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寒かったり暖かかったりと、的を絞りきれない天候がつづく名古屋地方ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

わたくしは連日の激務で体調を崩しかけ、しかし業務はこなさねばならないため、家にもこっそり仕事を持ち帰り、有休日にも仕事だけは片づけに会社に行き、冷えた身体に気づかず必死で残業してしまい、またボーコーエンになりかけました。

しかし今回はミルミルとヤクルトでなんとか症状は半日で治まりました。免疫力が落ちていたんですね。

昨日はそういうわけで、暖房のきいた部屋で、大好きな「ブラタモリ」の録画をまとめて観たりしながら、ウトウトダラダラして過ごしました。

おかげさまで今朝は幾分シャッキリしたので、庭に出てバラの冬剪定をしましたが、いつもとちがって腰がダル重い感じがしたので、剪定だけで終了。施肥や土ほぐしなどは来週にまわすことにして、ゆっくりと庭をめぐりました。

手入れのしていない冬の庭は、立ち枯れの植物がはびこり、枯草色のベールをかぶったように、しろっぽく霞んでいます。

どんな植物だったのか分別できるよすがは、茎や枝の先についている、乾いた種・種・種・・・・

そして枯れた葉に透ける葉脈も、脊椎動物の骨とは違い、アンティークレースのような、優美な趣をかもしだしています。

盛りの頃とはちがう、味な姿にみとれてしまいました。

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盛夏の庭に涼やかな白花をゆらしてくれる、亡父が植えて10年以上たつ桔梗(ききょう)の種

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これも我家に来て20年以上たつ、矮性の百日紅(さるすべり)の種

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ママさんの好きな、更紗満天星(さらさどうだん)ツツジの種と新芽

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昨年はじめてコーディアルをつくった、エルダーフラワーの種

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クレマチスのツルに取って代わっていた、ヘクソカズラの種
臭いから今のうちに排除しなければと思うが、実は美しい・・・・

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一輪だけ残しておいた、ピンクアナベルの枯れ花

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一年草の青色フジバカマは、1株からこぼれ種で数百株に増えるほど強い

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これは山アジサイ「藍姫」の種

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勝手に生えて2メートル以上育ってから気づいた、山椒の種

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小型ギボウシの種

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レトロな小花の手ぬぐい柄を思わせる、ヒメウツギの種

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野鳥のために、セールで買った粟の種房をぶらさげてみたが、まだ誰も気づかず(笑)
となりの緑のワイヤーには牛脂を入れる予定だったが、財布がゆるさない(^_^;)

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我家の冬の庭でいちばん美しいのは、真赤な宝石のような南天の実

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一昨日の雨のせいか、ふっくらとした瑞々しい苔もあちこちに育っている

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あれ! ビワの根元にあるこの黄緑色はひょっとして・・・・・

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おお、フキノトウだ!

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ユキノシタの間にも、ちらほら生えている~♫

気温の上下はあっても、地温は確実に温まっているのでしょうか。

天ぷらやフキ味噌にするほどまだないので、2~3個つまみ、刻んで薬味にしてみましょうか。

冬枯れの庭もそろそろ、春支度が必要なようです。



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おお寒!

暖冬だと思って油断していたら、40年に一度の大寒波とか。みなさまの地方はいかがですか。大丈夫でしょうか。

東海地方も、ようやく厳寒っぽい気温になってまいりましたところで、冒頭の言葉でございます。ちなみに今朝の我家のサンルームはマイナス2度でした。

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先週の雪はでもまぁ、可愛いものでしたわね、すぐ消えたし

カイシャのインドネシアから来た女の子たちも、はじめての雪にキャーキャー喜んで遊んでおりましたが、ここ東海地方に住むわたくしも、じつは出勤前の車の雪下ろしの際に、新雪をふみふみ「ぐふふふふ」と内心ウキウキしたものでございます。

雪の苦労など知らずに暮らし、雪予報に内心浮かれる人も散見するこの地方、今回の寒波でどのような姿になるのでしょうか。昨日はホームセンターの入口付近に、見たこともない派手なオレンジ色の雪かきスコップが並べられておりました。今晩から明朝までが、ピークとのことですが・・・・・・

*********

わたしの寝室は、南東の日当たりのよい部屋ですが(桜倒木の際には危機一髪だった)、ほかの土壁の古い部屋べやとは違い、あとから増築したベニヤ板壁の洋間のせいか、夏は暑く冬は寒い、白アリさえ寄り付かない過酷な部屋だということが、最近やっとわかりました。

そこで、ママさんの知り合いの大工ジイチャン(腰が曲がって大丈夫かしらと思うぐらいの)に、出窓の見積もりを依頼しました。去年の10月のことです。

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とくにベッドが置いてあった、このあたりがとても寒く、壁をさわると氷のように冷たいし、アルミサッシの結露がハンパなく、縁から風が吹き込んでくる気配がある・・・・

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上部のエアコンもちょうど壊れていたので、とりあえず電気屋さんにお願いして撤去してもらいました


出窓にすると30万ぐらいかかるかと覚悟していましたが、なんと出窓代(ペアガラス)や工事費、その他材料費込みで19万円という見積もりでしたので、冬のボーナスで何とかなると思い、発注!

とはいえ、DIY命のケチなへっぢほっぐには大冒険です。10月の後半あたりから、工事開始ということに決まりましたが、近所のジイチャンの気の向くままなので、どういう日程なのかイマイチわからないまま、ママさんの顔を立てて任せっぱなしにしました(笑)

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このレトロなガラスもアルミサッシも、子供の頃から大キライだった・・・・・

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晴れた日に、いきなり窓を撤去。すると、カイがすかさず点検

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窓枠を上から地面に向けて撮影。やはりアルミサッシの結露で木枠がぼろぼろに腐っていた。しかも外壁と内壁の間には、スカスカの土が少し入っているだけで、ほとんど空洞。こりゃ寒いし暑いわな

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「ほとんどビフォーアフターの世界ね」 by カイ

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腰の曲がった小さいジイチャン一人で工事しているので、すぐバテて中断。毎日少しずつしか進まないので、夜は撤去した雨戸を外から打ち付けていた(笑)

カイはなぜか見張り番役を買って出て、毎晩ここで眠ってくれた。それにしても不思議な猫だなぁ。


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何日かして、ようやく窓がはめ込まれた。ガラスに休憩しているジイチャンが映っている(笑)

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この頃には、見張り番にリリも参加。なんでもオネーチャン(カイ)の真似をしたがるのよね

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工事がちっとも進まないので、しびれを切らして、うるとらとらさんのブログで知ったレトロなガラスシート(ホームセンターで購入済)を夜のうちにさっさと貼ってしまったら、次の日ジイチャンが腰を抜かして驚いていた(と、ママさんから報告)

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そこから急ピッチで工事が進み、半月以上たってようやく完成。さっそく飾りつけ開始~!
まずはイオンでみつけた、レースのスカーフ(¥2790)を百均の洗濯ばさみ状カーテンフックでツッパリポールにぶら下げ、プランターなど雑貨類を置いてみる

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下部のレンガ調壁紙を外し、上のエアコン痕とともにペイントでお色直しをし、台所で使っていた古いカフェカーテンをカーテンに再利用。カーテンレールはホームセンターで買ってきて自分で取り付け、アレヤコレヤ飾りつけ。楽しい!

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そのあと、いろいろ試行錯誤をし、今はこんな形に落ち着きました。ジイチャンに余っている断熱材の切れ端をもらって少し詰めたので、前ほど寒くない場所になっています


**********


出窓にしたら、思ったよりお洒落になったので、寝室に戻すのがもったいなく、まだベッドは新調しておりません。そのため、今は古い和室に布団を敷いて寝ているへっぢほっぐでございます。


このブログを書いている作業中、暖房費をケチって、ホットカーペットと手あぶり火鉢だけにしていたら、手がかじかんできました。室温は10度。ガスストーブをつければ温まりますが、うちはプロパンなので、高いのです(涙)

今日はホントに寒いなぁ。

それではみなさま、どうか寒波を無事に乗り切ってくださいね!


鉄骨董(ガラクタともいう)オタクであることがすっかりバレてしまったへっぢほっぐでございますが、あいにく、というか、幸いなことに薄給のローン持ちのため、自由になるお金に乏しく、近所の変なおぢさん(2軒ある自宅の鉄ゴミ屋敷のみならず、借りた駐車場の車一台分にまで鉄ゴミを山積みにし、ボヤまで出した有名人)のような人生を送らずにここまでまいりました。

しかし自宅まで仕事を持ちこまねばならなかったハードな今週の疲れを取るため、今日は朝からまた鉄を撫でまわしてリフレッシュしようと思いましたが、そんな場合ではないことに気づきました。

というのも、暖冬だった東海地方も、とうとう来週は雪予報が出たからです。寒さに弱い地植えチームのために、簡易温室をかぶせねばなりません。鉢植えチームはママさんがすでに屋内に取り込み済みです。

今朝も底冷えがして足がしびれるほど(靴下ギライ)。洗濯物を干すときの寒さは、今までとはちょっと違う、と感じました。

そこでとりあえず、今季初の火鉢を準備することにしました。樫炭と豆炭に火をつけ、サンルームは小さい手あぶり、和室は大きな火鉢にそれぞれセット。

そして白い息をはきながら、庭をひとめぐり。

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モクレンの木に住みつき、やっと無人になったスズメバチの巣(何度も取り壊したのに3度復活)

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毎朝ビービ―うるさいので、今季はじめて傷みかけたミカンをヒヨドリとメジロにいくつかおすそわけしたら、即完食(^_^;)

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冬水仙は毎年12月から、あちこちで地味に咲いている

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花は小さいが、とても良い香りなので、トイレの花瓶に活けてある

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オールドローズも冷気の中で色をうるわす

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広がったワイルドストロベリーもきれいに紅葉していた


庭ですっかり身体を冷やしてしまったため、あわてて屋内に逃げ込み、台所でラカント入りのフルーツケーキを焼いたり、くず野菜のピクルスを作ったりしていたところ、トマトペーストが昨年10月で期限切れしていたのに気がつきました。

ううむ。またやってしまったか。

そこで今夜は豚バラ丼でもと思っていたのを急きょ変更。豚バラを冷凍庫に放り込み、かわりにママさんが昨年末に焼津の魚センターでゲットした冷凍のマグロの塊をひとつもらい、昼食の残りのイベリコ豚の薄切りとともに、山盛りの白菜と小松菜とブロコリーとニンニクを使って、トマトスープ鍋をつくりました。

好物のネギをいっさい入れなかったので、ニャンコもワンコもお相伴。家族全員、ぽかぽかあったまりました。

冬は鍋がやっぱり一番ですね。

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カイはホットカーペット上に置いてあるイチゴかまくらの中で、ふにゃふにゃ眠ってばかり

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リリも暖かい所なら、どんなにババチくても、ごらんのとおりウトウト

ママさんも昼寝はかかさず、わたしも休みになるとテレビをつけっぱなしでゴロリン、ぐーぐー。

そして夜中にゴソゴソ。不良中年です(笑)

日中からずっと焚いていた火鉢のおかげで、部屋はぽかぽか。さて今夜は何して遊ぼうかな。


ママさん、ごめんなさい・・・・・・

また、腹の足しにも何にもならないものを買ってしまいました・・・・・・

ただニヤニヤするためだけにです・・・・・

お値段は送料込¥3400・・・・・・・

ママさんの好きなイチゴ大福なら、22個買ってもまだ¥100余ります・・・・・・・

カイの好きな缶詰なら、56個も買えるお値段です・・・・・・・

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「ほんとはもっと高い缶詰が好きなのにガマンしてるだけ、怒」



そんなブーイングを承知で買ってしまったものとは、これです(↓)

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ああ素敵な鉄の匂い


これ、アンティークのミシンです。素敵でしょう!!!!

昨日届いたこの一品、帰宅して用事を済ませてから、サンドペーパーでサビをごしごしこすり、椿油で磨きました。

夢中で磨きました。

もうホント、ストレス解消の癒しの時間でした。

するとどうでしょう・・・・・・

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見違えるほど、ピカピカになりました

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このバランスのよさ、見事な一品だと思いませんか

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この眺めだけで、酒が飲める


******


このミシンを磨いている間に、じつはママさんにばれてしまいました。

ぎくっとした心の中を見透かされまいと、必死に平静を装ったバカ娘を気遣ってかどうか、

これを見たママさんはごく普通な態度で

「あら懐かしいミシンじゃないの、動くの?」

「いえ、これだけじゃ動きません(ドキドキ)」

「動かないの?」

「動けば数万円はします」

「じゃこれはいくら?」

「えと、あの、うんと、1000円!」

「動かないなら、そうだわね」


・・・・・こんなうそつき娘に育って、ごめんなさい。



今年の初詣は、元旦に近所の氏神様へママさんと行きました。そこで恒例の御籤(¥100)をひくと、

   ママさん = 大吉
   へっぢほっぐ = 小吉

へっぢほっぐは昨年も小吉だったのですが、今年の小吉の文言はちょい厳しめ。まだまだ頑張らねばならぬ、という言葉の重さに耐えかね、持ち帰らず所定の場所に結んできました。


***********


そして9日、今年の初旅行として、京都は伏見稲荷と北野天満宮に行ってまいりました。お気軽なバスツアーです。

まずは動物好きの我ら母娘、最初に参拝した伏見稲荷の、境内にあふれるおキツネさんにウハウハ。

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稲穂がっちり加えてシャン!と恰好いいな

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吽(うん)形は寡黙なイケメンという感じ

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このおキツネさんが咥えているのが、「鍵は堅く閉じて塞ぐをも、克(よ)く導引き開く」という達成の鍵ですね

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てなわけで、初穂料をおさめ、破魔矢ほどの大きさのこの「達成の鍵」を貰い受けてきました

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さて外国人に大人気の千本鳥居方面へ。時間制限があるのがバスツアーの欠点だけど仕方ない、行けるところまでGO

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京都は寒いと聞いていたけど、今日は暖かくてよかったねママさん(防寒着ばっちりだけど、笑)

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この鳥居の色は、「丹(たん)」色であり、朱色ではないそうです。朱色よりもうちょっと黄味が勝った、オレンジっぽい色ですね

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反対から見ると、寄進者の名前がずら~り。ママさんはいちいち「あっ、名古屋の人だ!」などと地元愛を炸裂させていた(笑)

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どこから見ても美しい

伏見稲荷近辺は、とにかく歩道のない狭い道に店がぎっしり、住居みっしりなので、観光客のマナーについてのクレームがハンパないようです。この正月も夜中に外国人が大騒ぎしたとかで、住民が激怒したらしい。そのせいかどうか知りませんが、千本鳥居を歩く欧米人たちが、そろいもそろってヒソヒソ声でしゃべっていたのに驚きました。何かマナーについてのお達しがあったのでしょうか。普通の声でしゃべっているのは日本人ばかりでした(笑)

でもちょっと思ったのは、これほどの観光地なのに道路整備もせず、住居も密集、そして、うるさいほどバンバンお商売して観光客にお金を落とさせている、なのにすぐ、観光客のマナーについて文句をいう、これはちょっと変じゃないか、ということです。

たとえば観光バスの駐車について文句を言うなら、もうちょっと駐車場を整備せい、道路を整備せい、と思うのです。

でなきゃ、観光客お断り、は極端としても、観光バスお断り、ぐらい徹底すれば混乱しないのでは。

なんにせよ、バスガイドさんの口からは、事前にいちいち「住民が怒りますから」「クレームが来ますから」という制限の言葉ばかりで、わしらは不良観光客なのかい、幼稚園児じゃあるまいし、とウンザリさせられたのも事実です。


***********


さて、気を取り直し、ビュッフェ形式のおばんざいランチ(手作り八つ橋が超美味だった)を堪能した後は、北野天満宮(天神さん)へ。

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冬の低い陽光がまともに当たり、ママさんまぶしくて目がしょぼしょぼ

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ここはウシさんがいっぱい。みんなナデナデしているので、ママさんもさっそくナデナデ。
ママさんは今年、傘寿(さんじゅ)を迎える丑年生まれなので、大喜びでウシさんをナデナデしまくりました。

ここでは、土人形のお腹に御籤が入っている、干支御籤(¥500)が可愛かったので、ひいてみました。

   ママさん = 大吉
   へっぢほっぐ = 吉

ママさんは、今年2度とも大吉で、大吉確定!いいなー!

へっぢほっぐは、ランクが下がるも、内容はとってもよかったので、お持ち帰り(笑)

 健康: 治ります。安心しましょう。
 恋愛: 他言無用。心に秘めましょう。
 勉学: 新しいノートや筆記用具が吉。
 仕事: 上昇中。良いほうへ向かうでしょう。
 旅行: 旅先での病に注意。
 商売: 機を待つよりも行動しましょう。

ね、なんかすごくいいでしょう。これで今年はいけるわ(ё_ё)

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暖冬のせいか、境内の梅林は一か月早く開花。馥郁たる梅の香りが鼻をくすぐる


美しい千本鳥居をくぐりぬけ、美味しいおばんざいをおなかいっぱい食べ、天神さんで見事な紅梅の香りを堪能した、とても幸先の良い早春の旅でございました。


明けましておめでとうございます。

みなさま良い年明けを迎えていらっしゃいますでしょうか。
昨年の後半はぶっちぎりで無礼を働いてしまい、まことに申し訳ありません。コメントもかみしめて拝読させていただきました、ほんとうにありがとうございました。

今年はきっちりマメに……と申し上げたいところですが、やはりここは自分の気の向くまま、無理のないペースで細々と続けさせていただこうと思っておりますので、懲りずにまたよろしくお願いいたします。

さて!

ここ最近の近況を へっぢほっぐ形式 にてご報告させていただきます。


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その1. 長年ほしかったアンティークのタイプライターをついに購入した!
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古いアメリカ製のジャンク品だが、1万円以上2万円以下のお値段なので、
ママさんには内緒(怒られるかバカにされるから)
用途:毎日眺めて触ってニヤニヤするため


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その2. ママさんがノルディックをはじめた!
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車をやめたママさんにプレゼントしたキャリーバッグの脇に、ノルディックのストックが常に配備。
最初「ノルディックやることにした!」と報告を受けたわたしは「は?」と仰天して
ママさんがついにボケてしまったのかと血迷ったことを白状せねばならない。
ここでいうノルディックとは、じつはノルディック・ウォーキングのことである


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その3. カイの背中が焦げた!
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今年は暖冬のせいか、ガスストーブが暑くてたまらない。そのためママさんはお気に入りの
電熱ストーブを愛用しているのだが、カイはその前にくっついて眠るという悪癖がついてしまった。
その証明写真がこれ↓
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ママさんはカイが寝ないよう、剣山(!)を置いたりステンレスの柵を置いたりしたのだが、カイは平気で乗り越えてまたは倒してあるいは乗って(!)寝るので甲斐はなく、とうとう焦げてしまった。

ちなみに上部画像の焦げアトはかなりカットした後のもので、実際には温州ミカンMサイズ並みの焦げアトだった・・・。


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その3. 元旦の朝、庭でメジロのメスがあわれにも・・・!
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どこにも傷はなく、かといって凍える寒さではなく、なぜ落命したのかまったくわからない。
何年か前の正月にも、まったく同じようなことがあったのを覚えている。
目の前に納屋のガラス戸があったので、衝突してしまうのだろうか。
とにかく綺麗な亡骸だったので、ナデナデして、丁重に梅の木の下に埋葬した。
メジロの性別:腹に白い部分があり、シッポの黄緑が鮮やかだとオスらしい

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それから毎日、2軒隣の高台に生える夾竹桃の枝に、高い声でさえずる一羽のメジロが。
ヒヨドリを恐れてか、ふだんは小さな可愛い声でしか鳴かないメジロなのに、ヒヨかと思うほどでかい声。しかもたった一羽である。メスを亡くしたオスなのだろうか・・・。

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寂しいよね・・・でもがんばれ


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その4. 我家には今、カヌー(カヤック)がある!
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我家のガレージに、昨日からカヤックが登場! 以前はママさんの軽自動車が停めてあったところなので、知人が見たら「あんたとこのお母さん、ノルディックのほかに、カヌーもはじめたんか!?」と腰を抜かすかもしれない。
正解:弟が知人から借りて置いていった(電話連絡アリ)


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その5. リリ、毎日ママさんに置き去りにされる!
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毎日ママさんにべったりで「金魚のフン」と呼ばれていたリリだが、ノルディックやカラオケや旅行などで最近しょっちゅうママさんに昼間置き去りにされるようになった、リリの哀愁の後姿。


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その6. 薔薇の世話をしないガーデナー!
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なんか忙しくって、剪定しないうちに年を越してしまったら、気温が高くて花がまた咲きはじめてしまった。冬の施肥もまだなので、つるバラだけでも早急に剪定と誘引をしなければ・・・。



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今年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m


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プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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