削除
--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさまいかがお過ごしですか。

待ちに待ったゴールデンウィーク2日目の今日、ママさんの節目のお祝いを兼ねて、宇治の平等院と比叡山延暦寺へ日帰りで行って参りました。マイカーではなく、日帰りバスツアーです。

夏のような暑い日ながら、日蔭は涼しく、また川面や山上の爽やかな風が、春の花の香りを運びつつ、火照った首筋をやさしく撫でてくれます。


今日は、宇治川の屋形船にて昼食。洒落てるでしょう。小舟なので水面にちかく、ゆらゆら揺れて、とっても快適。

14427-1.jpg
ママさんはうれしそうに、一番に乗り込んだ

14427-2.jpg
薫風もごちそうね

14427-3.jpg
お茶の里らしい抹茶を使った料理や、旬のタケノコが美味


14427-4.jpg
水鳥たちが寄ってくると、おじさんがパンの耳を投げていた

14427-5.jpg
すると空からアオサギが飛んできて舟の屋根に乗った!

14427-6.png
この子ですわ。シュッとしてんなぁ(なんかまた鳥の話題)


さて、舟から降りたあとは、平等院へ。修復後はやはり美しく変わっていましたが、落ち着いた朱塗りと言いましょうか、雰囲気は以前のままなのが、やはりうれしかったです。

14427-7.jpg
枝垂桜はほぼ散っていたが、かわりにツツジがごらんのとおり

14427-7-1.jpg
まるで珊瑚のように、鮮やかにキラキラと輝いていた

14427-8.jpg
鳳凰(レプリカ)も金色にお色直し

14427-9.jpg
名物の藤は、シーズンながら花はちょぼちょぼ。今年は剪定をやりすぎて、花芽がつかなかったらしい(笑)

平等院をぐるりと歩き回ったのち、ママさんもわたしも暑さと広さに疲れてしまったため、参道に出てお茶屋さんで一服することに。早めの昼食だったため、お茶には早めのこの時間、お客はごくわずかで、並ばずにすぐ座れたのがありがたかった。

14427-10.jpg
「かんばやし(上林)」という茶房。宮内庁御用達とか。茶箱の棚を抜ける奥の席は、ほうじ茶の香りがたちこめ、癒される。

14427-11.jpg
抹茶の粉がかかったバニラアイスに、白玉団子と小倉餡。甘すぎず絶妙の味だったが、ママさんもわたしも、いきなり抹茶の粉を吸い込んでしまい、食べる前にゴホゴホゲホゲホが止まらなかった(^_^;)


14427-12.jpg
比叡山への道すがら、車窓から琵琶湖方面をパチリ。これでまだ中腹。鼓膜の柔軟性に問題あるわたしの耳は、この辺りですでにポーン。

14427-13.jpg
比叡山延暦寺の開祖、伝教大師最澄の童形像。まわりは満開のシャクナゲでいっぱい。

14427-16.png
薬師如来がご本尊の根本中堂(総本山)で、ご朱印を受け、お参り。病気平癒を熱望しました。


根本中堂では、お坊さんから、20分ほど法話を伺うことができました。いろいろ面白くわかりやすくお話しされて、退屈せず、なかなか有意義な時間となりました。

その中で、今思い出せるお話を少し紹介しますと……

*夜中の十二時から順に、時刻は十二支で呼ばれる。方角もしかり(北から順に)。

*昼の12時のことを「午(うま)の刻」という。したがって、「正午」「午前」「午後」とは、そこから由来する。

*丑寅(うしとら)すなわち北東は、鬼門。そのため、鬼の姿にはウシの角が生えているし、トラ皮のパンツをはいている。

*ここは開山以来不滅の火がともされている。この火が消えないよう、油を足すことが必要だが、あえて当番などを設けていない(当番制にすると、当番以外が注目しないためかえって危険)。そこで「油断するな」という言葉がうまれたといわれている。

……こんな感じでしょうか。

標高の高い比叡山では、かなり散ってはいたものの、まだまだ桜が咲いていました。山桜、ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜と、平地では咲く時期のことなる桜たちが、一堂に咲いているといった趣でした。

14427-15.jpg
艶やかなシャクナゲに対し、やはり桜は楚々とした雰囲気がある

世界遺産の宇治平等院および比叡山延暦寺を拝観し、川と山を堪能し、舟遊びにお茶にお団子にお花見にと、ひさしぶりの盛りだくさんの母娘の旅は、ママさんの「楽しかった」の一言で、大満足の一日となりました。


3度の脳卒中の経験により、すっかり萎縮していたママさんの健康への自信が、このところ少しずつ戻ってきているような気がしています。まだ早く歩けないものの、フラフラすることがあまりなくなった、というのはうれしい報告です。


GW後半は、気候が許せば、いよいよ夏野菜の植え付けをします。苗はすでにゲット。あとは畝づくりと支柱立てなど、力仕事が待っています。


そしてバラ。すでにモッコウバラとオールドブラッシュが咲いていますが、大型の品種も大きな蕾を色づかせ始めました。バラゾウムシなどの害虫に気をつけながら、なんとか今年も楽しみたいところです。


スポンサーサイト
今夜は満月の1日前、月齢14日の「待宵の月」です。
仕事帰りのドライブ途中、坂の上から宵闇に明るく浮かぶ「ほぼ満月」に気づき、自宅に入るやいなやデジカメ片手にふたたび飛び出し、庭から見える空の隙間から、精一杯のズームで撮影してみました。

fullmoon2014414.png



このところ、ブログ更新がまったく出来なかったのには、理由がありました。


理由1◆会社が超多忙で、帰宅が10時近くになることが多く、祝日出勤もあり、体力気力ともに廃人間近状態だった。

理由2◆3月はじめに風邪をひいたら、咳だけ悪化し、いまだに気管支ぜんそくのような発作が起きたりするので、土日は小旅行も庭仕事も控えて大人しくしていた。

理由3◆とはいえ土日はママさんの足となり、買い物・獣医・温泉・病院などでほぼ出ずっぱり。寝だめも出来なかった。


そして気づけば、桜が咲いていました(笑)
そんな我家の春庭の様子をすこしご報告させていただきます。


14-4130.jpg
これは昨日、4月13日のわが家の桜。ちなみに左下の茶色はママさん。

14-4131.jpg
8割がた散っちゃった

14-4132.jpg
連翹(れんぎょう)は咲きはじめより、若緑が黄色をやわらかく見せるこのぐらいが美しい、と思う。


14-4134.jpg
春の準備もしていないのに、チューリップも忘れな草も咲いていた。
バラの新芽も、ユリの芽もぐんぐん伸び、ハナミズキの下では蚊柱が立っていた。


14-4136.jpg
冬にモジャモジャの蔓をほぐしているうちに癇癪を起こして(今風に言えばブチ切れ、か)古枝を根元からバッサリ切ってしまった10年生のクレマチスも、新しいつるが伸びてきたので、あわててホームセンターで伸縮性のラティスを買い求め、アーチにくくりつけた。アーチは冬の間に、黒から白に塗り替え済み。


14-4135.jpg
亡父が設置したガーデンライト(奥)は、素人の配線がたたり、先日漏電して停電騒ぎを起こしてしまったため、お役御免に。今後はオブジェとして第二の人生を送る(笑)
安物の風見鶏は錆びてしまったため、へっぢほっぐ・ブルー(maplelifeさん命名)にペイント。
父の形見の丸ブロックで作った花壇には、冬の草花が育ち、いつの間にか押すな押すなの大にぎわいに。


14-4133.jpg
植えた覚えのない場所に、ごらんのジャーマンアイリスが、はや開花。20センチぐらいの小さい株だが、どうしてここに咲いたのか、そしてなぜシーズン前に咲いているのか、ママさんもわたしも首をひねるばかり。



忙しさも峠を越し、ようやく我に返る時間ができるようになりました。

しかし、まだグータラ時間が足りず、皆様のすてきなブログへの訪問も、もうすこし先になりそうですm(__)m

リハビリ中(?)は、ぽつぽつ無理せず、ブログ記事だけを更新して行こうと思っておりますので、どうかご容赦くださいね。





03 | 2014/04 | 05
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。