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to france

先日のLPレコードの発掘いらい、耳について離れない一曲があります。

というより、長年ことあるごとに思い出し、よく鼻歌でうたっていたのが何の曲か思い出せず、発掘でひさしぶりに確認した、という、わたしにとっていわくつきの曲。

それがこの、1984年にリリースされた、マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)の"To France"という曲。透明感のあるヴォーカルはマギー・ライリー(Maggie Reily)です。





Taking on Water
Sailing a restless sea
From a memory
A fantasy
The wind carries
Into white water
Far from the islands

Don't you know you're
Never going to get to France

Mary Queen of chance will they find you
Never going to get to France
Could a new romance ever bind you

Walking on foreign ground
Like a shadow
Roaming in far off
Territory
Over your shoulder
Stories unfold you're
searching for sanctuary

you know you're
Never going to get to France
Mary Queen of chance will they find you
Never going to get to France
Could a new romance ever bind you

I see a picture
by the lamp's flicker
Isn't it strange
How dreams fade and shimmer

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今日は名古屋市は栄近辺にくりだし、高い買い物をしてまいりました。
わかる人にはわかる、秋のイベントでございます(涙)
松坂屋・名古屋パルコ方面のとあるショップでの(わたしにとっては)セレブ買いに、余裕を演じながらもカード差し出す手はふるえ、来るべき支払日に思いをはせて目は潤むのでありました。

その買物の一部がこれです。ああ怖い。

tsc12a
毛皮スヌード・ツイードコート・オロビアンコのバッグ……

あたくしは実は、衣装なんぞに金をかけるぐらいなら、アンティークレンガの一つも買いたいというタイプなので、このイベントは皆様の想像以上の苦行です。

上の品などは、場合によってはママさんも使えるということで、選びに選んで買いましたが、心の中では、大正時代の箪笥や英国骨董の小テーブル、窓につけるロートアイアンのプランターラックのほうが、よほど楽しいのにプンプン、という感じです(笑)

でもま、これ以上ブツクサ言ってもしかたないので、こころゆくまでこの品々を楽しむことにいたします。

しかし、この買い物のおかげで、今日の昼は「矢場とん」の味噌カツ丼をがつがつ流し込む羽目に。疲れたわぃ。


*******


さて、荷物も重かったので、早々に帰宅したのちは、ペットたちのお相手をしながらも、どっと疲れが出てお昼寝三昧。夜はカレーライスと決めていたので、家事もやる気なし。

飼い主の精神状態は、ペットたちにもきっちり伝染します。

11241
腹まるだしよ

11242
どこに手ぇつっこんでんの

11243
あ、目が合った

11244
いでででででで

11245
キミもたいがいにね


*******


明日は、庭仕事とちょっとした大工仕事、父の墓参りと、あれこれ動くつもりです。そして夜は読書とレコード鑑賞三昧で、もっともわたしらしい一日になりそうです。

寒い朝になりそうですけどね。



三連休の初日というのに、朝から雨。すこし風邪気味だったので、かるい朝食をとったあと、先日ブックオフでまとめ買いしておいた、軽めの本を数冊まとめ読みしました。

午後になって気づいたら、いつの間にか雨は上がり、陽も差しています。

久しぶりにカメラ片手に庭を散歩してみました。石畳の小径は落葉でいっぱいです。

庭が乾いたら、いっきに落葉かきをしなければなりません。

昔はたき火をしたものですが、民家にぐるりと取り囲まれた今は、ゴミ袋に入れて指定日に出すか、庭の片隅にため込んで、腐葉土やたい肥にするしかありません。しかしコンポストもなかなか本腰を入れられないので、中途半端のままです。

さて、今日は作業しないので、湿り気のある庭を点検するだけです。

1123PATH
色づいた葉は「ゆすら梅」

上の画像など、なんだか「ささやきの小径」といいたい情景ですが、じつは我家は住宅地の真っ只中なので、生活騒音も半端なく、けっこう四六時中にぎやかです。

LEAVES
手前の紅は「ドウダンツツジ」奥右の黄は「ブナ」左の黄緑は「ニワナナカマド」
ようやく色づいたところです。

1123FLO2
父の遺した小菊たちも、ようやく満開に。秋らしいシックな色が好きです。

VEGETABLEGARDEN1123

ママさんは毎日毎日、菜園で野菜の世話をしています。春菊・大根や人参の間引き菜などが今の収穫物。わたしはパセリ・チャイブスなどのハーブを植えっぱなしにして、料理用につまむだけ(笑)

さて、庭をそぞろ歩いていると、小鳥たちの鳴き声がしょっちゅう聞こえてきます。今日は英国の庭のロビン(こまどり)のような、高く美しい声の小鳥が来ていて、ちょっとびっくりしました。目を凝らしてみたら、白と黒と灰色をした小鳥のようでしたが、せわしなく枝から枝に、木から木に飛び移るので、よく観察することができませんでした。なんという鳥だったのか、調べたいと思っていますが、どうでしょう。

我家の庭は、無農薬なためか、ほんとうに虫の天国なので、鳥も爬虫類も多いのです。

BIRDS
これはうちの置物

来週ぐらいから、薔薇の剪定などはじめようかと思っています。アジサイも植替え、球根の残りも植え付けねばなりません。そのほか雑木の剪定、草むしり、腐った木の柵の処分など、ようやく蚊がいなくなった今こそ、庭仕事のシーズンといえましょうか。

しかしこんな季節だからこそ、汗をかいて冷やさないよう、作業着の調節が肝心です。

ガーデナーにとっては、楽しい季節になってきましたね!


今日は有給休暇を取り、京都大学方面に所用で出かけました。朝まだ明けやらぬうちから家を出、新幹線内で朝食をとるという強行軍ながら、用事は10時まえには済んだため、あとは単独行動を決め込んで、行きたいところに自由にフラフラ。わーい。

というわけで、まずは京都大学のすぐ隣、百万遍(ひゃくまんべん)知恩寺で毎月15日に開催される、手作り市をのぞいてみました。

chionji-tezukuri

狭い境内に縦横無尽に狭いブースがならび、手作りのあれこれがひしめきあっています。あまり商売っ気のない、柔らかい、あるいは淡々とした雰囲気がなんだかおもしろく、雨が降ったり止んだりの慌ただしさの合間に、コーヒーを飲んだりマフィンを買ったりしながら、予想外の品々に出会い、購入しちゃいました。

tezukuri1
かばんとサイフは自分用、ろうけつ染めの腕カバーはママさんへのお土産。
安くない買物だったが、ママさんは大喜びしてくれたので、満足。

tezukuri2
岡山の「中山しげき」さんの作品に惚れ込みまして、2品買い。
お茶碗なども欲しかったけど……重くなるので断念。
ビールコップは自分用、飲酒厳禁のママさん用にはカップ&ソーサ。
ご本人は「アジアっぽい」とおっしゃっていましたが、わたし的には北欧の香り。
あたたかみのある、いい作品です。

おもしろい作品がたくさんある、なかなか珍しい市だと思いました。機会があれば、また覗いてみたいのですが、昼近くになるとものすごい団体さんが押し寄せ、平日というのに芋洗いのような有様で、あわてて飛び出しました。なにしろ人混みが大嫌いな田舎者なので(笑)

*******

そのあと、昼ご飯をどうしようかなぁ、と思いながら、下鴨神社のほうへテクテク歩いていきました。地図もないので適当な方角へ進むと、いきなり鬱蒼とした森が。「糺(ただす)の森」かしら、と思ったとたん、頭の上で「ぴーひょろろろろろ!」と馴染みのある澄んだ声が聞こえました。

見上げると、目のまえの電線に声の主が止まっていました。

tobi1
あ、あ、あなたはもしや日本でもっとも身近な猛禽類……

tobi2
トンビ様ではありませんか。カッコいいなぁ。ワイルドだなぁ。

tobi3
「シュワッチ!」

===============
トビ、トンビ(鳶)
学名: Milvus migrans
英名: Black Kite
タカ目タカ科に属する鳥類
================

トンビとの邂逅に気分も高揚したため、そのまま昼飯もたべずに糺の森にはいり、ひろい下鴨神社境内をジャリジャリ散策し、参拝をし、ご朱印をもらいました。

冷たい空気がとても気持ちよく、数キロ歩きっぱなしで疲れているはずの足もこころなしか軽い気がします。しかしバス停へ向かうころにはさすがに空腹にたえかね、手作り市で買っておいたフレンチトースト(激ウマ)をかじりながら、街歩き。お行儀悪いね(笑)

その途中で、とある店の前にとおりかかったおりに見た、臨時休業を告げる達筆な張り紙に目が釘付け。
失礼ながら、思わずシャッターを押してしまいました。
close
おだいじに……


*******

ほんとうはこの後、電車に乗って、詩仙堂方面に繰り出す予定でしたが、手作り市で予定外の散財をしてしまったため、バスに乗って、今宮神社へ行きました。

お参りをした後、名物の「あぶり餅」を昼飯代わりにしようと思ったのです。

七五三のかわいらしい子供がちらほら見える中、参拝をした後、東門へ。東門を出たところに店があるのです。

imamiya
紅葉もようやく

2軒ある店のうち、左側の店先で、おばあさんがにこやかに声をかけてくれましたので、そのまま軒先にすわり、一皿注文。すぐにお茶が来ました。そしてほどなく「あぶり餅」が。

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甘いみそだれが香ばしい餅とよく合いますね

ママさんにも食べさせてあげたかったので、土産用にも注文。ただし土産は3人前以上ということで、1500円がまたしても財布からさようなら(トホホ)

しかし梱包も丁寧で、夕方帰宅してからも、まだ温かかったほど。ママさんこれも大喜びしてくれました。ほっ。

このお店、あとで調べたら創業1000年以上、平安時代からの商売のようです。平安時代って……

京都って、ほんとこういう店が今でもあるんだなぁと感心。

餅の焼きっぷりが素敵なお店のおばあさまに、許可を得て一枚パチリ。

ichiwa
このおばあさまの声掛けが商売繁盛の秘訣とみた

あとは四条にくりだし、小雨の中をフラフラ歩いたあと、伊勢丹で漬物と二人分の晩飯を買い、一路名古屋へ戻りました。それにしても、ヒールのあるブーツでよく歩いたなぁ。

今日は炭酸の入浴剤を入れた風呂につかり、筋肉痛をできるだけ回避するよう努力します(笑)

明日は金曜日。仕事の山が待っています(涙)

自業自得ですから、頑張りますよ……
近所のスーパーの花屋さんで、こんなハンギングプランターを見つけました。
直径35センチぐらいで、ココヤシマット付き、なんと290円! ウソでしょう!!
びっくりして、3つも買っちゃいました。しかも1割引券まで使って(笑)

安い……安すぎるぞいいのか日本……

11111
ここに、ツタ類とビオラなどを植えこもうかと思っています。
ただし、重くならないよう、底には発泡スチロールのかけらと、
杜仲茶のダシガラ(ティーバッグ)を敷こうかなと。



しかしここでふと、べつの使い道を思いつきました。ずっと欲しいと思っていた、収穫したハーブをつるすハンガーにできそうだと気づいたのです。カップ部にも、ポマンダーなど置けそうですし!

11113
この画像はよそから拝借。こんな感じのハンガーが欲しかったので、
木材でDIYしようと思っていたところでした。


とりあえず、今の時期はハーブの収穫も終わり、バジルもパリパリに仕上がっていますので、吊るすものはありません。そこでためしに、インテリアとして、寝室の天井の蚊帳吊り用フックにかけてみました。
11112
悪くないですよね?ね?


収穫シーズンになったら、百均でS字フックをいくつか買ってきて吊るせば、ちょっとおしゃれなハーブハンガーになりそうな予感。そのときは、さすがに寝室はまずいので、台所に吊るそうかなと。来年が楽しみになりました。3つ買っておいてよかった。

*****

休日にアレコレ作業していると、かならずカイがやってきて、近くで寝そべります。それはそれで可愛いのですが、わたしはそこつ者で、しょっちゅう上から物を落として壊したりするので、なかなか危険な状態だというのに……一昨日も、写真立てをカイの鼻先に落としてしまい、飛び上がって驚いていました。
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そこはわたしのパソコン椅子ですけど

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畳んだ洗濯物がめちゃくちゃなんですけど


今日は雨模様(いまのところ思ったより降っていませんが)だったので、紅葉狩りも面倒になってやめました。カイもいつにもまして、わたしに引っついて離れません。あーあ。

さいきん書道を再開したママさんは、来年の展覧会用に、思いきって大物を書く決心をしたとかで、久しぶりに生き生きと、鼻に墨をつけながら、なにやら熱心に書いています。

「ああ楽しい」だって。よかったよかった。

今日はのんびり過ごします。夜は牛スジのどて煮と、焼きナス、きのこ汁の予定。
すっかり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

1か月以上のご無沙汰でございます。いつの間にか11月になっておりました。

生来のグータラに加え、なにやら公私ともにアレヤコレヤとあわただしく過ごしているうちに、ブログからも遠のいておりました。

その間、交通法規違反の罰金(笑)をはじめ、思いもよらぬ出費もかさみ、また本日は風呂場のシャワーから水が漏れ、明日メーカーとの交渉。やれやれの昨今でございます。


******

9月末の父の遺品の整理のつづきで、アルバムの収納を終えたところ、意外な場所から古いLPレコードがたくさん出てきました

そういえば、わたしの寝室の押入れにもしまってあったなぁ、ということで、そちらもガサゴソ。

わたしの学生時代は、LPレコードとともにあったといっても過言ではなく、なけなしの小遣いなどで買った枚数は、弟のも含め、今回ざっと数えて200枚ほど。

あわててアマゾンで安いレコードラックを買い、同時に安物のプレーヤーとスピーカー、そしてクリーナーと一揃い調達。昔と違って、いまは白色の機器もあり、軽く、性能もよく、すぐ届き、問題なし。

数十年ぶりにレコード針を落とし、懐かしい音楽に酔いしれています。


recordplayer
LPは英国ロックが中心、あとはボーカルもの・クラッシック・ジャズ・サントラなど洋楽一辺倒。
唯一の国内物は、画像にみえる「桂枝雀十八番」9枚組の落語盤。大好き(笑)


******

レコードを聴く部屋は、応接間にしている、玄関ホールつづきの、我家で一番広い部屋にしました。

そこにあるのは、北欧製の中古ソファと、英国製の中古チェアと、ドイツ製の中古オットマンという、めちゃくちゃな内容ながら、共通点はいずれもオークションで超安価に仕入れた古い家具。

カーテンなどは、ウィリアム・モリスの布をバーゲンで買い、へたくそなミシン縫いで作っています。布代だけなら、なんとか庶民でも手が届きますから(笑)

壁はもともと、木目柄のベニヤ板貼りで、北向きの部屋のせいか、昼なお暗く、カーテンも映えないので、わたしはとても嫌いでした。そこで10年ほど前に、白いペンキでぜんぶ塗っちゃいました。白い壁だと、家具も布も絵画も生きる感じがして、とても気に入っています。

roomatnight
壁にはビアズレーの版画ポスター。べつの壁には、何かの付録のルノワールが3枚、ロートレックが1枚かかっていますので、われながらセンスも統一感もゼロ(笑)


どちらかというと、わたしもママさんも、スッキリしたシンプルな空間はあまり好きではなく、暖かみのあるゴチャゴチャした場所が好きなので、気ままに集めた布や置物を変えつつ、雑多なモノにかこまれてゴキゲンに生活している、という毎日です。

飽きたら箱詰めして物置においておくと、すっかり忘れてしまうため、何年かたって箱を見つけ「おお!こんなところにこんなものが!」とイチイチ驚くのも楽しい(笑)

さて、件の応接間、昼間はどうやら動物たちの楽園のようです。

今日もごらんのように、ほどよい距離で仲良く昼寝。邪魔っちゃ邪魔ですけど、まぁいいか。

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しばらくしたら、二匹の場所が入れ替わっていた。隣の芝は青いというわけでしょうか。

あと2か月もしたらお正月ですので、この秋は週末ごとに、大掃除をしていきましょうか。

しかし明日は、チューリップなど春の球根を植えつけねばなりません。忙しくて、買ったまま放ってあるので、犬猫と一緒にしばし庭仕事にいそしむつもりです。

父の遺品の中でみつけた、古いトランジスタ・ラジオをお伴に、がんばろうっと。
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へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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