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土曜日の朝一番で、JAに乗り込んだわれら母娘、ちょうどリンゴを仕分けていたオニイサンに交渉し、疵物を格安でわけてもらいました。10個ほどみつくろってもらい、360円。もう少しのあいだ、鳥たちにおすそわけできそうです。

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傷んでない部分は、みずみずしくて美味しいので、いくつかはへっぢほっぐの胃袋へ


さてこの冬、我家に飛来してきた野鳥のうち、果物派は4種類います。

古株からいうと、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラです。

しかしこのところ、この4種類の力関係が、以前のそれ(「ピヨたちの庭」をご参照ください)とは違ってきています。ヒエラルキーが変わってきたのです。


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*―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――*
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上記のように、つまりは最小最弱のメジロのメメタンが一抜けしたため、中型3種類が共存する状態となったのですが、ここにきていよいよ、強者弱者の力関係が鮮明になってきました。

今現在は、ムクドリはヒヨドリを蹴飛ばし、ヒヨドリはシロハラを蹴飛ばし、シロハラは結局なすすべなく、地面をウロウロしておこぼれを待つという関係が定着しています。

まるで『とりぱん』のつぐみんのように、生ごみを漁るシロハラの名は、「スズメ目 Passeriformes/ツグミ科 Turdidae/ツグミ属 Turdus/ シロハラ T. pallidus 」。やはりつぐみんの仲間だったのですね(笑)

とはいえムクドリとヒヨドリは年中ここにいる留鳥、シロハラは北へ帰る渡り鳥。いわば余所者というわけです。暖かくなる4~5月ごろには北へと旅立つシロハラ、もう少しの辛抱でしょうか。

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エサ台と花桃の木に刺すリンゴは食べられないシロハラのために、毎日かけらを地面に置くと、必ず寄ってくる

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ちまちま食べている

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エサ台のリンゴはムクドリ夫婦が占拠中

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メスは花桃のほうにも移動し、足でリンゴを器用に押えながらの余裕の食事

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スズメは穀物エサ派なので、お互いに意に介せず完璧な共存っぷり

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ムクドリ夫婦が終わるのをこっそり物陰からうかがうヒヨ


ムクドリが去るとすぐにヒヨドリが食べはじめますが、季節がすすんだせいか、寄り道ヒヨドリが遅刻する場合が多くなり、すこしタイムラグが発生するようになりました。するとその隙にシロハラがエサ台にのぼるものの、だいたいがほとんど食べないうちに、遅れてきたヒヨドリに思い切りキックされはね飛ばされています。ワンコなら「キャインキャイン」と鳴くところです。

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蹴飛ばされたシロハラは、地面をウロウロ

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虫を探すふり(?)をしてウロウロ

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ようやくヒヨドリが飛び去ったようだ!

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念願のエサ台のお時間です・・・・・が・・・・


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やっぱ落ち着かないのか、花桃のほうのリンゴをツンツンし

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なんと地面に落としてしまった

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そして下のほうをキョロキョロしたあげく


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落したリンゴに直行

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美味しそうにシャリシャリ

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こんなクズリンゴ(笑)をまたあとで食べに来る

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リリが近くにいても、シロハラたん平気だったね


そういえば、ヒヨたちが見向きもしない、たわわな南天の実をちまちまと全部食べつくしたのは、キミだったね。

キンカンのしげみに隠れ、低空飛行をし、地面をウロチョロする姿が可愛らしいし。

まだしばらくは、リンゴのカケラを地面に置いておくから。

きっとまた来年もおいでよね。


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先日、久しぶりに昔よく聴いた音楽を動画サイトで楽しんだら、懐かしい動画や画像とともに、見てはいけないものを目にしてしまった。

思わず

「おおおおおお!」

と叫んでしまうほどの衝撃画像だ。と同時に、

ホッ

としたのも正直なところだ。

なぜなら、細身で苦労した青春時代とはうらはらに、なすすべなく脂肪の浮き袋となった我が身の腹部、骨ばって大嫌いだったはずの手の甲にいつの間にか出るようになったえくぼ、後ろから見たら男みたいだと言われたのにもはや携帯座布団としか思えない臀部、頬やアゴの肉がうすく縦長のピーマンのような貧相な顔だとため息をついていた頃が信じられないほどの二重あご、保健体育の時間に典型的ないかり肩の見本だと壇上に登らされた過去がうそのような肉厚な肩・・・・・・。

ジタバタしたところで、というかジタバタするすべさえ知らないまま、いたずらに齢を重ねた今のわたしは、しょせん凡人の中年オババ、巷をにぎわす美中年とは住む世界も格もちがうわい、と、それなりに納得して過ごしていたわけだけど・・・・・。

いいねいいね~、みんな仲間~!

ヤッホー、ウェルカム!と叫んでしまう心根のへっぢほっぐでございます。


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不思議で豊かな曲と文学的な詩を作り、高音のユニークボイスで知る人ぞ知る、ケイト・ブッシュ。踊るさんま御殿のタイトル曲『嵐が丘』でも有名になりました。

アイルランド系英国人にしては小柄で細身なのにやっぱり巨乳で、パントマイムやダンスの名手でもあった彼女は、裕福な家庭で育ち、精神的に不安定な時期もあって自宅のスタジオにこもりきりだったと噂されながらも(ハマースミスでの唯一のコンサートは伝説もの。テレビにはよく出ていたみたいだが)、結構いい年になってからアメリカで成功し子供を産んだと聞いていた。

KATE BUSH 1
妖精みたいな女性だったが・・・・



KATE BUSH 2
いやぁ、日本にそっくりな音楽評論家のオバサンいるよね

kate bush4
女王陛下にもお会いしている

KATE BUSH 3
息子は奇術師か?やっぱり?


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それまで、カーペンターズとベイシティローラーズぐらいしか聴いたことがなかったわたしが、はじめて大人のロックバンドを好きになったのがクイーン。

アルバム『クイーンⅡ』『シアー・ハート・アタック』『オペラ座の夜』『華麗なるレース』を夜な夜な大音量で聴きまくり、親に叱られ弟の聴覚に焼き付けつづけた中坊のわたし。そのころ隣家が数十メートル離れており、まわりは林と畑と造成地しかなかったので、家族以外には迷惑がかからなかった恵まれた環境だった。

ヴォーカルのフレディも好きで天才だと思ったがヴィジュアル的に凄すぎ(いろいろな意味で、笑)、ブライアンは長い小母さんみたいに色気なかったし、ジョンは幽霊みたいだったし、やっぱり美形ドラマーで高音ガラガラ声のロジャー・テイラーがいちばん好きだった。

ROGER TAYLOR 1
綺麗な男もいるもんだなぁ、と感心したものだが・・・・



こちらも息子と一緒
ROGER TAYLOR 2
ダルマみたいなオヤジになっちゃったね


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アイルランドの怒れる歌姫、シネイド・オコナー(以前はシンニード・オコナーと日本語表記)。美しい容姿とはうらはらに坊主頭で、すさんだ子供時代の影響で過激な言動が多く、ことにブルジョアやカトリックに対する憎悪は相当なものだったと記憶している。しかしその歌は心に響き、大ヒットした"Nothing compare to U"の曲と映像は忘れらない。映画『父の祈りを』でもいい曲を提供していた。

SINEAD 1
寂しそうにうつむき、顔をゆがめ、涙を流しながら歌う姿は美しくすごみがあったが・・・・・・



SINEAD 2
坊主頭と刺青さえなかったら、いるぞこういうオバチャンふつうに。メガネかけてるし、笑ってるし、中年になるといろいろ納得したり突き抜けることができるんだなぁ、やっぱり(笑)


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まずはウィキペディアの抜粋から。

――『ピクニックatハンギング・ロック』(原題: Picnic at Hanging Rock)は、1975年に製作されたオーストラリアの映画。1900年にオーストラリアで実際に起こった事件を基にしたとされるジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。ピーター・ウィアー監督。ただし、この事件に該当する当時の新聞記事、警察の記録、女学校などは現実には一切存在せず、完全なフィクションであることが確定している。――


ピクニックに行った女学生数人が、不思議な岩を登ったまま行方不明になるという事件をめぐる話だが、その一人、主役ともいえる女学生を演じたアン・ランバート。暗く、不思議な気持ち悪さのただよう作品の中に、独特の雰囲気を与えていた。

ANN 1
清楚な少女と理知的な優等生と妖しい仙女が混在するような、見たこともない美しさをかもしだしていたが・・・・・・



ANN 2
ただの綺麗なオバサマになってしまっていた


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1986年のイギリス映画『眺めのいい部屋』で、主役ルーシー・ハニチャーチを鮮烈に演じた、ヘレナ・ボナム=カーター。小柄で愛くるしい顔に低めの声、ド迫力のピアノ演奏、ケンケンのような「ヒュヘヘヘヘヘ」という笑い声が印象的だった。名門の生まれで裕福な家庭の育ったせいか、コスプレ映画の主演にはまり「コルセット・クイーン」などと呼ばれていたものの、本人はいたってアバンギャルドで、私服の下品なハチャメチャぷりは、逆にブルジョアの若者にありがちな退廃ポーズをにおわせた。その魅力が発揮されたのがハリー・ポッターのベラトリックス役だと思う。



HELENA 1
どんなにイキがっても育ちの良さは隠しおおせなかったが・・・・




HELENA 2
ほんとうにハチャメチャになってしまった


ヘレナの赤の女王、最高!


おあとがよろしいようで(笑)



ルトサーから、先日撮影したという画像をもらいました。


なんでも、川べりにいた弟から少し離れた場所に、家族と一緒に遊びに来ていた見ず知らずのワンコ2匹がいたので、思わずオッサン声で(オッサンだが)





と声をかけたら、ご覧のとおり (↓)




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この2匹の関係も、それぞれの犬種もさっぱりわかりませんが、

耳の形以外は、 同じやんけ!


サンルームから鳥のエサ台がよく見えます。

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さわやかな春風が気持ちのよい、庭と家とをつなぐ空間

しかしここは気を抜くと、乾いた洗濯物や、洗うための絨毯、枯れかけた観葉植物などがひしめき合う、物置のような様相を示しがちです。

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リリが野鳥を眺めるために座り込んでいるのは、洗うのを待っている絨毯の上(^_^;)

カイは体調がイマイチなのか、電気の入っていないコタツで朝からぐーぐー寝てばかり。遊びたかったので(笑)コタツから引っぱり出してみました。

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「カリカリ食べる?それとも水?お外いこっか?」 「うーん・・・・」

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「やっぱ寝るわ」

ちなみにカイは、夜になったら、ちゃんと激しいエサくれくれコールをしてきたので、一安心。ただただ眠かったのね、猫だし(笑)



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さてさて、風が強いものの、暖かい日中のせいで、一日で庭の様子が変わっています。

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青いヒヤシンスが咲いていた

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豊かで香り高い豪華な花。しかしギリシア神話の、男色をめぐる痴話喧嘩の主人公が名前の由来(ヒュアキントス)

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毎日一種類ずつ開花するといった感じで、先週よりちょっと春めいた庭になってきた

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ここに赤系統の花が入ると、一気に華やかな世界になる

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レンギョウも開花が始まった

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フリチラリア(バイモユリ)があちこちに増えているのはなぜ

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日陰で地味に咲いていたヒマラヤユキノシタが、今年はずいぶん増えて華やかに咲いていた

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根詰まりしていたので地植えにしようとしてすっかり忘れていた、鉢植えの黒クリスマスローズもなんとか枯れずにいてくれた

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先日78円で買った、花かんざしも元気に咲いている


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今朝、鶏の胸肉をジップロックに入れて、醤油、みりん、はちみつ、五香粉で味をつけておき、晩ごはん時にウォーターオーブンで焼き、薄切りにして、「なんちゃって北京ダック」を作りました。

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ウォーターオーブンでも胸肉はすこしパサつくので、白髪ねぎのほかに、きゅうりの千切りも添えました

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昔は薄餅も手作りしたけど、いまはこんな便利なものがあるし、名古屋地方だから味噌だれもバッチリ

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安上がりなわりに美味しいので、ママさんもいつも大喜びでたくさん食べてくれる


さすがに鶏肉は食べきれなかったので、明日の朝食のサンドイッチに回すことにしましたが、残った春巻きは、ヨーグルト、バナナの薄切り、はちみつを乗せて、クレープみたいにして平らげました。

土日はちょっとぜいたくしたので、今夜は二人で600円ほど。家食って、やっぱり安い!


このあと、ゆっくり風呂に入り、読書して、お日様をいっぱい吸った布団にもぐり、早めに就寝するつもりです。

久しぶりにリフレッシュできたいい休日を送ることができて、心身ともに緊張がほぐれました。

明日から、また頑張ります。






三連休の二日目が終わりつつあります。

天の賜物ののような今回の休日、いまのところ目いっぱい楽しんでいます。

あまりに気持ちいいので、給料まえと言うのに、昨晩はママさんに海鮮丼をご馳走しちゃいました。

たまには贅沢しなくちゃね!

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(イメージ画像)


その前に、いつもの動物病院で、いつものカイの爪切りで大騒ぎ。
診察台で大暴れしているうちに、大量のおしっこも暴発。
寝起きに連れ出したので、たくさん溜まってたのね(^_^;)

尾籠な話を食べ物に例えて恐縮ですが、まるでマカロニのような太いおしっこでございました。
毎度毎度すみません、先生・・・・

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(ちょっと若い頃の画像)


気になっていたカイの爪もすっきりしたあとは、自分もやっぱりすっきりしなくちゃ、というわけで、いそいで予約して行ってまいりました美容院へ。

去年の夏頃にいったきりだから、もじゃもじゃで伸び伸びで傷みまくりだったけど、ストレートパーマをかけてトリートメントをしてもらい、前髪と傷んだ毛先をカットしてもらったら、ずいぶんとすっきりした気分になりました。

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(イメージ画像、笑)


ところで、買物ついでに立ち寄った本屋でぐうぜん手に取った一冊の本。
最近はネットで廉価本をあさるか、キンドルで読むばかりだったので、こうした本との遭遇はちょっとばかり久しぶりだったのですが、これがわたしにとっては素敵な邂逅となり、一気に読んでしまいました。

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とつぜん人間の言葉を失い、独自の言語で鳥たちとの意思疎通ができるようになった兄と、かたわらに寄り添いつづける弟の一生のお話。つつましやかで静謐な人生のものがたり。悲しくもあり、すがすがしくもあり、寂しいような満ち足りたような、不思議な感覚に引き込まれました。


******


さて、明日は最終日。ずっと家にいる予定。

何しようかな、今から楽しみです。





明日は休日出勤の予定だったが、急遽休みの許可が下りたので、明日から三連休わーーーーーーい!

ここ数週間というもの、ほんとうに忙しかったし、実際は仕事もまだ残っているのだけど、いいの!

久しぶりに自分を取り戻すんだ~~~~い!

普段は地味で真面目で大人しい毎日を送っているわたしだけど、ちょっと無理したり頑張ったりしたあとは、いきなり「大人仮面」を捨て去り、我儘気儘自己中無知無恥夢いっぱいだった学生時代の顔に戻るのさ。

さぁこれから、夜通し聞きまくるぞォ、唸るぞぉ、大好きな音楽を!

QUEEN, CHEAP TRICK, LED ZEPPELIN, KING CRIMSON, EMERSON LAKE & PALMER, UK, KATE BUSH, KULA SHAKER, WHITESNAKE, KISS, DEEP PURPLE, SHERYL CROW, VAN HALEN, HEART, THE PRETENDERS, HANDEL, BACH, BEETHOVEN.........

とりあえず、一番最初に聴きたくなった曲を貼り付けるねっ!

歌詞も貼るから、一緒に歌ってねっ!(←↑誰に言っているのか?)



Seagull, you fly across the horizon
Into the misty morning sun.
Nobody asks you where you are going,
Nobody knows where you're from.

Here is a man asking the question
Is this really the end of the world?
Seagull, you must have known for a long time
The shape of things to come.
Now you fly, through the sky, never asking why,
And you fly all around 'til somebody, Shoots you down.

Da da da da da da da down.
Mm mm mm mm, mm mm.

Seagull, you fly, across the horizon,
Into the misty morning sun.
Nobody asks you where you are going,
Nobody knows where you are from,
Now you fly through the sky, never asking why,
And you fly all around 'til somebody, yeah,
Shoots you down. Mm mm, yeah.
Seagull you fly, seagull you fly away.

And you fly away today
And you fly away tomorrow
And you fly away, leave me to
my sorrow.
Mm, mm, mm.

Seagull go and fly, mm, mm, mm,
Fly to your tomorrow, leave me to my sorrow, fly


ああ、めっちゃいい曲だぁ。和むわ。

それでは、みなさま良い週末を!







水仙が咲いています。

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いい香り

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黄色は春の色


春の色、春の香り、春一番、春うらら、春はあけぼの、春宵一刻値千金・・・・・・・

今朝の気温は0℃、霜が降り、デッキの床は凍り、油断して寝冷えたためか、起床時には軽い頭痛と右肩の鈍痛あり、まるで真冬並み。

とはいえ―――

やはり春、春、春。

春を歓ぶ詩のひとつも暗誦したい気分じゃありませんか。

しかし残念ながら、わたくしが受けてきた教育制度の中に、詩の暗唱カリキュラムがなかったせいか、気の利いた詩などいくら唸っても捻っても出てきません(笑)

なので、昔の文学青年のように、古ぼけた文庫本を片手に朗読しながら、庭をめぐるとしましょうか。

あ、文庫本は売ってしまったので、キンドルに訂正させてください(笑)


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そう、へっぢほっぐの情報源は、キンドル・本・テレビ・パソコン
通信費のアレヤコレヤを考えるのが面倒なので、いまのところスマホ系は予定なし


THE DAFFODILS

by William Wordsworth

 I wandered lonly as a cloud
 That floats on high o'er vales and hills,
 When all at once I saw a crowd,
 A host, of golden daffodils ;
 Beside the lake, beneath the trees,
 Fluttering and dancing in the breeze.


黄水仙

山また谷に浮ぶ雲のやう
たゞひとりさまよひ來れば、
ふと眼に入ったひとむらの
黄金色まばゆい黄水仙、
湖(うみ)の邊(ほとり)に、樹の下蔭に
そよ吹く風に躍りつゝ。
(ワーズワス作・冒頭/幡谷正雄訳)



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妖精たちも気持ちよさそう

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今年も咲いてくれました、シラー・シビリカブルー(Scilla siberica)

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沈丁花の葉っぱは分厚いためか、かなりの確率でセミの抜け殻がある

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金柑の生食(皮ごと)は超おススメ。今はとっても甘くてジューシーだが、小学生の姪っ子に言わせれば「にが~~~い!」(笑)
味覚の磨かれた(もしくは鈍くなった)大人の味ってわけでしょうか

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ジギタリスは、生えてほしくない場所に必ず生えてくる!

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チューリップの芽の脇で、思索にふけるカエル陛下

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相変わらず、ハナモモの枝にとまり、こちらの様子をうかがう群れスズメ
こちらがアヤシイ動きをすると、いちいち後ろのミモザの茂みに隠れる
ちょっとムカつく

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この4羽は近づいても飛び去らず、必死でがっついていた(特に真ん中のヤツ、皿に入るなと言うのに!)


土曜日出勤も来週までの予定。

桜が咲くころには、ゆったりした気分で庭仕事ができることを楽しみに、いろいろ頭の中でプランを立てています。

此春から庭の桜が見られないので、どこで花見をしようか、思案中。

東山公園なら、動物もいるし、ママさんも喜ぶことでしょう。

去年見た五条川もいいな。それとも久しぶりに名城公園まで足を伸ばしてもいい。


さて、カエル陛下、どこにしましょうか。

昨晩は、仕事仲間二人を連れて焼肉を腹いっぱい食べてきました。キムチやニンニクのホイル焼きも美味しくいただいたため、久々の休日となった今朝も早くから、淑女にあらざる口臭をただよわせつつ、ホームセンターへ行き春の花苗をすこし調達した後、久々の庭仕事に没頭。

春の気持ちよい空気の中でと思いきや、土いじりをはじめると暑くなり、汗をかくほどの気温の高さ。半そでのTシャツ姿で、用心のためタオルとカーディガンを近くに置き、風邪をひかないよう注意しながらの作業となりました。

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ベンチに座ってひと休みすると、傍らの黄花沈丁花(ジンチョウゲ)の馥郁たる香りに満たされる


ママさんは朝から、地元の「歩こう会」に参加し、数キロの道程をノルディックで歩いてきたようで、昼ごろ元気に帰宅。外のほうが暖かいので、ママさんにはそのまま庭のベンチに直行してもらい、美味しいベーカリーの焼き立てパンとホットミルク、果物などをサーブし、噂話に花を咲かせ、ちょっとしたピクニックランチを楽しみました。


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春水仙が開きかけている・・・!

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よくよく見たら、あちこちで開花がはじまっていた

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花かんざしの苗が78円だったので、6株買い半分を鳥のエサ台の下に置いてみたら、ぐっと春庭っぽくなった

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スズメたちは相変わらず、人の気配がなくなると、うようよとエサ台に集結する(笑)

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本格的な春になったら、店じまいだからね


ちなみに今日は、スズメうようよ、ムクドリ夫婦、ヒヨドリ数羽、メジロ夫婦、シジュウカラ、ジョウビタキ、シロハラ、キジバト夫婦などが飛来。

そしてハナアブと擬態野郎(イモムシ)も発見。おりしも今年の啓蟄(けいちつ/二十四節気のひとつ)が昨日でしたから、まさに春が動き出した感じです。


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でもリリにはまだちょっと、寒いみたいね

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カイちゃんも寒いの?ちょっと邪魔なんだけど

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ハイハイ、なでなでしてあげるから、降りて

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いや、だから、邪魔なんすけどォ

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やれやれ



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へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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