大陸のそれぞれの国の現状や問題点を、くっきりと浮き彫りにしてみせる手腕はなかなかのもの。国ごとに基本的な情報を紹介しつつ、先を進めていくあたりは、読み手を飽きさせず、ますます興味をつのらせる、いい方法だと得心しました。

たくさんあるなかの印象的なエピソードを二つ。

◎夜テントを出てトイレに行き、戻ろうと思ったらあたりは漆黒の闇で、テントの場所がまったくわからず、朝まで戻ることができなかった。幸いダウンを着ていたので助かったが、朝日でめざめたら、なんと目の前にテントがあった。ほかにも同じトイレ遭難者がおり、中には崖から落ちてけがをした者もいた。

◎アンゴラでは、みな5日間の通過ビザしか下りなかったのに、日本人の筆者だけは、30日間の観光ビザが下りた。「日本のパスポートが最強だったわね、イギリスよりすごいわ」と旅のゴールでサブリーダーが語った。


おわりに、この旅で必要だった経費・旅費などが、保険なども含め、すべて項目ごとに具体的に報告されているのには感心しました。贅沢な食事をしたり、ホテルに泊まったりもして、若干多めに使ったと筆者は語っていますが、それでも思ったよりリーズナブルに感じました。いや、とても安いのではないかと思います。

偶然みつけた本でしたが、とても充実した読書時間をいただきました。

しばらくこの手の本を探してしまいそうです。



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プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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