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ヘッジホッグの庭へようこそ~Welcome to Hedgehog's garden

わたくしヘッジホッグ(はりねずみ)

ヘッジホッグの由来は・・・

Categoryヘッジホッグ・ファミリー★我家の紹介
後先になりましたが、そもそもなぜわたしは「ヘッジホッグ(はりねずみ)」を名乗っているのか?

それは単純明快、苗字にヘッジが含まれているからです。

ヘッジ(hedge)というと、最近ではリスクヘッジ、ヘッジファンド、などという言葉を思い浮かべるかたが多いでしょうか。この場合のヘッジは、外国為替用語で、価格変動リスクを軽減したり回避したりすることをいいますが、普通には、英国の牧草地の境界線に植え込まれている、丈の低い生垣のようなものをさします。Country hedgeともいい、この垣根には、サンザシ(hawthorn)やイボタノキ(privet)などの低木が用いられることが多いようです。

ホッグ(hog)は、まぁ豚さんのことですね。つまり、ヘッジホッグとは、生垣の下をウロチョロする豚、というところでしょうか。

自分で言うのもなんですが、よくもまぁピッタリのネーミングを思いついたこと(笑)


さてさて、この「はりねずみ」は、最近は日本でもペットとして飼われていることが多いとか。画像を検索すると山ほど出てきますが、つぶらな瞳や、ダンゴムシみたいにまるまって眠る姿など、ヤバいぐらい可愛いです。

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                        ねっ!


はりねずみは、自分から攻撃することはなく、身の危険を感じたときにだけ、防御のために毛を逆立てるそうです。わたしはじつは、血の気の多いところが最大の欠点なのですが、とくに人と争うのが好きなわけではないので、基本的には「はりねずみ的」な平和主義者である、と思っています。

そして庭先でガサゴソ・ウロチョロするのが好き。まさにヘッジホッグ、というわけです。

無理やりかな(笑)


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