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毛ガニの夕べ

毛ガニをもらいました☆

正確に言うと、某クレジットカードのポイントと交換しました。

北海道は室蘭からの直送、塩茹で毛ガ二です。

kegani1
毛ガニは、めったに食べられないので、超ウレシイ!


クール便にて氷ガッチガチの冷凍状態で届いたので、説明書どおり新聞紙にくるみ、冷蔵庫で1日ねかせました。

今朝からテーブルに出しておきましたが、ぜんぜん解凍されないので(笑)結局15分蒸しました。

氷が解けたせいもあり、500ccほどの汁が出ましたので、漉して、明朝の味噌汁(潮汁)にします。

殻を焼いて砕き、これもダシに使ったら、庭の肥料にします。カニやエビって、こういう楽しみがありますよね。


さて、食卓に戻りましょう。

同封の説明書によると、

1)腹のふんどしを取る。
2)背の下から殻をはぎ取る。
3)まわりのヒダヒダをむしり取る。
4)まん中に包丁を入れる。
5)足は関節の下から切る。

ということです。とりあえず、そのとおりやってみました。

kegani2
いや~ん、ミソがミソが~(興奮)

kegani3
こんなところにもミソが~(大興奮)


ほとんど毛ガニ初心者のママさんもわたしも、説明書のおかげで順調に解体でき、もくもくとカニ身をむしりながら、その甘く濃い味わいを堪能しつくしました。味にうるさいママさんも大満足。ほっ。

毛ガニは英語で「horsehair crab(馬の毛ガニ)」というそうですが、その名のとおり、柔らかい毛にだまされているうちに、爪の辺りのトゲトゲに気づかず、うっかり流血してしまいました。

わたしは右手親指の腹を。

ママさんは上唇の裏を。

つまり、わたしはお上品に手でむき、ママさんは荒っぽく口でむいていた、というわけです(笑)


ちなみに、今日のつけ合わせは、アボカドわさび醤油、コールスローサラダ、紫酢キャベツ、ひじきの卵焼き。

日本酒買い忘れたので、ビールで乾杯しました。

とにかく、うちでカニを食べるなどめったにない我家では、大興奮のイベントに。


しかし犬猫はほとんど興味を示さなかったので、おかげでめずらしく、人間は毛ガニに集中できました。

リリなど、毛ガニを見たとたん、一目散に逃げていっちゃった(笑)

lily211
なにアレ気味悪い!毛が生えてるし(あんたもでしょ)


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ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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