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股火鉢

物置小屋から、大きいほうの火鉢が出てきました。

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ほこりまみれのうえ、灰の中に古い炭やわら屑、たばこの吸い殻がいっぱい・・・それにしても懐かしいラーメン柄(子供の頃そう呼んでいた)


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錆び錆びの五徳や火箸も一緒

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取っ手のとれかかった炭籠も年代物に

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古い炭は火が簡単についたが、ちょっとにおうので、室内には不向きかな

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ママさんは練炭派で「一度火が付いたら、一日じゅう持つから楽」ということだが、我々の世代にはイメージが悪い。画像のは古い練炭で、火熾しにトライしてみたが、臭いし煙がでるので途中で中止。先日来つかっていた手あぶりは、ご覧のとおりグッズ置きに。

1411156.jpg
ぽかぽか暖かいので、傍らに腰かけて読書してみたら、なかなかいい気分。しかし部屋全体があたたまるものではないため、ついつい足元を脇にのせたくなってしまいました。

股火鉢、という懐かしい言葉がふいっと頭をよぎりました。今では死語に近いこの言葉、ご存知の方はどのくらいおられるのでしょうか(笑)

股火鉢、とは、足元や下半身を温めるために、子供などがよく火鉢にまたがっている状態を言います。もちろん、あまり上品なことではないので、漫画のサザエさんでも、よくカツオが怒られていました。

問題:以下の画像のうち、どちらが正しい股火鉢でしょうか。

whoishe.jpgmatahibachi.png

ちなみに、わたしは大人しい女の子でしたので、股火鉢の経験はございません。


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ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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