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カイの血液検査の結果

カイの血液検査の結果が出ました。獣医さんから電話があったのです。

肝臓の数値(ALP-390/ALT-110)が異常に高く、腎臓の数値も悪いとのこと。老齢の猫ちゃんに腎臓病はつきものですが、カイは肝臓の状態がちょっと悪いので、今日は肝臓の薬と腎臓病食のサンプルをもらいに、人間だけ動物病院へ行って来ました。

148301.jpg
アタクシ今日はおるす番よ


病院で待っているあいだのヒマつぶしに、待合室にあった、「猫の老齢のサイン」をカイにあてはめてみると

1.高い所にのぼらなっくなった ⇒ ○
2.痩せてきた ⇒ ○
3.毛づくろいをする時間が減った ⇒ ×
4.あまり遊ばなくなった ⇒ △
5.便が固くなった ⇒ 不明
6.水をたくさん飲む。尿の量も増えた ⇒ ○

なるほど~。

そのほか「よく吐く」「足の付け根が痛そう」「爪がよく伸びる」などの症状があるなぁ……そう考えているうちに、順番がきたので、最近気になっている、横になったときに腹をさすると「ぐりぐりしたもの」が感じられることを獣医さんに尋ねたところ、「ああそれは腎臓ね。猫ちゃんの腎臓はさわれるのよ」と言われ、ちょっとホッ。

148300.jpg
ということは、無断でアタクシの腎臓をさわっていたわけね



猫の肝臓や腎臓の病気は、完治させることは不可能ですが、なんとか現状維持でもちこたえれば、何年でも延命できるとのこと。とりあえず薬やゴハンをえらんで様子を見ながら、定期的に血液検査をお願いすることにしましたが、もし悪性腫瘍であっても、抗がん剤などの強い治療は一切しないことにしました。

怖がりで人見知りのカイが、気持ちよく、おだやかに毎日を送ってくれればいいのです。苦しんだり、痛がったりすることはしたくありません。

腎不全で8歳で逝ったオス猫チビ、膀胱がんで18歳半で逝ったメス猫ミミなど、何匹もの犬猫たちの死と遭遇した我家での結論です。

すぐのことか、もっと先のことかは今はわかりませんが、とりあえず猫の寿命を考えて、そんなことをママさんと確認しながら、最初の薬を飲ませました。

148302.jpg
エビオスも「カイ用」に調達。パリポリ食べようね(獣医師推奨)


このところ体重は減ったものの、あいかわらず「マンマ」という言葉を聞くと「うにゃっ!」とシッポを上げて鳴いて喜び、がつがつ食べ、バリバリ爪を研ぎ、ぐーぐー眠りこけているカイ。

諸行無常の浮世とはいえ、こんな姿をみていると、平和で変わりばえしない毎日が、永遠に続くような気がしています。

ほんとうにそうだといいんですけどね。

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コメント:

こんばんは!

カイちゃんが元気に過ごせますように。
そしてへっぢほっぐさん・ママさんが
幸せに過ごせますように・・・

↓↓キヨシ伯父さんきっとへっぢほっぐさんのお家に
お別れの挨拶に来られたんだと思います。
私たちはきっとご先祖様に守られているって
感じます。霊感なんかは全くないですけど
なんかそう感じることがあります。

No title

やっぱり肝腎が悪くなっていたのねすね。
そのうちに、輸液療法、黒いクレメジンの飲み薬(クレアチニンを下げる薬)も必要になるでしょうが当面お外で喧嘩などして感染症に気をつければ長生きできますよ。タンパク質の少ない腎臓病食(当然美味しくない)で獣医さんに診てもらってください。

No title

こんばんは~。
カイちゃん、肝臓と腎臓の数値が悪かたんですね。
歳をとるとどうしてもそうですね。

私もヘッジホッグさんと同じです。なるべく自宅で
心穏やかに過ごしてもらいたい。
たとえ、悪性腫瘍でも治療でストレスを与えては
かえってかわいそうです。

以前私も抗がん剤治療を3匹の猫にしたのですが、
それが良かったかは今でも疑問です。
当時は受け入れられなくて、自分のために治療していた
かもしれません。
多少延命できましたが、治療は苦しかったと思います。

このあいだ19歳のアン婆ちゃんが血液検査をしたときも
悪性腫瘍は覚悟して、とりあえず、積極的治療はしないと
きめていましたが、幸いにも癌ではなかったので、
今は何もせずに思うがまま生きてもらっています。
ボケがはいって、時々叫んでいますが、「はいはい、うるさいよ」
とかわしています(^_^;)

カイちゃんとヘッジホッグさんのご家族が穏やかにお過ごしに
なれますように・・・。
千葉から猫好きのおばちゃんが、応援してるよ!カイちゃん\(^o^)/




そうなんだ・・・

こんにちわ。

19歳の爺さんネコ、全部該当しますね。
みなさんのコメント、勉強になります。そして、腎臓病は私自身にも該当するようで・・・・しっかり聞いています。

うちの(マー爺ちゃん)は、よく吐きます。食べた直ぐに吐く事もあるし、時間経ってから泡を吐くときも。。。

でも、気性は荒っぽいから、直ぐに「ガブッ!」と噛みつくのでいつも「バカ!」と叩かれています。(本気で噛むから血が出て・・・)

(かいちゃん)の写真につくコメントが・・・・最高!

Re: こんばんは!

>うるとらとらさま
温かいお言葉、ほんとうにありがとうございます。カイにも母にも伝えます(^○^)

そうですよね、わたしも霊感はおろか、あまり信仰心もない人間なのですが、それでも説明できない偶然が重なったりすると、なにか神秘的な力が働いているのかも、と思ってしまいます。天国や来世がほんとうにあれば、楽しいだろうなぁとも。今は会えない懐かしい人たちや動物たちとも、また会えるかもしれないですよね。

怒りや悲しみより、その方向に頭を切り替えることにします。ありがとうございます(^○^)

Re: No title

>恵美ちゃんばーちゃんさま
あまり気にしていなかったのですが、ここにきて急に痩せたので、血液検査をしてよかったです。獣医さんも、「早めに気づいてよかったじゃないですか」ともおっしゃられたので、すぐにどうこうというわけではありませんが、これから気をひきしめなければ、と思っております。薬はなんとか与えられるんですが、問題は食事です。もともと食が細いほうなので、食べたことのないものになかなか口をつけてくれず、四苦八苦しております。

またいろいろ、ご助言いただければ幸いです。

Re: No title

>ヨッチーさま
抗がん剤については、いろいろ議論されているところですし、それぞれの飼い主のお考えもあるでしょうが、ヨッチーさんに同意していただいて、とても気持ちが落ち着きました。

もしかしたら延命治療しないことも、飼い主のエゴかもしれませんが、動物病院へ行くだけでも消耗してしまうカイのことですから、まちがいなく苦しむと思うのです。そう考えると、人間と一緒で、いろいろな個性の猫がいるものだなぁとつくづく思います。注射しても「え?」という感じの猫もいましたし(^_^;)

アンちゃんも、健気にがんばっていますよね。ほんとうに励まされます。大好きです(^O^)/
カイに、千葉の猫好きのおばちゃんと、先輩のアンばあちゃんの、とってもうれしい応援があると、さっそくきっちりはっきり伝えます<m(__)m>

Re: そうなんだ・・・

>アイハートブレインさま
マーじいちゃんもがんばってるんですね。でもやっぱり吐くんですか、なんだか一緒ですね。でもほんと、カイにも見習ってもらわなくては、まだまだいけるよって(^O^)/

カイも、調子に乗ると噛みついて甘える困りん坊ばあさんなので、飼い主の反射神経が研ぎ澄まされます……ってダメじゃん(^_^;)

わたしも血糖値が高いので、腎臓を悪くしないよう、目下治療中です。猫や母と一緒に、いろいろアドバイスや情報を気にしながら、頑張っていこうと心に決めました。

コメント、気に入っていただいてカイも喜んでいます(笑) わたしにはほんとうに、そう聞こえるんですよ~(o^^o)



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Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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