削除
--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4年半愛用していたノートパソコンのキーボードに、うどんの汁をぶちまけてしまいました。

ああっ!

と叫んだ瞬間、人並み外れた反射神経を持つへっぢほっぐは、咄嗟にパソコンを裏返し持ったまま立ち上がり、キーボードから滝のように滴り落ちる薬味入りうどん汁を少しでも吸い込ませるため、1メートルほど脇に置いてあった洗濯し立てのTシャツを右足の親指と人差し指でつまみとり、どうやったか記憶にないほどの早業と軽業で、パソコンの下に滑り込ませたのでした。

杢グレーの愛用Tシャツが、あっという間に茶色く醤油の香り高いTシャツに染まっていく・・・・・。

とりあえず、Tシャツの上に「へ」の字状態にパソコンを置き、ティッシュと古タオルを使って、机や夏用の麻ラグに滴った汁痕をごしごしと、ふきぬぐいからめとりこすりしぼりあげているときの情けない気分は、一生忘れることはないでしょう。

うどん汁が滴り落ちつくしたあとも、「へ」の字のまま乾かしておいたパソコンの裏のありとあらゆる場所のねじを外してそっと中を点検し、怪しい部分は水を浸ませた綿棒でそっとぬぐい、乾かし、またそっとふたをする。

エアコンが効いているのに、汗だく。

何度か試みたあげく、起動には成功したものの、キーボードは反応せず。

しかしマウスは反応したので、画面にキーボードを出してパスワード入力成功(ほっ)!

そのまま財布と車のキーをひっつかみ、某電気店に車を飛ばし、フラッシュメモリ32GBを2本調達し、すぐさまバックアップ。

大切なデータはすべて救出しました。

が、メールアドレスをバックアップするのを忘れた~~~~(ToT)

しかし、無理して起動した瀕死のノートパソコンが、再び起動してくれることはありませんでした・・・・・・

my computer
2012年2月購入の、まだまだ現役ばりばりだったバイオ・・・・・・バイバイバイオ(駄洒落てる場合か?)


今年に入ってから、洗濯機、ファクス電話、冷蔵庫と、高額家電がたてつづけに壊れ、新調しました(とてもわたし一人では賄えないので、ママさんにも少し手伝ってもらいましたが)

そのため昨年出窓にした自室にエアコンを設置するのは数年先にすることに決め、まずはこの10月の車検費用をいかに捻出するかで、あたまを悩ませていたところなのです。

そして年末には自動車免許の書き換えがやってくるので、古い眼鏡を作り直さねばなりません。

ああそれなのに、それなのに~。

会社の健診が終わったので、久しぶりにジャンクフードでもと、110円で売られていたカップ麺を買ってしまったのが運の尽き。

昨晩、仕事帰りに、泣きながら新しいノートパソコンをカードで買ってまいりました。

1693-02.jpg
安物でいいと思っていても、現場で比べるとどうしても・・・・・・ね(ため息)

1693-01.jpg
結局15万円のカップ麺になってしまった



1693-03.jpg
庭の噴水に入れたホテイアオイだけが、嫌みなほど元気(笑)


最後に、ちょっとだけゾッとした話。

カップ麺をパソコンにぶちまけたのは、8月28日。

奇しくも一年前の8月28日が、あの桜が倒れた日なのです。

2年つづけて大事件が起こるとは、ちょっとしたトラウマになりそうな予感。


スポンサーサイト
へっぢほっぐの庭にもモンスターがいた!


・・・・・・らしい。



「らしい」というのは、じつはわたしプライベートでは超グータラで面倒臭がりなため、携帯メールも電話も嫌い、いまだに錆び錆びのガラケー持ちでそれすらほとんど使わずの人間なので、巷で話題のこのゲームはおろか、スマホもSNSもポケモンのモンスターも知ったこっちゃないのです(笑)

ただし基本、ゲームは嫌いじゃないので、一度ハマるとその昔のバイオハザードのように、一週間ほとんど飲まず食わず眠らずで夢中になり廃人化してしまう恐れもあるため、今はいろいろ大事な時期だし、自重して携帯原始人を満喫しているというわけです。


16731-00.jpg
遊びに来た弟と姪っ子によれば、「ここ、いっぱいいる!」だって
(ピカチュウは流石にいないみたいだけど)


16731-02.jpg
うちの庭は小さなジャングルだからね(ため息)


16731-03.jpg
わたしからすれば、ピカチュウよりカイのほうが可愛く見えるんだが


16731-04.jpg
リリもこの時期なら、集めたいぐらい可愛いんだが


16731-05.jpg
あっ、リアルモンスター発見!(ママさんごめん)



ちなみに、弟と姪っ子と三人でこのゲームの話をしていたら、怖がりのママさんが、


やだ、そんなのがうちの庭にいるの!?怖くて庭に出られないじゃない!


とマジで怖がり出したので、説明するのに四苦八苦(^_^;)


けっきょく姪っ子がスマホを見せあれこれ説明してくれたところ、なんとママさん、庭のモンスターを一匹捕まえたらしいです。


さすが元お転婆娘・・・・・ママさんおそるべし・・・・・(笑)



先日、久しぶりに昔よく聴いた音楽を動画サイトで楽しんだら、懐かしい動画や画像とともに、見てはいけないものを目にしてしまった。

思わず

「おおおおおお!」

と叫んでしまうほどの衝撃画像だ。と同時に、

ホッ

としたのも正直なところだ。

なぜなら、細身で苦労した青春時代とはうらはらに、なすすべなく脂肪の浮き袋となった我が身の腹部、骨ばって大嫌いだったはずの手の甲にいつの間にか出るようになったえくぼ、後ろから見たら男みたいだと言われたのにもはや携帯座布団としか思えない臀部、頬やアゴの肉がうすく縦長のピーマンのような貧相な顔だとため息をついていた頃が信じられないほどの二重あご、保健体育の時間に典型的ないかり肩の見本だと壇上に登らされた過去がうそのような肉厚な肩・・・・・・。

ジタバタしたところで、というかジタバタするすべさえ知らないまま、いたずらに齢を重ねた今のわたしは、しょせん凡人の中年オババ、巷をにぎわす美中年とは住む世界も格もちがうわい、と、それなりに納得して過ごしていたわけだけど・・・・・。

いいねいいね~、みんな仲間~!

ヤッホー、ウェルカム!と叫んでしまう心根のへっぢほっぐでございます。


********

不思議で豊かな曲と文学的な詩を作り、高音のユニークボイスで知る人ぞ知る、ケイト・ブッシュ。踊るさんま御殿のタイトル曲『嵐が丘』でも有名になりました。

アイルランド系英国人にしては小柄で細身なのにやっぱり巨乳で、パントマイムやダンスの名手でもあった彼女は、裕福な家庭で育ち、精神的に不安定な時期もあって自宅のスタジオにこもりきりだったと噂されながらも(ハマースミスでの唯一のコンサートは伝説もの。テレビにはよく出ていたみたいだが)、結構いい年になってからアメリカで成功し子供を産んだと聞いていた。

KATE BUSH 1
妖精みたいな女性だったが・・・・



KATE BUSH 2
いやぁ、日本にそっくりな音楽評論家のオバサンいるよね

kate bush4
女王陛下にもお会いしている

KATE BUSH 3
息子は奇術師か?やっぱり?


********


それまで、カーペンターズとベイシティローラーズぐらいしか聴いたことがなかったわたしが、はじめて大人のロックバンドを好きになったのがクイーン。

アルバム『クイーンⅡ』『シアー・ハート・アタック』『オペラ座の夜』『華麗なるレース』を夜な夜な大音量で聴きまくり、親に叱られ弟の聴覚に焼き付けつづけた中坊のわたし。そのころ隣家が数十メートル離れており、まわりは林と畑と造成地しかなかったので、家族以外には迷惑がかからなかった恵まれた環境だった。

ヴォーカルのフレディも好きで天才だと思ったがヴィジュアル的に凄すぎ(いろいろな意味で、笑)、ブライアンは長い小母さんみたいに色気なかったし、ジョンは幽霊みたいだったし、やっぱり美形ドラマーで高音ガラガラ声のロジャー・テイラーがいちばん好きだった。

ROGER TAYLOR 1
綺麗な男もいるもんだなぁ、と感心したものだが・・・・



こちらも息子と一緒
ROGER TAYLOR 2
ダルマみたいなオヤジになっちゃったね


********


アイルランドの怒れる歌姫、シネイド・オコナー(以前はシンニード・オコナーと日本語表記)。美しい容姿とはうらはらに坊主頭で、すさんだ子供時代の影響で過激な言動が多く、ことにブルジョアやカトリックに対する憎悪は相当なものだったと記憶している。しかしその歌は心に響き、大ヒットした"Nothing compare to U"の曲と映像は忘れらない。映画『父の祈りを』でもいい曲を提供していた。

SINEAD 1
寂しそうにうつむき、顔をゆがめ、涙を流しながら歌う姿は美しくすごみがあったが・・・・・・



SINEAD 2
坊主頭と刺青さえなかったら、いるぞこういうオバチャンふつうに。メガネかけてるし、笑ってるし、中年になるといろいろ納得したり突き抜けることができるんだなぁ、やっぱり(笑)


********


まずはウィキペディアの抜粋から。

――『ピクニックatハンギング・ロック』(原題: Picnic at Hanging Rock)は、1975年に製作されたオーストラリアの映画。1900年にオーストラリアで実際に起こった事件を基にしたとされるジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。ピーター・ウィアー監督。ただし、この事件に該当する当時の新聞記事、警察の記録、女学校などは現実には一切存在せず、完全なフィクションであることが確定している。――


ピクニックに行った女学生数人が、不思議な岩を登ったまま行方不明になるという事件をめぐる話だが、その一人、主役ともいえる女学生を演じたアン・ランバート。暗く、不思議な気持ち悪さのただよう作品の中に、独特の雰囲気を与えていた。

ANN 1
清楚な少女と理知的な優等生と妖しい仙女が混在するような、見たこともない美しさをかもしだしていたが・・・・・・



ANN 2
ただの綺麗なオバサマになってしまっていた


********


1986年のイギリス映画『眺めのいい部屋』で、主役ルーシー・ハニチャーチを鮮烈に演じた、ヘレナ・ボナム=カーター。小柄で愛くるしい顔に低めの声、ド迫力のピアノ演奏、ケンケンのような「ヒュヘヘヘヘヘ」という笑い声が印象的だった。名門の生まれで裕福な家庭の育ったせいか、コスプレ映画の主演にはまり「コルセット・クイーン」などと呼ばれていたものの、本人はいたってアバンギャルドで、私服の下品なハチャメチャぷりは、逆にブルジョアの若者にありがちな退廃ポーズをにおわせた。その魅力が発揮されたのがハリー・ポッターのベラトリックス役だと思う。



HELENA 1
どんなにイキがっても育ちの良さは隠しおおせなかったが・・・・




HELENA 2
ほんとうにハチャメチャになってしまった


ヘレナの赤の女王、最高!


おあとがよろしいようで(笑)



前回は、ちょっとみっともない記事を書いてしまってすみませんでした。

でも励ましのコメントをいただき、とっても気分が楽になったのも事実です。

ありがとうございますm(__)m

会社は3月いっぱいまで超繁忙期のため、今週が最後の2連休。来週からしばらくは、日曜だけのお休み・・・・ということで、雨予報の土曜日の今日は、ママさんの買い物につきあって、イ●ーヨーカドーに行ったのですが、ママさんがカバンを物色している間にその辺をブラブラしていたら、なんの因果かストレスか、さも柔らかそうな牛革の赤い色が目に焼きついて離れず、気づいたらついついカードで買ってしまっておりました。

16220-01.jpg
買ったのはこの長財布でございます

16220-02.jpg
気を失ってたからよく覚えてないけど(笑)この「値下価格」にやられたんだと思われる

16220-03.jpg
まぁいいや、今の財布破れてきてたから、よしとしよう・・・・(涙)


鉄のガラクタを25000円も使った冬なのに・・・・・缶コーヒーも止めて、毎日水筒に水道水だなこりゃ(^_^;)



********



帰宅してしばらくしたら、リリの顔が変になっていました。

またママさんがトリミング代をケチって、ハサミでチョキチョキしたのです。

上を切らないほうがいいよって言ってるのに、毎回とことん切っちゃうのよね。

毎度のことながら、リリには悪いけど見るたびに吹き出してしまうへっぢほっぐでございます。

16220-04.jpg
トイプーというより、ムーミン谷の生物みたい

tove1.jpg
この中に混じっても違和感なし?


まぁこれも、ストレスに苛まれる人間にはありがたい和みでしょうか。ペットにはほんとうに助けられています。


16220-05.jpg
キミたちにも和ませてもらってるから、またリンゴ奮発するね



ふー、疲れた。

毎日毎日、くだらないプライドの張り合いで、子供みたいにギャアギャアわめくオッサンたち。よくわからない理由で女性の責任者にされ、すぐ会議だ打ち合わせだと呼び出されては、「女性の目線で意見をいってくれ」。

なんだよ、女性の目線って。

その言葉こそがオッサンの感覚なんだよ。

それに、女性の意見をと言いながら、いざアイデアを出すと、いちいち反論したり上から目線で批評したりするオヤジもいるし。

そのオヤジは言うんだよ、「女は差別されてあたりまえだ。同等に扱われたかったら、重い荷物を持ってもらおうじゃねぇか」。

フン、こっちは大人だから、小学生みたいにわざと女の前でいきがるような幼児あたまを相手にするつもりはないし、変なウィルスみたいにバカが移るといけないから知らん顔しておいたけど、心の中では二つほどツッコんでやった。

その一: あんたパソコンばかりいじって、ここで唯一、重いものを持たん男だろ!

その二: わかった、筋肉仕事は任せるから、頭脳仕事はこっちに任せな



*********


わたし、見た目でかいし、声もでかいし、早口だし、血の気が多いし、腕力ありそうな独身中年だから、勝手に「女性の権利を主張」するとかいって、すぐに女性蔑視だなんだとクレームつけたがるキモチワルイヤツラと同一視されるかもしれませんが、実際はいたって平和主義者です。

いやべつに、理不尽な差別はキライですが、区別はあって当然だし、あーだこーだ言うのはめんどくさい。いやなら無視すればいいんです。人の考えを変えようなんて思いもよりません。どうでもいいんです。

そんなわたくし、へっぢほっぐでさえ、ムムッと思う無礼なヤツ。会社じゃ言えないこと、ここで言ってもいいですよね!?

ね!?

よしっ、言っちゃおう!



うざいんだよおまえはじぶんがいちばんみすがおおいくせにいちいちぐちぐちとひとさまのあらをさがすんじゃねぇだいたいおまえがばかにしているべつのおやじとあたまんなかはおなじじゃないかみんないっているぞしゃべるばかとしゃべらんばかってざまみろいまにてんばつがくだるにちがいないそしたらゆびさしてわらってやるからまってろ



ふー、すっきりした。 え? 文字が小さいって?

まぁさすがに罵詈雑言は小さな声でこっそりいうのがわたしのモットーですから(笑)


ここで元気づけに、個人的にカラオケで声張り上げて歌うとすっきりするケイティの曲を(英語だけど)

この人の歌い方は潔くて好きなのよね。





明日もがんばろっと!








07 | 2017/08 | 09
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。