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今日はイースターですね。キリスト教では「復活祭」という重要なお祭りです。ヨーロッパの取引先メーカーも、金曜日は軒並みお休みでした。

イースター(Easter)は、春分の日以降の最初の満月の次の日曜日、だそうですので、毎年かなり変動があります。4月下旬の場合もありますが、今年は今日、3月31日です。

わたしはクリスチャンではありませんが、このお祭りは大好きです。二十四節気の「清明」にも通じる、春のよろこびと空気の爽やかさを感じるからです。ちなみに「清明」は春分の15日後なので、4月上旬になります。中国では「清明節」の休日があり、墓参りなどするそうです。

今年のイースターは桜も咲いているので、例年にも増して春を実感。

そしてイースターの楽しいところは、飾りつけですね! ゆで卵にペイントなどして、たくさん飾ります。ツリーにしたりリボンをかけたり。卵は復活のシンボルなのだそうです。

うちはクリスマスと同じ「なんちゃってイースター」なので、本物の卵はもちろん使わず、紙粘土を練って乾かして作ったものを飾ります。卵の形にするのが意外にむずかしい……

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雰囲気は出ていると思うんだけど


あまり収集癖のないわたしですが、イースターカードだけは大好きで、気がついたらアンティークなものが10枚ほど手元にあります。ニワトリや卵やウサギが使われているので、可愛いものがあるんです。カードならアンティークでも安いし(笑)

骨董自慢のオヤジみたいで恐縮ですが、お気に入りのヤツをちょっと見ていただけますか……

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100年ほど前のカナダのアンティーク。ウサちゃんが可愛い!

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これも100年ほど前のアメリカ製

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昨年末の骨董市で入手したアメリカ製(未使用品)


今日はあいにくの曇り空、さっきは大粒の雨が降っていましたので、「春の祭り」にはちょっと残念な天候ですが、玄関にイースター・エッグを飾りました。

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ママさんもこの卵飾りは大好き。でも今日は玄関暗いなぁ…

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クンクン、これナニ?

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ナンダ、食べ物じゃないじゃん


今日は花の手入れをしたら、あとは家の中でゆっくりします。晴れたらすこしペンキ塗りしたいのですけど、どうでしょうか。


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わが家の桜もようやく開花しました。弱っている木ですが、見事に咲いてくれています。

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5~7分咲きといったところでしょうか


そのほかにも、3月の寒い気候のせいで、数年ぶりにそろい咲きした花木も輝いています。いい季節!

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さながら巨神族の女神たちのよう。ギリシア神話でいえば
ヘラ(モクレン)・アテナ(ミモザ)・アフロディーテ(ハナモモ)かな


さてさて、今日も朝からホームセンターへ。セメントと砂を買い込み、モルタル作業開始です。今日もママさんと分担作業。日差しが強いので、水分補給に気を付けました。

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ママさんは分量を量って、空練り。大助かりです。

今日は「ロッククライミング」を少し足したあと、デザインを変え、父のやり残しの「ジュラストーン」を利用することにしました。本格的なジュラ貼りは無理だし、量も少ないので、ご覧のような模様貼り。下手くそですが、雰囲気は出たかなぁ。

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父の施工した手前部分に、ようやく届きました

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ここまでで今日は終わり。排水溝の処理もしなくちゃね


父の遺作部分もボロボロなんですが、なんだか剥がす気になれないので、このままに。しかし、このあたりの足場の悪さは、どうやら解消できたようです。天気さえ良ければ、来週で完成できるかな。それより、はやく次の作業に取りかかりたくてウズウズしています。相変わらず、飽きっぽくて、せっかちですね(笑)


さて、今日の庭のつづきを紹介させてください。いろいろ咲いています。


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水菜の菜の花。もう堅いので食べられませんね。

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ゴージャス咲き(名前忘れた)の水仙のまえで、アネモネが一輪咲いていた

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早咲きのチューリップが、いよいよ開花!

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カイもまぶしそう

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山桜桃梅(ゆすらうめ)も満開。さくらんぼのような美味しい実がなります。


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並べただけの敷石の間から、ハナニラがたくさん咲いていた。
星をちりばめたみたいで、意外と存在感あり。


今日の作業は神経を使ったためか、終わった後はママさんもわたしもグッタリ。ママさんはお腹まで壊してしまいました……大丈夫かなぁ。ちなみにわたしは、唇ヒリヒリです。

でもこんないい季節に、体調崩してはもったいないですよね。ゆっくり風呂に使って、疲れをとることにします。


曇り空かと思いきや、早朝からまぶしいほどの晴天です。夜からの雨予報にもかかわらず、カラリとした空気が清々しいので、洗濯や布団干しのついでに、庭に飛び出しました。今が盛りのミモザが、庭を金色に染めています。

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まさにゴールデンドロップ、という感じですね


早朝に庭を歩いていたママさんが、つくしを2本だけ見つけました。昔は両手いっぱいに収穫できる庭だったのですが、あれこれ手入れしていくうちに、少なくなってしまいました。どこまで自然を残すか、どこまで手入れするか、むずかしいところです。


さて今日は、予想外の晴天なので、急遽ペンキ塗りをすることにしました。

ずいぶん前にバーゲンで買い、適当に庭に放置してクレマチスなどからませてあった鉄製のラティスが、腐食して大変なことになっているので、気になっていたのです。

青いペイントの小さい缶があったので、まぶしい光に目を細めながら、ペンキ塗り。ああ楽しい。

すると、塗っているうちに、ピン!ときました。


チュニジアの窓だ!!


わたしは実は、世界で一番美しい窓は、チュニジアの窓だと信じて疑わない人間です。きっかけは2005年の愛知万博。チュニジア館のあまりの美しさに我を忘れてしまいました。西洋の香りと東洋の香りのするアフリカの文化、という、いわば無国籍風の魅力にも圧倒されたのです。

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これがチュニジアの窓。美しいでしょう(画像は拝借しました)


この窓がひらめいたので、青く塗った鉄ラティスのペンキが乾いたら早速、よいしょと運んで、仮置きしてみました。

おお、なんとなく「チュニジアの窓」風になったではありませんか……

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悪くないね。こりゃ予定変更だな

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もうちょっと近くで見る?


あとでママさんに見せたら、「明るくなってすごくイイネ!」と賛同を得たので、ここはこの方向でレイアウトすることに決定。テーマは「チュニジアの窓」……まんまじゃん(笑)


チュニジアといえば、わたしはタイルも大好きで、じつはネットであれこれ買ってあります。目下別のプロジェクト(笑)で使用する計画を立てていますが、ここで少し利用してもよいかも。ほんとうに、ものすごく美しいタイルなんですよ。高いからたくさん買えないけど……別プロジェクトは、完成したらアップさせていただきますね。


夕方ちかくになって、曇ってきたので、洗濯物や布団を取り込み、早々にひきあげました。ちょっと寒くなってきたようで、足元だけホットカーペットをつけたら、カイがべったりと寝そべっています。ほんと寒がり。

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しかも何でわざわざこんなところで


今夜はシシャモの南蛮揚げと、枝豆豆腐、水菜の花茎のおひたし、シイタケの醤油煮です。これから作ります。

ニュースで東京の桜が満開と言っていますが、我家の桜はまったく咲いていません。
近所の公園の桜も念のためチェックしました(笑)が、やはり同じ。
愛知県の尾張丘陵地帯は、意外と寒いのですね……

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でも蕾はふくらんできましたよ


さてさて、今日も朝からホームセンターに行き、セメントと川砂を必死で購入。ほんと必死ですわ、重いから。

そしてママさんと役割分担し、モルタル作業のつづき。ママさんはセメントと砂の分量を量って空練り。わたしは水練りし、コテで塗り塗りし、かけらを埋め埋めする。いいコンビネーションです。

今日はセメント25キロ・川砂20キロを4袋ぜんぶ使いました。結構がんばりました。

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テラコッタは別の用ができたので、大方はがしてモルタルに変更

ママさんが仕上げの様子を見て一言:

「おお、ロッククライミングみたいだ」

……ほめ言葉と思っておこう。

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これで明日雨が降るまでには固まってくれるでしょう


こうやって、片側ずつモルタルを張っていくつもりですが、思ったより進まないというのが実感。まぁ力仕事はやはり淑女(笑)向きではないので、ちまちま施工していくしかないですね。疲れちゃうから。

ママさんも、入梅までに仕上がればいい、と言ってくれました。まさかそこまでかからないと思いますが、ずいぶん気が楽になりました。


今日も庭をめぐると、また新しい花が咲いていました。

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去年あまり咲かなかったレンギョウが今年は綺麗にさいた
奥に見えるユキヤナギといつも同時に咲くのでいい感じに


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このヒヤシンス、10年生ながら、いい色なんだなぁ


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この白い沈丁花は2年生。一枝採ってトイレに飾るといい香り。


庭を歩いているとあまりわからないのですが、やはり我家も黄砂の影響がそこここに出ています。気がついたらサンルームの天井が真白に濁っていてびっくり。

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掃除するの面倒なのよね、ここ。

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しかし、そのおかげで程好い陽射しになり、カイのお気に入りに

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寝ぼけ顔?目つき悪すぎ……

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キミも眠いのか


今日は意外と寒かったのか、作業を終えたら全身に悪寒がしたので、夕食の支度の前に、あわてて風呂に入りました。まだまだ油断できないなぁ。

ちなみに今夜は手作り餃子。ニラと生姜をたっぷり入れました。キャベツと白きくらげも少し多めにしてヘルシーに。おなじく食事前に入浴したママさんと一緒に、今日の成果をたたえあって、アルコール無しでカンパイ!

明日はべつの作業をするつもりです。

ミモザ満開!

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春の黄色は目が覚めるような鮮やかさ


たった数日というのに、庭の様子がぐっと華やかになっていました。この三月の気温の変動には呆れるばかり。おそらく植物たちも、戸惑っているのではないでしょうか。

今日はモルタル作業の続きをやるつもりでしたが、午後から雨予報だったためまた中止。ペンキ塗りも危険なので、もっぱら花壇の草むしりと掃除に集中しました。

暑くもなく寒くもなく、蚊もおらず、ガーデニングには今が一番いい時期かもしれませんね。

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あのシラーシビリカもいっぱい伸びて満開に

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赤い椿はすでに虫食いの跡が

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忘れな草も大好きな青花です


草むしりの後、クレマチスの枝の整理がまだだったことを思い出し、旧枝咲の品種「マルチブルー」の枯れ枝を整理しました。この枝の整理、わりと楽しい作業ですが、油断は禁物、うっかりすると落涙の憂き目にあうという、じつに危険な作業でもあります。

クレマチスを育てていらっしゃる方なら、一度や二度、いや三度や四度、粗忽なわたくしに至っては五度も六度も経験しているアレです。

アレとは何か?

アレとは、そう、枯れ枝と思ってバッサリ切った先に、ふっさふさの新芽がぎっしりついているのを発見し、いかなる冷静沈着な紳士淑女であろうとも、「ひゃあ」と叫んで鳥肌を立ててしまうことです。

さてさて、今日のわたくしはどうであったか?

結論から言えば、ほぼ大丈夫でした。


……ほぼ?


なぜ「ほぼ」かは、以下の画像をご覧ください。

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やっちまった……しかし「ふっさふさ」度は低めの枝だったので、ややホッ


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ほら、もっと「ふっさふさ」な枝がいっぱいあるでしょう(無事でよかった)


寒がりのカイも、わたしが庭に出るとかならず出てきます。植えたばかりの苗の横でトイレをしたり、カナヘビを追いかけたり、尖った草を食べて毛玉を吐いたり、キャットミントを舐めて陶酔したりと、けっこう大忙し。

のどが渇くと、水場のひしゃくの水をペロペロ。

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なんか美味しそうに飲むね


それでもやはり、午後からは曇りになり、気温も下がってきたので、わたしもカイも、そうそうに引き上げて部屋にこもりました。少々寒気がするのは、もしかして花粉症ではなく、風邪気味なのかなぁ。

夕食後にいちおう風邪薬を飲み、生姜紅茶を入れましたので、今はポカポカです。

カイは……このざまです……

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ぐー

昨日の力仕事のせいか、マスクをしていたのに今朝から鼻が詰まり、頭痛もひどいため、予定していた作業は中止。自分のヘタレっぷりに笑っちゃいますが、今年はいつになく花粉症の症状がひどく、ちょっとうんざり。

そのかわり、ゆっくりと庭を点検(ちょっと筋肉痛もあり)。この暖かさで、いろいろな花も咲きはじめていますね。うれしい季節もいよいよ、という感じです。

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ミモザも咲きはじめていた!

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大好きな青い妖精、シラーシビリカ

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この水仙の黄色も、春の呼び水です

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紫のクロッカスもいつのまにか顔を出している

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この、城のお女中の矢絣模様のようなクロッカスも大好きです

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乙女椿はそろそろ終わりかな

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葉ボタンもいよいよ背が伸びてきた

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キャットミントの新芽を夢中で舐めるカイ


明るく照らされた庭を歩き回ると、あちこち修繕する箇所が目につきます。一度に全部は無理なので、すこしずつ、すこしずつ、休みのたびに手入れしようと思っています。造園の春、ですから(笑)

わたしは思いついたら、すぐ行動しないと気が済まない性質なので、あれこれ失敗しながら庭を作ってきました。でも気に入っているものもたくさんあります。

以前の作業ですが、桜の木の下の、スチール製の物置の壁も、ベージュ色がどうしても許せなくて、マスキングテープとペンキでレンガ模様に塗り替えてあります。10年ぐらい前の作業なので、よく見るとずいぶん色があせていますが、塗り替えも面倒なので、このまま。

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遠目で見れば、いい感じでしょう

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そういえば、マスキングテープを大量に消費したなぁ


件のモルタル張りが完了したら、つぎはまた別の作業を考えています。まだまだやりたいことがいっぱい。体調悪くしている場合じゃないっつの~。

今週は20日が休日ですね。今日のリベンジ楽しみです。


また暖かい週末がやってまいりました。

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名前忘れちゃったけど、秋に植えた球根から、清楚な花が咲いた


この土日は雨の予報もないため、先週に引き続き、外で作業の予定をしています。今日は庭のモルタル張り。以前訪ねてきてくれた叔父が、転びそうになったほど、足場の悪い場所になってしまったため、とにかく何とかせねば、という場所です。

まずは9時始まりのホームセンターに朝一番で行き、セメント1袋(338円)川砂3袋(@198円)を購入。セメント25キロ、川砂20キロx3は淑女には重すぎました(涙) 幸いママさんも一緒だったので、二人でがんばって運びました。

さて、帰宅してすぐに、古いタライで、セメントと川砂を混ぜて水をそそぎ、モルタルづくり。

じつは亡父が、趣味がモルタルではないか、と勘ぐりたくなるほどモルタル敷が得意でした。わたしはたまにその作業を手伝ったりしていたので、比率や作り方などは、ほぼマスターしております。

問題は、運んだり練ったりすることが、ものすごく力作業だということです。

わたくしは身長が170センチで、ママさんも166センチと、そろって体格は男性並みながらも、力仕事はからきしダメ。ひぃひぃ言いながら、何度も何度もモルタルを練っては盛り、練っては盛りで、先週に引き続き、また腕がプルプルです(笑)

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でもこの練作業はわりと好き。血かしら。

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全面モルタル予定でしたが、配線とフジの根っこの都合で
一部変更。テラコッタは固定せず置いただけ。

モルタル張りの前に、割れた植木鉢を古タオルでくるんで、金づちで砕いておいたので、それをちょこちょこっとモルタルに埋めました。何か埋めておかないと、へたくそなコテ跡が目立っちゃって(笑)

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今日はここまで。これで川砂3袋分です。セメントはまだすこし残っています。
模様があまりにも適当すぎるが、まぁ我家らしいので良しとしよう。


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犬と猫(とママさん)がうっかり歩かないよう、古いラティスでカバー


とりあえず明日も朝からホームセンターへ行き、今日と同じ量を購入して作業する予定です。しかし今日すでに腕と足と腰がプルプルしているので、今夜は十分にケアして眠らねば、明日はおそらく大変なことに(笑)


どうやら今年の春は、当初予定していた

「そうだ京都、行こう。」

ではなく、

「そうだ造園、しよう。」

になりそうです。


今年はあまり頑張らないはずだったのになー。でも楽しいからいいや。

明日も頑張ろう!
今日は暑いぐらいの陽気でしたね。

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早咲きの水仙もようやく咲いた

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チューリップの芽もぐんぐん伸びてきたね

さてこの週末は、先週できなかった、父のプランターラックの解体作業から開始。棚板はともかく、足材が腐ってしまっているので、使える木材は保管し、あとは廃棄します。

しかし、予想外の高温に久々のノコギリ引き、暑くて汗をかいてしまいました。

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180センチの棚板をとりあえず半分に切る……腕がプルプルする


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あとは手で引きちぎったり、足で踏み抜いたりして(笑)解体終了


我家は築50年、増築40年の木造平屋建て。増築部分の外壁の一部は茶色のトタン張りで、ちょっとみすぼらしいのが気になっていました。

幸い、長年の風雨でコーティングも取れていたため、プランターラックをとりのぞいた機会に、余っていた白ペンキで、ペンキ塗りをすることに。

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ヤマフジの古木がちょっと迷惑そうだけど、我慢してね

途中でママさんが通りがかり、「楽しそうだねぇ」と飛び入り参加。初夏のような気候の中、飛び散るペンキにひゃーひゃー言いながら、しばしのレクリエーションに早変わりです。ペンキ塗りって、大人も子供も大好きですよね。

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ペンキを塗りながら、満開の紅梅をながめる……とてもいい香り


昼食は暑さのため、そうめんを山ほどゆで、湯つきで食べました。そのあと強烈な眠気が襲ってきたので、昼寝をしたあと、ひとりで作業再開。二度塗りをし、とりあえず夕方までに仕上げました。

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まぁまぁ綺麗に塗れたかな


あとは、この場所をちょっと洒落た感じにレイアウトしたいと思っています。基本的には、道具類を収納する場所にするつもりなのですが、ゴチャゴチャさせたくないし、地面もタイルがはがれて草ぼうぼうなので、モルタルかレンガで舗装も必要です。

いろいろ迷うところなので、焦らずプランニングする予定。とにかくコストを安く上げたいので、わりと真剣に考えています。しかしそれもまた楽しいものですよね。


ノコギリ引きとペンキ塗りで、普段使わない筋肉をさんざん使った感じがします。軽い疲労感です。今日はゆっくり風呂にはいってリラックスするとしましょう。

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ネエタンお疲れさま(でもお腹すいたからマンマちょうだい)



我家のモズです。バリバリの肉食系。
趣味は、ニホンカナヘビや、カマキリの「はやにえ」です。

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「ピピピッ(よろしく)!」

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「あっ、虫だ!」

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「ムクやん(ムクドリ)には負けねぇぜ!」


……とはいえ、長い冬ごもりから、やっと外に出てきた途端、モズに食われてしまう虫の気持ち、お察しいたします。

生態系の厳しさは、ときには容赦ないものなのです。

モズだって、モズだって、啓蟄に食われる虫の気持ちがわかる日が来るかもしれません。

なぜなら我家には、モズの天敵も生息しているからです……

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「なにか?」


とある土曜日の朝、乗り込んだ4両編成の私鉄電車の1車両が偶然、無人状態になっていました。
温かい陽射しのふりそそぐ、明るい朝のことです。

日常の雑事にすこし疲れていたこともあり、この予想外の一瞬がまるで、神様がくれたご褒美のような気がして、うれしさがこみあげてきました。

わたしにとっての電車とは、むかしは朝晩ラッシュ時の痛勤・痛学手段であり(いまはマイカー)、休日の娯楽の移動手段であり、いつ乗っても大勢の人・人・人。

こんな平和で穏やかな電車の顔をみたのは、はじめてでした。

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この解放感


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天使の陽だまりね


「朝すっきりと目が覚めた」
「トーストがパリッと焼けた」
「髪型がキマった」
「メイクのノリがよい」
「道路が空いていた」

こんな朝は、「天使が降りた朝」と呼んでいます。



*******



この週末は、亡父の遺したDIYのプランターラックが腐食して壊れてしまったため、解体して作り直そうと思っていましたが、なかなかやる気がでません。


ちなみに、今朝はオートミールでミルク粥をつくりましたが、ツブツブのない、いい粥ができました。
シナモンと干フルーツ、ナッツ類をちょっとトッピングして、サラダとソーセージ、紅茶で気持ちよい朝食。天使が降りた朝といえましょうか。


外では野鳥たちが元気な鳴声をひびかせています。


洗濯物を干しがてら、庭に出るとしましょうか……

もうすぐ「啓蟄」。

庭も動きはじめますから。



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へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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