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エルダーフラワー

エルダーの花が咲きました。

140525-E.jpg
ELDER/西洋ニワトコ/Sambucus nigra

西洋では、古くからこの花(エルダーフラワー)を風邪や鼻炎、花粉症などに効く生薬として服用していたそうですが、最近ではインフルエンザの予防に効果的とのことで利用されているそうです。

ハーブティを買って飲んだことがありますが、なんの個性もない、美味しくもまずくもないお茶だったという記憶があり、また、リトルワールドの売店で「コーディアル」を見つけて飲んだときも、ただのジュースで、どんな味だったか、まったく思い出せません。

しかし、スウェーデンの画家、アグネッタ・フロックが、このエルダーフラワーを両手いっぱいに摘み、大きなガラスジャーに入れ、たくさんのお砂糖とレモンの輪切りと水を加えてジュースを作るところをテレビ番組で見たら、なんだかとても美味しそうだったのです! 彼女は自分のバースデー・パーティの来客に、まずはこのジュースをふるまっていました。

もちろん食いしん坊のわたしは自分でも作りたくなってしまい、数年前に苗を買って植えたわけですが、そもそも砂糖を大量に使う甘いジュースということもあり、また我家の気温の高い初夏のせいか、花がそれほどたくさん咲かないため、いまだ試さないまま過ごしています。

どんな味なんだろうなぁ・・・やっぱりコーディアルみたいに、無個性な味なんだろうか。コーディアルのラベルには「マスカット風味」と書いてありましたが、そんな味の記憶はないし(笑)

agneta_pic.jpg
ちなみに、アグネータ・フロックの絵です。いかにも北欧といった感じでしょう。

そういうわけで、エルダーは上手く利用できたら、また報告させていただきますね。

さてさて、食いしん坊の我家の庭、食べられるものが他にもたくさん生えています。

14525-3.jpg
十数年前に父が植えたミツバが、今や庭のあちこちで雑草化して巨大な山菜に変貌。ホウレン草のように、ゆがいて醤油とゴマで和えると最高の一品。

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昔から庭に生えていたワラビ(右)と、20年ほど前に植えたスペアミント(左)

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日陰に植えたコゴミは、芽を春先の野菜代わりに利用しまくり

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青ジソも、庭のあちこちで適当に発芽するので、植え替えないと邪魔きわまりない

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左のキンモクセイとしのぎを削っているのが、いつの間にか生えて巨大化した山椒の木(右)


夏野菜もエンドウが収穫できるようになりました。ママさんのレタスも今年は虫もつかず、きれいです。

庭の恵みを、今年はうまく使いこなせるでしょうか。

そんな夏のはじまりです。

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ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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