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イチゴのおいしい季節ですね。食べてますか?

へっぢほっぐは酸っぱいものが好物なので、柑橘系の甘酸っぱいものや、リンゴなどをよく食べますが、1月から2月にかけてのこの季節、やはりイチゴの存在も欠かせません。ここで言うイチゴとは、ストロベリーのことを指します。

ちなみにママさんはイチゴ大福が好物です。

日本のイチゴ人気ランキングというのをおしえてもらいました。
それぞれの特徴に興味ある方は、各自でググっていただくとして(笑)、ランキングだけここにご紹介いたします。
ヨダレにご注意ください。


第一位: あまおう
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第二位:とちおとめ
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第三位:ももいちご
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第四位:紅ほっぺ
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第五位:あきひめ
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*********


なぜここでこんなランキングを紹介したかというと、本日ママさんと、イチゴ狩りに行ってきたからです。といっても、伊勢神宮内宮参拝とおはらい町散策とセットになった、日帰りバスツアー。毎年恒例の伊勢参りに行きたいとのママさんのリクエストによるものです。

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「可愛い稚児園」・・・・・?


制限時間は40分間。イチゴの品種は第五位の章姫(あきひめ)です。

ママさんは何度もイチゴ狩りの経験あり、へっぢほっぐは初体験です。ドキドキ。

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おお、たくさんあるある~~~♪

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あまり酸味のない、甘ったるい味だけど、水分が半端ない

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ママさんも夢中で採りまくり、バクバク食べまくり

へっぢほっぐは、小さ目の真赤なイチゴを狙って食べまくっておりましたが、そのうち甘さに飽きてきたので、すこし白みがかって大きい酸っぱめのイチゴを食べたりしていましたが、ものの15分ぐらい食べつづけただけで、ジュースを飲み過ぎた時みたいにお腹がちゃぷちゃぷになってしまいました。イチゴって、水分多いのね。

70個ぐらい食べたでしょうか。え?食べ過ぎ?

そうですかぁ・・・・・おかしいなぁ・・・・・

ママさんは50個ぐらい食べたそうです。


結局それ以上は食べられないので、早々にバスに戻ったら、ほかの方々も40分ももたず、20分ぐらいでリタイア状態。

皆ちゃぷちゃぷの腹を抱え、バスも30分ぐらいで発車、そして早々にサービスエリアに行き、トイレ休憩を取ってくれました(^_^;)

イチゴ狩りって、こういう感じだったのね(笑)



*********



今日は荒天予報だったためか、おはらい町も比較的空いていて、手こね寿司もすぐ食べられ、赤福もへんば餅も並ばず、荷物の整理に簡単に畳ベンチに座ることができ、伊勢神宮の参拝休憩所もゆっくり座ってお茶をいただくことができました。混雑する1月に無理に行くのはやめ、これからは2月以降にしようね、とママさん。

気温は高く、雨もほとんど降らず、とても楽な気候でしたので、傘もささず軽装のまま、ママさんが楽しみにしていたお土産のアレコレをすべて調達でき、ほくほく気分で帰路につきましたが、名古屋についたら、かなりの雨でびっくり。

帰りにツアーバスの発着場であるスーパーで食材を調達する予定でしたが、雨の強さにどっと疲れが出て、そのまま車を走らせさっさと帰宅し、お土産のへんば屋の佃煮を開け、たまご雑炊とセロリの酢漬けで晩御飯を済ませました。

イチゴたらふく、手こね寿司、へんば餅などオヤツ三昧だった今日一日でしたので、あすは地味に節制して過ごすつもりです。

できるかな?

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明日はちゃんと遊んでよね

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オヤツもナデナデもね


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今年の初詣は、元旦に近所の氏神様へママさんと行きました。そこで恒例の御籤(¥100)をひくと、

   ママさん = 大吉
   へっぢほっぐ = 小吉

へっぢほっぐは昨年も小吉だったのですが、今年の小吉の文言はちょい厳しめ。まだまだ頑張らねばならぬ、という言葉の重さに耐えかね、持ち帰らず所定の場所に結んできました。


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そして9日、今年の初旅行として、京都は伏見稲荷と北野天満宮に行ってまいりました。お気軽なバスツアーです。

まずは動物好きの我ら母娘、最初に参拝した伏見稲荷の、境内にあふれるおキツネさんにウハウハ。

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稲穂がっちり加えてシャン!と恰好いいな

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吽(うん)形は寡黙なイケメンという感じ

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このおキツネさんが咥えているのが、「鍵は堅く閉じて塞ぐをも、克(よ)く導引き開く」という達成の鍵ですね

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てなわけで、初穂料をおさめ、破魔矢ほどの大きさのこの「達成の鍵」を貰い受けてきました

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さて外国人に大人気の千本鳥居方面へ。時間制限があるのがバスツアーの欠点だけど仕方ない、行けるところまでGO

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京都は寒いと聞いていたけど、今日は暖かくてよかったねママさん(防寒着ばっちりだけど、笑)

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この鳥居の色は、「丹(たん)」色であり、朱色ではないそうです。朱色よりもうちょっと黄味が勝った、オレンジっぽい色ですね

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反対から見ると、寄進者の名前がずら~り。ママさんはいちいち「あっ、名古屋の人だ!」などと地元愛を炸裂させていた(笑)

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どこから見ても美しい

伏見稲荷近辺は、とにかく歩道のない狭い道に店がぎっしり、住居みっしりなので、観光客のマナーについてのクレームがハンパないようです。この正月も夜中に外国人が大騒ぎしたとかで、住民が激怒したらしい。そのせいかどうか知りませんが、千本鳥居を歩く欧米人たちが、そろいもそろってヒソヒソ声でしゃべっていたのに驚きました。何かマナーについてのお達しがあったのでしょうか。普通の声でしゃべっているのは日本人ばかりでした(笑)

でもちょっと思ったのは、これほどの観光地なのに道路整備もせず、住居も密集、そして、うるさいほどバンバンお商売して観光客にお金を落とさせている、なのにすぐ、観光客のマナーについて文句をいう、これはちょっと変じゃないか、ということです。

たとえば観光バスの駐車について文句を言うなら、もうちょっと駐車場を整備せい、道路を整備せい、と思うのです。

でなきゃ、観光客お断り、は極端としても、観光バスお断り、ぐらい徹底すれば混乱しないのでは。

なんにせよ、バスガイドさんの口からは、事前にいちいち「住民が怒りますから」「クレームが来ますから」という制限の言葉ばかりで、わしらは不良観光客なのかい、幼稚園児じゃあるまいし、とウンザリさせられたのも事実です。


***********


さて、気を取り直し、ビュッフェ形式のおばんざいランチ(手作り八つ橋が超美味だった)を堪能した後は、北野天満宮(天神さん)へ。

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冬の低い陽光がまともに当たり、ママさんまぶしくて目がしょぼしょぼ

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ここはウシさんがいっぱい。みんなナデナデしているので、ママさんもさっそくナデナデ。
ママさんは今年、傘寿(さんじゅ)を迎える丑年生まれなので、大喜びでウシさんをナデナデしまくりました。

ここでは、土人形のお腹に御籤が入っている、干支御籤(¥500)が可愛かったので、ひいてみました。

   ママさん = 大吉
   へっぢほっぐ = 吉

ママさんは、今年2度とも大吉で、大吉確定!いいなー!

へっぢほっぐは、ランクが下がるも、内容はとってもよかったので、お持ち帰り(笑)

 健康: 治ります。安心しましょう。
 恋愛: 他言無用。心に秘めましょう。
 勉学: 新しいノートや筆記用具が吉。
 仕事: 上昇中。良いほうへ向かうでしょう。
 旅行: 旅先での病に注意。
 商売: 機を待つよりも行動しましょう。

ね、なんかすごくいいでしょう。これで今年はいけるわ(ё_ё)

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暖冬のせいか、境内の梅林は一か月早く開花。馥郁たる梅の香りが鼻をくすぐる


美しい千本鳥居をくぐりぬけ、美味しいおばんざいをおなかいっぱい食べ、天神さんで見事な紅梅の香りを堪能した、とても幸先の良い早春の旅でございました。


ソースが切れそうになったので、ちょっと買いに行ってきました。

郡上八幡まで(笑)

ママさんは、ほかのソースじゃどうしてもイヤだと言うものですから。

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郡上八幡(正確には、岐阜県郡上市八幡町)の大黒屋さんというお店の名品です。

今日買い求めたのは、

1)サンボシソース 一升瓶
2)地溜まり 1リットルペットボトル
3)生引き醤油 1リットルペットボトル
4)もろみ
5)地味噌
6)ソースのおり

合計およそ5000円なり。

人間、齢を重ねると食にも我慢ができなくなるらしく、たとえソースひとつについても、頑固一徹に主張を曲げなくなるものです。というわけで、このところ、ことあるごとにママさんから

「ねーソースもうすぐなくなるよ、いついくの?」

と責め立てられての今日のドライブと相成ったわけでございます(笑)

ネットで買おうかと思ったりもしましたが、車で東海北陸自動車道をとばして1時間ちょっとという距離なので、ここはママさんをよろこばせようと思い立ちました。

********

さて、今日は重量物を持ち運ぶため、お店に近い駐車場を確保せねばなりません。そのため、朝8時に家を出、9時半ごろに現地到着。さっそくママさんが「コーヒーを飲みたい!」というので、最寄りのカフェへ入りました。

食品サンプルも扱っているカフェなのですが、入口は全開だったくせに、コーヒーを注文すると「開店は10時なので、まだできない」と女性二人の感じ悪い対応。

もう少し言い方があるだろう、だったらなんで入口をウェルカム状態にしておくのだ、と少々イラッとしましたが、そのまま退出。

すると2~3軒隣に、またカフェがあったので、こんどは「いいですか?」と確認してみると「はいどうぞ!」と気持ちよい返事だったので、大喜びで入りました。

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「とも家」さんというお店

モーニングサービス時間だったので、「パンケーキセット」を二人分注文。

丁寧にコーヒーを入れ、パンケーキを焼くいい香りがたちこめてくる。うきうき。

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コーヒー・パンケーキ・サラダ・ヨーグルトがついて、450円は安いと思う

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パンケーキは、もっちりとしてふわふわで、美味しかった!

そして驚いたことに、テーブルのメニュー表に書かれていた開店時間が、なんと「朝10時」!!!!

ここも開店時間前だったのね!

この対応の違い。機械的な対応と臨機応変な対応の違い。ちょっとした心遣い。

わかい店主さんでしたが、頭が下がりました。味も伴っていたので、格別なスタートとなりました。

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もうすぐ踊りのシーズンね

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涼しいかと思いきや、湿気が多くて暑かった・・・・・・

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町中をながれる爽やかな水音が、汗だくな旅人をいやしてくれる

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ママさんはお友達にもお土産を買い、がんばって自分で持って歩いていた

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昼ごはんは、定番の「平甚」さんのモチモチそばを賞味。ママさんは地鶏、わたしは飛騨牛も

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こうした、愛らしい景色があちこちにある

朝はわりと閑散として、どの店でも店員さんと雑談しまくることができましたが、昼前頃からは大型バスがじゃんじゃん到着し、町中に観光客があふれ出したのには、さすが有名な観光地だと感心。そして大勢の中国人観光客にびっくり。そういえば、あちこちに中国語の貼紙がありました。小京都らしい街並みと水の都のせいか、西洋人のツアー客の姿もみかけました。

2時過ぎには郡上八幡を出ましたが、あふれ出る観光客を避けながらの狭い道路を抜けるのに、思わぬ苦労を強いられぐったり。その後は快適に高速をとばしたものの、直線の多い道だったせいか少し眠気がおそい、あわてて川島ハイウェイオアシスで休憩。コーヒーと焼き立てパンをたのしんだあと、無事帰宅しました。

晩ごはんは、郡上八幡で調達した、パック入りの「ひつまぶし」500円、「タケノコご飯」350円、町中の魚屋さんで焼いていた天然アユの塩焼き二尾1000円と、庭のキュウリとともに、自家製の梅酒ロックで乾杯。ママさん大満足、わたしも美味しい食事に大満足の一日となりました。

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考えようによっては、リッチな食事よね

これでしばらくは、ママさんのゴキゲンもよさそうで一安心です(笑)

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カイとリリは、いつもどおり、家の中でなかよくお留守番してくれました

明日は天候を見ながら、ゆっくり家事と庭仕事をしようかな、と思っています。


伊勢神宮へ行ってきました。

毎年かならず1月にお礼参りに行き、パワーを身体いっぱいに取り込んでくるのです。

伊勢神宮には、ご存知の通り、内宮と外宮があり、それぞれ離れた場所に位置します。

参拝の順番は、まず外宮から。

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まず正宮から参拝し、その次に別宮と呼ばれる、多賀宮 (たかのみや) ・土宮 (つちのみや) ・月夜見宮 (つきよみのみや) ・風宮 (かぜのみや)を参拝しますが、別宮それぞれへ足をのばせない場合は、お白石を敷いた所定の場所でまとめて参拝することができます。

その場所の近くに、最近「パワースポット」と言われ、手をかざすと暖かいなどと話題になっている「三つ石」、正式には「川原祓所」(かわらはらいしょ)があるのですが、じつはここはパワースポットでも何でもなく、有名人やマスコミがいい加減な情報を流して迷惑している、と神宮の方々は苦々しく思っておられるとか。

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意味のないパワースポットを触るより、巨木の林立する神宮の森を歩き、参拝することのほうが、よほどパワーをもらえるそうです

内宮のご祭神である天照大御神に朝夕のお食事を用意する役目の外宮では、外宮御饌殿において、毎日朝8時から9時までにかけては朝大御饌(朝ごはん)、そして午後3時から午後4時までにかけては夕大御饌(夕ごはん)という神事が行われているそうです。無農薬で自然の作物をお供えし、また毎度下げられた御饌は6名の高位神官が1年間同じものを頂戴し、丁寧に処理されるとのこと。さすが天皇家の始祖である神様のお食事です。

この神事の際は、雨が降っていても曇っていても、なぜか太陽の光がさーっと差し込み、それは神々しい光景がくりひろげられるとか。


さて、次は内宮へ参拝です。

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太陽をつかさどる神様の森は、何か特別な空気が漂います。

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五十鈴川の御手洗場(みたらしば)にはお賽銭がいっぱい

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天気の良い日は、ここで身を清めるのが作法

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最近のパワースポットブームで、木に触れる人が続出し、邪気が入り込み枯れてしまうため、竹で覆いをして防いでいるとのこと

この内宮にもいくつかパワースポットがあると話題になっていますが、やはり意味のない場所であり、囲いがしてあるのは単に「神様が降りられる場所だから立ち入らないでほしい」という意味なのだそうです。ブームもなんだかバカみたいに思えますね。気は心とはいえ、迷惑になっては元も子もない気がします。

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拝殿は撮影厳禁なので、いずれも拝殿脇にてパチリ

伊勢神宮宇治橋擬宝珠01
内宮の入口にかかる宇治橋の向かって左側の前から2番目の擬宝珠には、魔除けのお札が入っているので、参拝の帰りには必ず触ろう!パワースポットというなら、これこそパワー。素通りされる人が多くて、とっても残念でした!!



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余談ですが、内宮と外宮の間にある、猿田彦(さるたひこ)神社の「猿」の文字は、神様と動物のサルと区別するために、正式には作りの部分の「口」の字がないとのこと。つまり「土」の下は「衣」になっていて、間には「口」ないのです。ちなみに、猿田彦神社は、交通安全の守り神ですね。

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昼食は、おかげ横丁の「すし久」にて、名物「手こね寿司」の竹¥1800を注文。アオサの味噌汁、茶わん蒸し、フキとがんもの煮物、ワサビ漬、漬物付。激混みだったが、30分ほどで入れた。今までで一番美味しい手こねだった♡

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帰りは御在所パーキングで、「もくもく手づくりファーム」のジャージー牛ソフト¥320を賞味。濃厚でねっとりした堅めのソフトで、大満足。焼き生ソーセージ¥500も超美味しそうでそそられたが、10分待ちとのことだったので、やめた。

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土産は、定番の花かつお、やぶきた紅茶、干しワカメ、だし、せんべい類。

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そして、赤福は飽きたので、「へんば餅」と、知る人ぞ知る激ウマの昆布の佃煮。

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へんば餅は、赤福餅の真逆で、もっちもちのおモチの中に、やわらかくなめらかなこしあんが入っている。味は赤福餅とよく似ている感じ。赤福餅ほどの行列はないのは、場所がわりと知られていないせいか。わたしは赤福餅より、へんば餅のほうが好き!

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昆布の佃煮は、¥900とマジ高いが、それだけの価値はある絶品


やはり朝からちょっとかったるく、すこし頭痛もあったのですが、歩きに歩き、森の空気をいっぱい吸い、食べ、飲み、笑ったおかげか、気分はすっかりよくなりました。

今年もいい年になるといいな。

本日は有休をとり、ママさんを紅葉狩りに連れて行ってきました。

京都市左京区岩倉にある、承秋門院(東山天皇の中宮)ゆかりの実相院と、大原への日帰りバスツアーです。

美味しいお漬物も買うぞ~!と朝から大張り切り。

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実相院は、まだちょっと紅葉には早かったみたいでした。今年は遅いね。

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有名な「床もみじ」。堂内は撮影厳禁なので、これはリーフレットの画像。今日はこれとはちがい、緑葉とオレンジ葉の2色で、ある意味美しかった。

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風流なお庭は一見の価値あり。ママさんも椅子に座って見とれていた。

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四季桜?が咲いていて思わずパチリ。

さて、ちょっとお高いお漬物店と、この実相院を拝観した後は、いよいよ大原の里へ。

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① 昼食は、「芹生(せりょう)」にて三千草弁当を賞味。そして三千院を拝観。
② ツアー料金に含まれている宝泉院にて、拝観とお抹茶賞味。
③ 行きたかったけど、ちょっと遠くて時間が足りず断念した寂光院。
④ 製造元でもある、安くて美味しい漬物店。行きに「そういうのは専門店で買ってください」とお客にきっぱり言っていた店主さんにママさんが感心し、お参りの帰りに立ち寄ると決めていたので、土産をまとめて購入。感じの良い店主さんと奥さん、味も素朴でとてもよかった。


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三千草弁当は20年ほど前に食べたことがあるが、たぶん同じ味。生まれて初めて湯葉を食べたのもこれだった。昔の花見用の携帯弁当箱のようで、とても可愛い。

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三千院も、紅葉はちらほらで、まだ時期は早かった。

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今日も健脚を披露したママさん。

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境内の「わらべ地蔵」さんがとても可愛い。

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見る人はみな、自然に微笑みがこぼれる。

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苔むす庭の、木漏れ日と落葉が、えもいわれぬ風情を醸し出す。

さて、三千院からすこし北にある宝泉院では、お庭を望む広間にて、お薄とお茶菓子をいただきました。緋毛氈の上に座り、特大の五葉松を拝見しながら、ゆったりと秋の一日を満喫。

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このいろり部屋は、ご朱印をいただくまでの間の待合室。

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ここで煮炊きするのも楽しいだろうなぁ(火熾しならまかせて!笑)

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お寺の生花を見ると、心がほっこりする。

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(左)実相院のご朱印。 (右)宝泉院のご朱印。

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どちらも三千院のご朱印。三千院では、あと2ついただくことができます。

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ママさんが、今日のお礼にと、宝泉院のギャラリーで買ってくれたカエルの置物。

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どこかマンガちっくだけど、ユーモラスで和むな~。ママさんありがとう。

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次回は「大原御幸(おはらごこう)」の地、建礼門院ゆかりの寂光院にぜひ行きたい。


お土産にお漬物をたくさん買い込んだ我々は、自宅での晩飯に、しば漬け、赤カブ漬け、大根漬け、ラッキョウ等を細かく刻んでアツアツゴハンに乗せ、生卵を落として醤油をちょっと垂らし、刻みねぎを散らして、ぐるぐるっとかき混ぜて食べる、激ウマの「漬物丼」に、熱い番茶で乾杯し、今秋の京都大原の旅の締めとしたのでした。

ママさん大満足。よかったよかった。


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へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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