flower border

ヘッジホッグの庭へようこそ~Welcome to Hedgehog's garden

わたくしヘッジホッグ(はりねずみ)

ハッピー・イースター!

今日はイースターですね。キリスト教では「復活祭」という重要なお祭りです。ヨーロッパの取引先メーカーも、金曜日は軒並みお休みでした。イースター(Easter)は、春分の日以降の最初の満月の次の日曜日、だそうですので、毎年かなり変動があります。4月下旬の場合もありますが、今年は今日、3月31日です。わたしはクリスチャンではありませんが、このお祭りは大好きです。二十四節気の「清明」にも通じる、春のよろこびと空気の...

桜だよりとジュラストーン

わが家の桜もようやく開花しました。弱っている木ですが、見事に咲いてくれています。5~7分咲きといったところでしょうかそのほかにも、3月の寒い気候のせいで、数年ぶりにそろい咲きした花木も輝いています。いい季節!さながら巨神族の女神たちのよう。ギリシア神話でいえばヘラ(モクレン)・アテナ(ミモザ)・アフロディーテ(ハナモモ)かなさてさて、今日も朝からホームセンターへ。セメントと砂を買い込み、モルタル作業...

チュニジアの窓

曇り空かと思いきや、早朝からまぶしいほどの晴天です。夜からの雨予報にもかかわらず、カラリとした空気が清々しいので、洗濯や布団干しのついでに、庭に飛び出しました。今が盛りのミモザが、庭を金色に染めています。まさにゴールデンドロップ、という感じですね早朝に庭を歩いていたママさんが、つくしを2本だけ見つけました。昔は両手いっぱいに収穫できる庭だったのですが、あれこれ手入れしていくうちに、少なくなってしま...

淑女のモルタル

ニュースで東京の桜が満開と言っていますが、我家の桜はまったく咲いていません。近所の公園の桜も念のためチェックしました(笑)が、やはり同じ。愛知県の尾張丘陵地帯は、意外と寒いのですね……でも蕾はふくらんできましたよさてさて、今日も朝からホームセンターに行き、セメントと川砂を必死で購入。ほんと必死ですわ、重いから。そしてママさんと役割分担し、モルタル作業のつづき。ママさんはセメントと砂の分量を量って空練...

三寒四温にも程がある

ミモザ満開!春の黄色は目が覚めるような鮮やかさたった数日というのに、庭の様子がぐっと華やかになっていました。この三月の気温の変動には呆れるばかり。おそらく植物たちも、戸惑っているのではないでしょうか。今日はモルタル作業の続きをやるつもりでしたが、午後から雨予報だったためまた中止。ペンキ塗りも危険なので、もっぱら花壇の草むしりと掃除に集中しました。暑くもなく寒くもなく、蚊もおらず、ガーデニングには今...

花(洟)だより・・・作業中止と過去の遺産

昨日の力仕事のせいか、マスクをしていたのに今朝から鼻が詰まり、頭痛もひどいため、予定していた作業は中止。自分のヘタレっぷりに笑っちゃいますが、今年はいつになく花粉症の症状がひどく、ちょっとうんざり。そのかわり、ゆっくりと庭を点検(ちょっと筋肉痛もあり)。この暖かさで、いろいろな花も咲きはじめていますね。うれしい季節もいよいよ、という感じです。ミモザも咲きはじめていた!大好きな青い妖精、シラーシビリ...

そうだ造園、しよう。

また暖かい週末がやってまいりました。名前忘れちゃったけど、秋に植えた球根から、清楚な花が咲いたこの土日は雨の予報もないため、先週に引き続き、外で作業の予定をしています。今日は庭のモルタル張り。以前訪ねてきてくれた叔父が、転びそうになったほど、足場の悪い場所になってしまったため、とにかく何とかせねば、という場所です。まずは9時始まりのホームセンターに朝一番で行き、セメント1袋(338円)川砂3袋(@198円...

ラック解体と外壁ペンキ塗りプルプル

今日は暑いぐらいの陽気でしたね。早咲きの水仙もようやく咲いたチューリップの芽もぐんぐん伸びてきたねさてこの週末は、先週できなかった、父のプランターラックの解体作業から開始。棚板はともかく、足材が腐ってしまっているので、使える木材は保管し、あとは廃棄します。しかし、予想外の高温に久々のノコギリ引き、暑くて汗をかいてしまいました。180センチの棚板をとりあえず半分に切る……腕がプルプルするあとは手で引きち...

啓蟄バンザイ! byモズ

我家のモズです。バリバリの肉食系。趣味は、ニホンカナヘビや、カマキリの「はやにえ」です。「ピピピッ(よろしく)!」「あっ、虫だ!」「ムクやん(ムクドリ)には負けねぇぜ!」……とはいえ、長い冬ごもりから、やっと外に出てきた途端、モズに食われてしまう虫の気持ち、お察しいたします。生態系の厳しさは、ときには容赦ないものなのです。モズだって、モズだって、啓蟄に食われる虫の気持ちがわかる日が来るかもしれません...

天使の降りた朝のこと

とある土曜日の朝、乗り込んだ4両編成の私鉄電車の1車両が偶然、無人状態になっていました。温かい陽射しのふりそそぐ、明るい朝のことです。日常の雑事にすこし疲れていたこともあり、この予想外の一瞬がまるで、神様がくれたご褒美のような気がして、うれしさがこみあげてきました。わたしにとっての電車とは、むかしは朝晩ラッシュ時の痛勤・痛学手段であり(いまはマイカー)、休日の娯楽の移動手段であり、いつ乗っても大勢の...