削除
--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、休暇に入った途端に、耳に来ました。

これは家族にしかわからない、わたしの持病「突発性難聴」の合図。それが昨日の朝起きたら、発生していたのです。

が~~~~~ん。寄りによってこんな時期に。ちょっと無理したからかな。

わたしは23歳のとき、重度の貧血により突如、右耳が突発性難聴になり、ステロイド点滴等により改善したものの、高音域の聴力を失い、セミの鳴き声のような耳鳴りが消えなくなりました。そして36歳のとき、こんどは左耳が突発性難聴になりましたが、こんどはステロイドなしの点滴治療で回復。耳鳴りと頭鳴はまったく消えませんが、それは慣れました。

しかし、それ以来、疲れたりすると、どちらの耳にも、症状が現れます。すぐ治るときもあれば、しばらく治らないときもある。わたしの持病というわけです。耳が「ぼーん」「わーん」として音が鳴り響き、ほんとうに不快で不安になりますが、薬(アデホス・クレルモン・コメスゲン・デパス)を常備しているので、なんとか今回も一日で治りました。やれやれ。

おかげで、昨日30日はほとんど何もできませんでしたトホホ…。

というわけで、今日は無理せず、のんびり作業を済ませました。

141231-00.jpg
今年もいろいろあったのぅ・・・

141231-01.jpg
年明けに、このタイルテーブルも作ったっけね

141231-02.jpg
カイもすっかり元気になってくれたし

141231-03.jpg
というか、元気すぎて食欲も暴力もはげしくなったし

141231-04.jpg
リリもなんだかんだ言って、ママさんといつも一緒にいてくれたし


141231-05.jpg
新年の花飾りと門松は、近所のおばちゃん達がほめてくれたらしい♪♪

141231-06.jpg
おせちも詰め終わり、庭の南天と松の葉で飾りつけ、お屠蘇の仕込みも完了!



今年も病弱な母娘でしたが、犬猫ともども、なんとか面白おかしく大事なく、どうやら年を越せそうです。

これも皆様のおかげと感謝いたしております。

明年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは、良いお年をお迎えくださいませ。


                              へっぢほっぐ拝
スポンサーサイト
今日の午前中で、会社の今年の業務も無事完了。

そしてその後、やはり今日が最終日だった、かかりつけの内科医院に駆け込み、インスリンと薬をゲット。数値はよくなかったけれど、新しい日記も得たことだし、きちんきちんと毎日を正しく生きていきたいなぁと、改めて気持ちを引き締めたところです。

夜はママさんとお寿司を食べに行き、イオンで正月用品を購入し、明日一日の大掃除に備えました。父の墓参りにも行かねばなりません。

時間がないので、隅から隅まで磨き上げることはできませんが、せめて整理整頓をし、ほこりを払い、清潔にして新年を迎えようと思っています。

掃除とは、技ではなく心だ、という気持ちです。

先日、こんな本を読みました。

kokoro
我家と同じ、浄土真宗本願寺派の若いお坊さんが著者です。

数年前から、ダンシャリダンシャリと、猫も杓子も断捨離っているようですが、あまりの流行りっぷりに嫌気がさしていたわたしは、「物を捨てればいいってもんじゃないだろう」と皮肉ったりしていたのですが、やはり家じゅうにあふれるガラクタに手を焼いていたのも事実でした。

とはいえ、本屋で断捨離関連の本を手に取ってみても、なんだか自分にはしっくりこないお洒落な感じがして、いまいち踏み込めないでいたのです。

そういうわたしに、偶然この本を手に取る機会がやってきました。

これだ! このシンプルさ。 掃除の、いや人生の秘訣がここにはある。

わたしにとって、そんな本になりました。

お坊さんの一日は、掃除からはじまります。

境内や庭を掃き清め、本堂を磨く。
これは、汚れたから、散らかったからではありません。
心のくもりを取りはらうために行います。

――――

シンプルな暮らしと、自分を見つめる時間。その中で一瞬一瞬を丁寧に生きること。
それはわれわれ僧侶のみならず、忙しい今を生きるすべての人に必要なことかもしれません。

――――

みなさんもご家庭で、本書を片手に僧侶の掃除作法を楽しまれてはいかがでしょうか。


この序文からはじまり、掃除の心得から、掃除の本来の意味、いろいろな道具の説明など、可愛らしいイラストとともに、わかりやすい言葉で読者を惹きつけます。

たとえば、【玄関】の章では、「脚下照顧」という言葉が出てきます。

これは「足下をよく見なさい」という意味から転じて「履物をそろえなさい」という標語として使われたり、あるいは「自分の足下を見て、自分自身を反省しなさい」ということを意味します。

靴をそろえて脱げない人は、こころが乱れている人です。

―――――

こころを整えるためにも、まずは玄関で靴をそろえて脱ぐ。ここからはじめてみてください。



わたしは信仰心のない仏教徒です。基本的に、他人の考えた宗教に没頭するような素直な性格は持ち合わせていないし、そのルールに従って毎日を送りつづけるなんてことは、絶対にできない横着者です。

でも、毎朝まず掃除をする、寝る前にはすべて片付ける、という基本をこなす生活を渇望しています。

それはひとえに、モノにあふれ、情報にあふれ、時間と自分の心のバランスがうまくとれず、やっつけで毎日を送っていることに、ものすごくストレスを感じているためです。

きちんとしたい。そうすれば、メタボからもオサラバし、軽快な老後が送れるかもしれない。

そうした渇望にたいして、頭と心が納得するような道筋を教えてくれた、そんな気がしたのです。

とりあえず、古タオルをちくちく縫って雑巾を作り、バケツに水をはって、柱や廊下、ガラスを磨きぬいてみよう、そんな気持ちになる本です。

モノを簡単に捨てるのではなく、一つ一つにいろいろな手間がかかっているモノを生かす方法を考えることで、無駄な買い物欲を抑えられるような気もします。

明日に持ち越さず、すべて今日で終わらせる。

ときには転役をして、家族にそれぞれの苦労や工夫をしってもらう。

そんなハッとさせられる言葉もちりばめられています。

この本の魅力は、具体的な掃除の方法を教えてくれる、というよりは(それも結構役に立ちますが)、毎日を大切に送るための掃除、そして掃除そのものに関する本質的な考え方を示してくれていることに尽きるでしょう。

冬の朝の、静謐で冷たい空気を胸いっぱいに吸い込んだ、そんな気のする読後感でした。

さ、明日の大掃除、がんばろうっと♡

12月26日はわたしの誕生日でした。

かねてより、5年日記に興味があると言っていたせいか、知人からこんなプレゼントをいただきました。

141226-01.jpg
ムーミンだ~

141226-02.jpg
表紙が布製で、ムーミン谷の地図が金色に印刷されている♡

141226-03.jpg
中にもイラストが多数ある


そもそも、わたしにとっての日記とは、書きたくなると10ページでも20ページでも書きなぐるクセに、書かないと1か月でも書かないという、やんちゃなもの。毎日コツコツと何かを書くことではありません。

しかし、亡き父の遺した20年にわたる日記を見た時、衝撃を受けました。

毎日欠かさず、最低気温と最高気温、新聞のヘッドライン、出費した金額、誰とどこへ行ったか。以上。

たとえば「妻の誕生日」とか、「娘の受験の日」とかい、「息子の就職が決まった」とかいう、家族の行事などの記載は一切なし。

でも、毎日毎日つづけることで、浮かび上がる生活の日々。

変な日記、というのが第一印象でしたが、第二印象は、ちょっと羨ましいというものでした。

そんな父の日記を見つけて、はや7年半。ようやく書かねばならぬ日がやってきたわけです(笑)

幸い、年末生まれのわたしなので、新年は目の前。やりましょう、こんな立派なムーミンの日記だもの。

でも一日分のスペースが少ないので、俳句や短歌をつくるように、厳選した言葉を駆使しなければならないのが、ちょっとしたプレッシャーです。

でも、がんばる。


******


さてさて、我家のワンニャンの近況をお知らせしましょう。

昨晩のこと。なにげなくカイの猫かまくらのほうを向いたとたん、思わず二度見してしまいました。


141228-01.jpg
は? アンタそこで何してんの

141228-02.jpg
あんなに嫌がってたカマクラなのに~

141228-03.jpg
調子に乗っていると、カイに怒られるよ

141228-04.jpg
あ、見つかった (猫トイレに外出中だった)

141228-05.jpg
案の定、リリは追い出され、カイがロックアウト

141228-06.jpg
そこでネエタンが、ママさんの部屋からイチゴを移動。「りりつむり」のチャンスかと思いきや・・・

141228-07.jpg
カイがすばやくチェック!

141228-08.jpg
あ、入った

141228-09.jpg
しばらくクッションをふみふみ

141228-10.jpg
気持ちいいのか、顔もスリスリしているうちに

141228-11.jpg
マジ爆睡

141228-12.jpg
しかし数時間ののちは、元のかまくらにIN

141228-13.jpg
やはりここが一番らしい

しかしながら、どちらも気に入ったらしく、気の向くままに交互に愛用している模様。

同じ部屋に二つもある意味ないし、明日にはまたママさんの部屋へ移動しますが・・・リリはどうやら、ヒーターの真ん前がベストなようです。冷え性だからね。

141228-14.jpg
トリミングされて寒かったから、試しただけなの。やっぱヒーターがいいの。

141228-15.jpg
ちなみに、リボンはお正月らしいものをつけてもらいました。

*********

明日が今年最後の出勤。おそらく仕事を少しした後、大掃除をして午後は帰宅できるはずです。何事もなければ。

ほんとうに、あわただしい年末です。


先週の天気図は強烈でしたね。

141221-00.jpg
こんな図はじめてみたわ

141221-01.jpg
おかげで名古屋地方も大雪

141221-02.jpg
20センチ以上の積雪で、ゼラニウムとフクシアが凍てちゃった

今冬は早めにスタッドレスタイヤに替えておいたので、雪道の通勤は問題なしで楽勝気分。まずガレージ(屋根なし)で10分ぐらい車の屋根やガラスの雪おろしをしたあと、いつもより10分ほど早く家を出て、いつもどおり8時半には会社に到着。タイヤ代と交換代(ホイールなし)で高いお金を払っておいた価値はありました。

しかし・・・・・・

到着するとカイシャの門扉の前には、トラックと自家用車が数台ダンゴ状態で、なんとか男性陣が門扉を開けてくれたものの、肝心のカギを持っている役職者が渋滞にはまり到着遅延で、建物に入れず。

家から1時間以上かけて歩いてきた強者もいたし、もう来るだろう、今来るだろう、電話ではすぐ近くまで来ているというし、というわけで、みなと一緒に車に戻らず、玄関口でウロウロ待つこと、なんと1時間。気温は氷点下2度。ブルルッ!

141221-03.jpg
待っているあいだ、沖縄出身の女子がミニ雪ダルマを作ったので、わたしの卓越したセンスを発揮して、髪と目をつけてあげた。昼前にはそろって昇天されましたが(笑)

というわけなのか何なのか、週末にはすっかり風邪気味になってしまい、身体の冷えがなかなか取れなかったため、昨晩はママさんといつもの温泉へ行きましたが、逆効果だったのか、今朝になって、くしゃみ鼻水のどの痛みに咳、おまけに熱っぽくなってしまいました。

今日こそ庭仕事!と目論んでいたのに、また断念。クリスマス~新年用の玄関飾りだけ、なんとか済ませ、あとは室内でティッシュ片手にテレビばかり見ていました。

141221-04.jpg
気温が低いから、10日ぐらいは全然もちますね。

141221-05.jpg
バラ、スイトピー、菊はイオンの5%オフで購入。1000円。
月桂樹、ツルニチニチソウ、南天などは庭で調達。
生花の素養がないので、相変わらずの投げ入れ(笑)

晩御飯も、なんだかダルかったので、オージービーフの薄切りに、タマネギ、ニンジン、糸コンニャク、マイタケ、エノキダケをぶちこみ、ダシとみりんと醤油とシュガーカットで牛鍋風に煮込んだものと、つけあわせに生トマトにオリーブオイルをかけただけのサラダという適当なメニュー。

同じくダルさで横になっていたママさんと、子供のように鍋からガツガツいただきました(笑)

食後、年賀状ぐらいはつくろうと、パソコンの前に戻ると、こたつでぬくぬく寝ていたはずのカイが、計算していたかのようにお邪魔虫。

猫って、なんで肝心な時に邪魔しに来るんでしょうね。

試験前夜のノートの上。
読みかけの漫画の上。
これから横になろうとしていたソファの上。
ブログ更新時のパソコンの前。
こっそり盗み食いしようとした冷蔵庫の扉の前。

などなど……猫を飼っている方なら、「猫あるある」ですよねきっと。


141221-06.jpg


来週は、新年に向けての急な業務が目白押しで、オール残業の上に、23日も土曜日も仕事というハードな週なので、風邪だのなんだの言っていられない模様。

しかも29日まで出勤。

庭も大掃除もおせち料理も、果たしてこなせるでしょうか。

年賀状はなんとか仕上がりましたので、とりあえず、これから寝ます。唇がヒリヒリする……。

もう1回2回ぐらいは、ブログ更新しようと思っておりますが、とりあえず

皆様、すてきなクリスマスと年末をお過ごしくださいね!

強い北風と雪予報に、早々に庭仕事をあきらめたこの土日は、ゆっくり休みながら、クリスマスの飾りつけをしました。

141214-01.jpg
古い白ツリーに、イオンですでにバーゲン価格になっていたLEDライト(50球)を新調。
ママさん曰く「ノーベル賞ツリーだね」(^_^;)

141214-02.jpg
夜になると、こんな感じ。地味目だけど、窓ガラスに映った光で幻想的な感じ……イルミっていいなぁ。

141214-03.jpg
玄関外にもリースを飾りつけ。

141214-04.jpg
雪がはらはらと降りだし、なんとなくいい感じ(寒いけど)。

イルミネーションの光の美しさとともに、気づいたのは暗闇の謎めいた空気。我家は古い木造平屋建て(築50年以上)なので、意外と暗闇があるのです。

141214-05.jpg
玄関内側の明るめの白熱灯は、ママさんの足元の危険を回避するため、宵のうちは点灯。

141214-06.jpg
玄関を入って、いきなり12畳の部屋がある変な間取りなので、自分でラティスを設置。おかげで玄関の光が入り、闇がやわらかくなっている。

141214-001.jpg
浴室洗面所のまぶしいハロゲンヒーターが、ステンドシートのガラス(DIY)越しに、意外な光の効果を作っている。

141214-07.jpg
ママさん用のハロゲンヒーターだが、暗い廊下も、ご覧のとおり古典的な雰囲気に。

141214-00.jpg
寒々とした暗い、六畳のつづきの間(ま)には、襖越しにあたたかい光と空気の筋が洩れている。この一筋の光のせいで、暗がりがますます暗い。

141214-08.jpg
オレンジのハロゲン、合板タンスに映った青のクリスマスイルミ、居間の蛍光灯の白。さて暗がりには何がいるのかな……。妖怪?幽霊?それともまっくろくろすけ??

141214-09.jpg
わたしのお気に入りの、コロニアル風ランプもどきも、家具の間に微妙な影を作り出す。


今の時代は、電気のおかげで、ゆるぎない煌煌とした光を月のない真夜中でも照らし出すことができます。
明るい蛍光灯やLED灯のもと、陰翳のない明るい快適な空間が24時間続けられます。
そのせいで、火の恐ろしさ、陽のありがたさ、日の過ぎゆく早さが、あるいは実感できない部分もあるのでは……。
いわば歪んだ生活が、同時に暗闇にうごめく物の怪をも照らし、消し去り、いびつにしてしまったかもしれません。

以前にも記事にした「陰翳礼讃」を久々に実感した、クリスマス準備でもありました。



141214-11_201412142012033bd.jpg
それにしても、ホットカーペットもガスファンヒーターも、快適快適~~♪


<キミたち、もったいないから、ちょっとのあいだ暖房消すよ>


141214-112.jpg
ちょっとォ、何すんの! オヤツも少ないのに、こんなに寒いと空腹にこたえるじゃないの!!


<するとママさんが、朝ごはんの残りのアジをおすそわけ>


141214-113.jpg
「ンめぇなコレ」「ンだンだ」「たまらんな」「たまらんわ」

141214-14_201412142005425b0.jpg
まんぞく……

141214-15_20141214200544fc4.jpg
まんぞく……


結局わたしもママさんも、そのあと蛍光灯も暖房も目いっぱいつけ、ほかほかの団子鍋をつついたのでした。

それにしても、寒いですね。

このところ、天候不順やら行事やら何やらで、まったく庭仕事ができなかったため、待ちに待った土曜日だったのに、ご存知の通りあいにくの雨、どころか雪。

しかも朝から頭痛がひどく、屋内の大掃除さえ叶わず、薬を飲んでグーグー寝てばかり。

ムカつく~。

というわけで、雨だか雪だかの上がった今朝、NHKの「趣味の園芸」を視聴してガーデニング気分を盛り上げたあと、風邪をひかないよう重装備。

14127-01.jpg
暑がりのわたしにとっては、これでもものすごい重装備なんですわ。

14127-02.jpg
この緑色のチュニックを着ると、鳥が平気で近くまで飛んでくる。

14127-03.jpg
カイもリリも、庭仕事には一切興味を示さないもよう。犬はよろこび庭かけまわるんじゃないのかい?

14127-04.jpg
というか、毛が思い切りなびいてるんですけど……(熱くないのか?)


さて、冷え性の犬猫は放っておき、やることが山盛りの師走初頭の庭仕事、肉厚のわたしは、久しぶりに張り切って庭に飛び出しました。

平日はママさんが、コツコツ手を入れていると言っていますが、大物はやはり無理なようで……

14127-05.jpg
モクレンの、キャベツのような大きな枯葉が一面に(涙)

小さな熊手でかき集めながら、新しく設置しなおしたコンポストに放り込むものの、あっという間に満杯になってしまいました。

14127-06.jpg
なんとか頑張ったものの、今度はベンチのペンキハゲが目立ち、来週の課題に(うううう)。

14127-07.jpg
モクレン、ハナミズキ、ブナ、マルメロなどの落葉樹の枯葉を片付けた後、ようやく春先の苗を定植。
デルフィニウムやタナセタムなどを植え、遅ればせながら、チューリップや水仙の球根を適当に埋めた(笑)

14127-08.jpg
作業が一段落すると、わたしの歩いたあとを、この鳥が飛び回りながら、ついてきた。ムクドリとはちょっと違うみたいだし。何の鳥?

14127-09.jpg
土の天地返しや、古いコンポストの堆肥を撒いたため、お目当ての虫をパクンチョしたのねきっと。

14127-10.jpg
ずいぶん作業したつもりだけど、真ん中の緑の杜仲(とちゅう)、左のイチョウ(オス)の葉っぱがまだ落ちていない……まだまだ落葉かきは続くんですねトホホ……。
どうせなら、一度にぜんぶ落ちてくれぃ!

14127-13.jpg
新しいバラの苗も3本届きました。今年買ったのは、「ラ・ブーム」「ウィリアム・シェイクスピア2000」「レディ・オブ・シャーロット」。レイアウト考えなくっちゃ♡

14127-11.jpg
「アイスバーグ」はもう少し咲かせておきます。なかなかいい香りだし。

14127-12.jpg
25歳のラベンダーは、まだまだ毎年たくさん花をつけてくれるので、今年も腐葉土と堆肥と貝化石肥料をプレゼント。でも枯れるのが怖いので、剪定はほとんどしない。

14127-14.jpg
今夏、屋根の落ちたパーゴラ(DIY)は、メンドクサイのでいまのところ屋根なしのままだが、また何か簡単なアイデアを考えてみるつもり。もじゃついているのは、ジャパニーズ・ハニーサックル。後ろは月桂樹。


コンポストがいっぱいになったため、入りきらない落葉や剪定枝などで、ゴミ袋が6個できました。やったねー!

しかし夕方になって、身体が冷えて震えが止まらなくなったため、ママさんを誘って近場の温泉へ行きました。

ほかほかになったあと、ネギトロ丼を平らげて、さきほど帰宅したところです。ほっ。


さて、来週は何ができるかなぁ。

11 | 2014/12 | 01
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。