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やっと冬支度

鉄骨董(ガラクタともいう)オタクであることがすっかりバレてしまったへっぢほっぐでございますが、あいにく、というか、幸いなことに薄給のローン持ちのため、自由になるお金に乏しく、近所の変なおぢさん(2軒ある自宅の鉄ゴミ屋敷のみならず、借りた駐車場の車一台分にまで鉄ゴミを山積みにし、ボヤまで出した有名人)のような人生を送らずにここまでまいりました。

しかし自宅まで仕事を持ちこまねばならなかったハードな今週の疲れを取るため、今日は朝からまた鉄を撫でまわしてリフレッシュしようと思いましたが、そんな場合ではないことに気づきました。

というのも、暖冬だった東海地方も、とうとう来週は雪予報が出たからです。寒さに弱い地植えチームのために、簡易温室をかぶせねばなりません。鉢植えチームはママさんがすでに屋内に取り込み済みです。

今朝も底冷えがして足がしびれるほど(靴下ギライ)。洗濯物を干すときの寒さは、今までとはちょっと違う、と感じました。

そこでとりあえず、今季初の火鉢を準備することにしました。樫炭と豆炭に火をつけ、サンルームは小さい手あぶり、和室は大きな火鉢にそれぞれセット。

そして白い息をはきながら、庭をひとめぐり。

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モクレンの木に住みつき、やっと無人になったスズメバチの巣(何度も取り壊したのに3度復活)

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毎朝ビービ―うるさいので、今季はじめて傷みかけたミカンをヒヨドリとメジロにいくつかおすそわけしたら、即完食(^_^;)

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冬水仙は毎年12月から、あちこちで地味に咲いている

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花は小さいが、とても良い香りなので、トイレの花瓶に活けてある

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オールドローズも冷気の中で色をうるわす

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広がったワイルドストロベリーもきれいに紅葉していた


庭ですっかり身体を冷やしてしまったため、あわてて屋内に逃げ込み、台所でラカント入りのフルーツケーキを焼いたり、くず野菜のピクルスを作ったりしていたところ、トマトペーストが昨年10月で期限切れしていたのに気がつきました。

ううむ。またやってしまったか。

そこで今夜は豚バラ丼でもと思っていたのを急きょ変更。豚バラを冷凍庫に放り込み、かわりにママさんが昨年末に焼津の魚センターでゲットした冷凍のマグロの塊をひとつもらい、昼食の残りのイベリコ豚の薄切りとともに、山盛りの白菜と小松菜とブロコリーとニンニクを使って、トマトスープ鍋をつくりました。

好物のネギをいっさい入れなかったので、ニャンコもワンコもお相伴。家族全員、ぽかぽかあったまりました。

冬は鍋がやっぱり一番ですね。

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カイはホットカーペット上に置いてあるイチゴかまくらの中で、ふにゃふにゃ眠ってばかり

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リリも暖かい所なら、どんなにババチくても、ごらんのとおりウトウト

ママさんも昼寝はかかさず、わたしも休みになるとテレビをつけっぱなしでゴロリン、ぐーぐー。

そして夜中にゴソゴソ。不良中年です(笑)

日中からずっと焚いていた火鉢のおかげで、部屋はぽかぽか。さて今夜は何して遊ぼうかな。


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コメント:

No title

にゃははは  ミシン素敵素敵! うん千円ね、うんうん。❤❤

なんだかねー、去年、桜が倒れたでしょう?
あれって、実はものすごく大きなことだったと今になって思っているの。あの桜、へっぢほっぐ家の厄を全部持って行ってくれたように思っています。
素晴らしい桜でしたよね。

私、木には殉死するこがいるって思っています。
こちらの家に越して、枯れた木があった時に、その感を強くしました。
一緒に生きて生きたのですよね。木たちも。

おかしな話をしてごめんよぉーーー^^

Re: No title

>mimihaさま
ありがとうございます!ね!素敵なガラクタでしょう!(おおっと)でも1000円以上の値段を言えなかったのやっぱりガラクタと言えばガラクタだから……(^_^;)

桜の木の件、じつはわたしも同じような考えをもっているんですよ。あれ以来、いろいろな面で生活が変わりました。そして多少の上下はあったものの、相対的に母の気力も体力も上がっているような気がするし、わたし自身も良くも悪くも忙しさ倍増、その割にあまり寝込まなくなったんです。

仰る通り、うちお桜も殉死といえるかもしれませんね。わたしたちの厄を持っていってくれて。その慈愛の心を無駄にしないよう、大事に毎日を過ごさねばと思っています。じつは鳥たちの戸惑いも大きく、未だにいろいろ右往左往しているさまが、とってもおかしいような、悲しいような……。

散歩の途中で冬芽をつけている桜を見るにつけ、「今年からはもうあの桜はみられないんだ」と思うたびに、胸が締め付けられるような寂しさを感じますが、逆に前を向き、今度は小型の枝垂桜などを大きめのタブに植えこんでみようか、それもまた一興、などと思ってもいます。

とっても心にしみる、ありがたいお言葉ありがとうございます。優しいmimihaさんにはきっと、お宅の殉死した木のみならず、うちの桜からも素敵なお礼があることでしょう!
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Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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