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ネスカフェ・バリスタを1月から使っています。

某クレジットカードの永久不滅ポイントが貯まったので、交換したのです。

いまのところ、猫舌のわたしには、ゴキゲンなマシンです。

作ることのできるのは、普通のコーヒー・マグカップサイズのコーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・カフェラテの5種類です。同じ顆粒から作ります。

barista
ママさんのために、コーヒーの種類別にシールを貼っている(笑)


barista2
専用のパッケージがちょっと高いので、スーパーの値引日に買っています。

barista3
裏側にタンクがあります。部品は取り外しができ、掃除も楽です。

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さて、一番お気に入りのカプチーノを作りましょう。
猫舌さんには、冷蔵庫の牛乳をそのまま。
本格派(?)さんには、少し温めた牛乳をお勧めします。

cappuccino
50ccのミルクをマグカップに入れてスイッチオン

cappuccino2
ミルクが勢いよく泡立てられた後、コーヒーがじゅわじゅわと

cappuccino3
クリーミーなカプチーノがお手軽に何杯も(ゲップ)

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さて次は、定番のノーマルコーヒー。これはただカップを置いてスイッチを入れるだけ。

barista-coffee
ガーーーッというマシン音に、犬はちょっとビビり気味

coffeebreak
パソコンのお供に、ナッツとクレマが立ったコーヒーで、和むのぅ

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このマシンの評価というか、感想としては、以下の通りです。

◆猫舌さんには、もってこいの温度。アツアツが好きな方は、工夫次第。

◆しょせんインスタントコーヒーなので、味と香りはそのレベル。

◆スイッチを入れてから、OKになるまで、少々時間がかかる場合もある。

◆コーヒーの濃さを調節できない。

◆手軽にクレマが立ち、またカプチーノやカフェラテができるのはうれしい。


結論として、猫舌で、インスタントコーヒーが好き、という人にはお勧めです。

毎日コーヒーを手軽に飲むには、もってこいのマシン。客人との話題も盛り上がります。

朝の起き抜けに、または、会社から帰ってすぐ、ちょっと一杯という時には、とてもありがたいです。

以上、バリスタ・レポートでした(笑)


kaieatbluecatmint
アタシはキャットミントのアロマが好き~(ペロペロ)




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新婚のハルナちゃんから、とても素敵な花入れをいただきました。
野村晃子さんの「まどかびん」という作品だそうです。
窓のような、額縁のような、とてもユニークな作品です。

madokabin
さっそく水仙・パンジー・ルピナスを挿しました

madokabin-side
横から見るとこんな形

小ぶりで、粋な雰囲気の花入れなので、風に折れたり、うっかり手折ってしまったような花々を、今までの牛乳瓶がわりに、これにちょんと挿せば、ちょっとした芸術作品に早変わり。とてもありがたいです。

大切に使わせていただきます。


********


今日はとても寒いです。庭仕事をしようにも、手がかじかむほど冷えるし、まだ雨も時折ぽつぽつするので、断念しました。

かわりにダウンコートを羽織り、庭のあちこちを点検。冷えてはいても、春はいつの間にか、たけなわです。

siller
青い妖精「シラー・シビリカ」は目の覚めるような美しい青

mimosa
卵の黄身が爆発したような「ミモザ」も花開いた

tsubaki
この乙女椿は50年前に植えられたもの(奥の綺麗な家はお隣さん)

tsukushi
絶えたと思っていた「つくし」が数本生えていた。収穫はやめておこう。

vegetablegarden
ハーブガーデンには、チャイブ・ルッコラ・スープセロリ・パセリ・レモンタイム・スナップエンドウ・カモミール・ブロッコリーをとりあえず植え付け。前はイチゴ、脇の一角にはニラを植えた。

もう少し暖かくなったら、トマトとバジルを混植し、イチゴの間にボリジを植える予定。キャベツの畝にはジャーマンカモミールの種もまこう。ナスタチウムと相性の良い野菜はなんだったかな?

ブルーベリーの根元にはびこるシバザクラは、花後に別の場所に移植し、かわりに雑草化しているスペアミントを植え付けよう。


……というようなプランをいろいろ立てていますが、どこまで実行できるでしょうか。脳内ではずいぶん美しいガーデンになっているのですが、いざ作業するとなると、遅々として進まず、虫や雑草、暴れ枝などで中断することもしばしば。


犬猫も若いときは、庭仕事をすると一緒に飛び出してきて、ずいぶん働いて(邪魔して)くれたものですが、最近はちょっと顔を出したら、すぐ家に戻り、わたし以上に「のたのた」しています。

今日のカイなど、こんな体たらく。何でこんな格好でこんな場所で寝るのか、理解に苦しみます。画像ではわかりにくいですが、枕にしているのは、爪とぎです。

kaioncarpet
「それよりこのコード類、ウザイから何とかして」

the iron lady
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観てきました。

うーむ。すごい映画だ。これが感想です。

冒頭のシーンから、まず鳥肌が立ちました。メリル・ストリープ……やはりすごい俳優さんです。
まるでモノマネ映画じゃないか、などと批判する人もいるそうですが、それもうなずけるほど、ものすごいリアリティです。すごすぎます。びっくりです。

鉄の女と呼ばれ、1979年から1990年までの11年間、イギリスの首相を務めてきたカリスマ政治家ともいえる女性が、普通の主婦のように老いさらばえ、孤独な生活をおくっている姿を描くこの映画は、衝撃的です。

全体的な印象としては、起承転結やカタルシスを感じる映画ではなく、どちらかというと、めくるめく過去の情景をはさみながら、現在の様子をわりと淡々と描いている、表面的にはしずかな映画といえるでしょうか。

もちろん、テロや戦争、抗議デモなど、すさまじい場面もあります。IRAによるテロ・フォークランド戦争・廃坑・悪名高き人頭税など、激動の時代をつくりあげてきたサッチャー氏なのですから。

アイルランドのミュージシャン、シンニード・オコナー(今はシネイド・オコナーと表記)の曲をよく聞いていたわたしにとって、実はマーガレット・サッチャーは悪のイメージのある政治家でした。

Margaret Thatcher on TV
Shocked by the deaths that took place in Beijing
It seems strange that she should be offended
The same orders are given by her………

(サッチャーがテレビで、北京の学生デモの死者に衝撃を受けたと言ったが
自分だって同じ命令を下しているじゃないか)

"Black Boys On Mopeds" by Sinead O'connor


しかし、当たり前ですが、サッチャーさんは、そんな一面的な人間ではなかったのですね。

多くの失業者を生み、貧富の差を拡大させた半面、強い英国を鼓舞し、英国経済を立て直したと評価されるサッチャーさんが、実は男性社会の中でもがき苦しみ、家庭を持ち母となってからも、政治家としての姿勢を貫いたため、家族の気持ちを踏みにじったり、悲しませたりしたという事実が、同じ女性として複雑な感情をもたらします。

女性はこうあるべき、という固定観念が、女性も男性もしばりつけ、ときには誹謗中傷や攻撃や嫉妬をうむのではないかと、こうした女性を見るとつくづく思います。

ただし、サッチャーさんは、そうしたレベルをはるかに飛び越え、英国のリーダーに君臨し、強権を発動しつづけたわけですから、やはり本物はちがう、ということになるでしょうか。


出典はわかりませんが、映画の中で、とても印象的な言葉をのべられています。なんでもかんでも、感性で片付けられる現在への、痛烈な批判の場面です。

原文とおぼしきものがパンフレットに載っていましたので、ちょっと紹介しましょう。
字幕の訳は覚えていませんので、適当に意訳してみます。


*****************

Watch your thoughts, for they become words.
自分の考えを客観的に見ること。するとそれが言葉になる。
 
Watch your words, for they become actions.
その言葉をよく考えること。するとそれが行動になる。

Watch your actions, for they become habits.
その行動をよく見ること。するとそれが習慣になってくる。

Watch your habits, for they become character.
その習慣をよく見ること。するとそれが個性になってくる。

Watch your character,for it become your destiny.
そしてあなたの個性を客観的に見ること。それがあなたの運命になる。

What we think, we become.
考えること、すなわちそれが運命の鍵です。

*****************

近くで暮らす面倒見の良い娘より、遠くで暮らしめったに顔を見せない息子を恋しがる。

独りに慣れていると言いながら、夫のすべてと決別する決心がつかないでいる。

鉄の女、サッチャーさんも、老いてしまえば、ただのマギーばあさんになる。

わたしといて、幸せだった?

なんだか、どうしようもなく、胸が苦しくなる。

これが人間の一生なのでしょう。どんな人にも例外ない、人間の一生。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……


ここでちょっと、『ドライビング・ミス・デイジー』を思い出したのは、わたしだけでしょうか。


****

同じシネコンで『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の3Dも上映されていたので、今度はこちらを観ます。じつは今日も迷ったんですけどね(笑)

今日という日を語る言葉をわたしは持っていません。

ただただ、皆さんと同じ、被災した方々の真の復興を願うことと、
多大な犠牲を無駄にしないよう、考えることしかできません。

テレビをつければ、ネットを開けば、被災地の状況があふれかえっています。

どれも悲惨な傷痕ばかり、そして、いたわりあう人々の暮らしが、ほのかな希望を時には照らします。

しかしまだまだ、生傷から血がにじみ出ている方々のなんと多いことか……

被災地から遠く離れた場所に住むわたしは、相変わらずの凡庸な毎日を送っているのが、

もしかしたら夢なのかも、と思いさえします。

そんなことを考えながら、東北の来る春に思いをはせました。


ipponsakura

(画像)三重県にある「なばなの里」のウィンターイルミネーション~東北の桜をモチーフにした一場面

去年の年末に訪れた時、撮影したものです。凍えそうな寒さの中、東北の一本桜を思わせる美しいイルミネーションには感動しました。こんな春が、今年もやってきます。「それでも地球はまわっている」家族や知人を亡くした人ならば、誰もが共感する言葉でしょう。






(動画)ガブリエル・フォーレの「タントゥム・エルゴ」キリスト教における神の秘蹟をたたえる聖歌

わたしの一番好きなフォーレの聖歌です。今日はこれを聴きながら過ごしました。動画は、聴いていた曲と一番似ている、少年合唱団のものを見つけましたが、ラフな格好の割に、とても精度の高い合唱だと思います。

レクイエムを聴く気にはなれませんでした。ちなみに、わたしはあまり熱心ではない仏教徒です。


**********


今日は一日中、庭仕事をしていました。ときおり強風が吹いたものの、とてもおだやかな晴れの日でした。

新しいことをテキパキする気にはなれませんでしたので、のんびり古いプランターを整理し、土を更新し、根詰まりを起こしていたイチゴの苗をほぐして、花壇に植え替えました。

柔らかいベッドに植え替えられ、どこかのびのびした苗たち。あまいイチゴがなってくれるといいな。

strawberrybed1

strawberrybed2
泥除けに、コメを買う時にタダでもらったもみ殻を敷きました

daisy
春らしい、ポンポンデイジーが咲いていました。





今日は庭仕事をしました。いちおう春だもんね。

◆バラとアジサイに施肥
◆鉢植えの沈丁花を地植えに
◆根詰まりしたゼフィランサスを地植えに
◆プランターの古い土を篩(ふるい)にかけ堆肥と混ぜ、新しい土に

やったのは、たったこれだけ。でも、これでも頑張ったのです。もう手ガッチガチ(涙)


じつは以前から、今日という日は朝からホームセンターに行き、安い苗や土をしこたま買い込んで、庭でたっぷり仕事しようと目論んでいたのですが、いざ庭に出てびっくり。


なんだこりゃ、寒い! 風強い! 計画変更!


先週はあんなに暖かかったのになぁ……球根の芽もバラの芽も、雑草もぐんぐん伸びているのに、またこの寒さ。うーむ、やばいぞこれは。

でも土を触ると、ふかふかと柔らかく、水分をたっぷり含んでいます。この前の雨のせいでしょうか。外気とはうらはらに、この感触。真冬とはやっぱり違いますね。

fairy1
春の土って、どこかいい匂いがする


fairy2
でも、もうちょっとだけ我慢しなきゃね


週末ガーデナーとしては、外出予定のない土日の庭仕事がすべてなので、なんとか最小限でもと頑張ったのですが、おかげで久しぶりに身体が冷えてしまいました。

そこで夜は、ひよこ豆とトマト缶とセロリと人参とニンニクに、小粒のマカロニをざっくり入れてぐつぐつ煮込み、ミネストローネ風の豆スープを作りました。

そして、ママさんは、鶏の炊き込みご飯を作っていました。

ぜんぜん合わねーじゃん、と思いきや、結構いいコンビでした(笑)


さてさて、今日の動物たちはどうだったでしょうか。

リリはママさんとお出かけで不在。夜はママさんの湯たんぽにべったり

カイは朝から、座敷に出しっぱなしのコタツ(スイッチ切ったまま)の中に入ったきり、ほとんど出てきませんでした。

やっぱり寒かったのね。

しかし、さすがに一日中寝てばかりもいられなかったらしく、コタツの中で、退屈しのぎに一人でジタバタと遊んでいました。

そしてわたしが近くを通ったりすると、足めがけて、バババッ!と奇襲攻撃をしかけてきました。ほんとうに退屈してたのね(笑)

しかし子猫じゃあるまいし、いい年したバアサン猫がいったい何やってんだか。

kaihand
これが意外と痛いの


今日は雨予報でしたので、午前中にちょっとだけ庭仕事をし、昼はママさんと買物に出かけました。

その庭仕事の際、外の道具箱をあれこれ調べていたら、ワイヤーがいくつも出てきました。

おそらく、生前の父が買っておいたものでしょう。何かを結びつけたり、固定したり、修理するために使っていたのだと思います。それにしてはモジャモジャとたくさんあること。

もったいないので、何かに使えないかしら……と考え、とりあえず、黒色の太いのと細いのを取り出しておき、買物のついでに、100均ショップで小ぶりなラジオペンチを購入。ちょっとアイデアが浮かんだのです。

実は、20年ほど前に神戸の異人館で購入した、壁掛け用タイル飾りの裏張り布がボロボロになり、白壁が汚れるので、なにか額縁のようなものでリメイクしたいと思っていたところでした。

どこかのサイトで、以前、ワイヤークラフトなる作品を見たことがあり、たしか、絵とかポストカードを飾るものがあった気がしたので、適当ではありますが、作ってみようと思ったのです。

どうせ外は雨だし、失敗しても誰にも迷惑かけないし(笑)


wires
これが材料と道具のすべて。ぐりんぐりんは、ちょっと練習してみました。下手ね。



さて、どこから作ったらよいか全然わからなかったのですが、とりあえず、太いワイヤーでぐりんぐりんのモチーフをまず8個作り、細いワイヤーで止め、円形につないでタイルを入れてみましたら、意外にしっかり固定され、問題ないことがわかりました。

そのあと、外側にももうすこし展開したいと思い、さらに9個のぐりんぐりんを作り、細いワイヤーで適当に止めたら、パッと見、ちょっといい感じになりました。しかしよく見ると、モチーフもめちゃくちゃ、つなぐ間隔もめちゃくちゃ。うーむ。やはり難しいのぅ。完全にナメてました。


結局、こんな感じに仕上がりました。
my wirework1
はじめてにしては、なかなか上出来……だと言って(涙)


またワイヤーの扱いは簡単そうでいて、これがなかなかいうことを聞かず、四苦八苦してこねくり回したせいか、指の先がゴワゴワに荒れてしまいました。

編み物なんかと一緒で、とても根気がいる作業に、途中でちょっとウンザリしたのは、わたしが不器用なせいでしょうか。

もうちょっと、手が痛くならない方法を考えて、時間が空いたときにでも、また別の作品を作ってみようかとも思っていますが、今度はきちんと設計図をつくって、もうちょっとバランスよく美しく仕上げたいです。


まだまだワイヤーは、たくさん残っていますので………


kai304
でもね、テレビ見ながら作らないほうがいいと思うの




雨の日が増えてきましたね。植物たちには良い季節になってきました。

暖かい晴間が今日だけというので、ペットボトルとデジカメを伴い、朝から庭でアレヤコレヤの仕事にいそしみました。

まずは、古いプラスチック製コンポストの、色褪せた安っぽいグリーン色を隠すために、ペンキ塗り。最近の水性ペイントは、無臭で速乾性にすぐれ、とても楽ですので、一気に仕上げました。

compostbefore
塗りかけてから、元の姿をあわてて撮影。しかし木漏れ日で色がよくわからない(笑)

compostafter
新しい色は「フォレスト・グリーン」です。 裾の塗り残し部分が元の色。


コンポストには、古土と交互に、枯葉や枯草、野菜クズ、米ぬかなどを適当に入れています。ふかふかの堆肥ができますが、時間がかかるのが、せっかちな私にはちょっと問題。このコンポストは20年ぐらい前に父が買ってきたものなので、そろそろもう一つ買い足し、熟成用と、投込用とに分けようかとも考えています。

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さて、ペンキ塗りの後は、古いレンガを利用して、ハーブ用の花壇の準備をしました。

うちの庭には、スペアミント・ローズマリー・オレガノ・レモンバーム・タンジー・ペニーロイヤルミント・キャットミント・フェンネルなどが、雑草化しているぐらい、地植えですくすく元気に育っています。ラベンダーでさえ、場所によりますが、地植えで大きく育っています。

しかし、カモミールやセージやタイムなど、高温多湿に弱いハーブは、夏越しできずに、すぐ枯れてしまうのがとても残念です。
なので、ハーブ用の土と水はけと夏の日除けに留意した、香りのよいハーブ用のスペースを作ろうと思いました。

縁取りは、大きくて重いレンガなので、モルタルで固めず、3段に積み重ねるだけで安定しましたが、暖かい日差しの下での作業で、さすがに汗をかいてしまいました……

herbplace1
また明日は筋肉痛かな……

herbplace2
水平器を使わなかったので、ちょっと歪んでる?

今日は3分の2ほど庭土と腐葉土と苦土石灰と堆肥を入れて混ぜ、水をたっぷり注いで終わり。

来週ぐらいには、さらに土を足して、水はけの調整をする予定です。

何を植えるかはまだ検討中ですが、カモミールとイタリアンパセリ、バジルの種は、すでに手元にあります。

まだ古レンガが余っているので、もうひとつ別の場所に、ローマンカモミールのベンチでも作ろうか、とも考えています。まだまだ脳内作業にすぎませんが(笑)

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ここ数日、暖かかったせいで、先週とは庭の様子がずいぶん変わりました。

遅い遅いと思っていた球根類からも、つぎつぎと芽が出ています。

tulip
チューリップはたくさん植えていますが、どの色がどれかは全然覚えておりません(きっぱり)

daffodil
水仙も今年は、めっちゃ遅いですわ


今は、梅が馥郁たる香りを漂わせていますが、それ以外にほとんど花はなく、金柑や八朔などの、かんきつ類のオレンジ色が目立つぐらいです。

しかしよくよく見ると、ミモザや沈丁花のつぼみも色づいて膨らみ、また、地面に張り付くように、クリスマスローズやレンテンローズもつぼみを上げ、ひっそりと開花しているものもあります。

そして、今日は今年初めて、チビのカナヘビ(トカゲ)が目の前をチョロッと横切りました。

レンガを積む前に土を掘り起こしていたら、ミミズも何匹か、ぴょん!と飛び出してきました。

今年2012年は3月5日(月)が「啓蟄」だそうですが、やはり古人の知恵はまちがっていませんね。

寒い寒いと思っていても、ほぼ、こよみ通りに季節は動いているのでしょう。


さて、今日の犬猫ですが、人間が庭仕事にいそしんでいる間、ほとんど顔を見せず、やはり二匹とも、コタツ(電源は入れていない)の中で寝そべっていたようです。

おやつの時間になったら、二匹とも顔を出しましたけど。

kailily33
「だって今日はひなまつりだもんねー」 「お菓子ほしいよねー」






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プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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