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薔薇の空気に包まれた一日@岐阜花フェスタ記念公園

今日は有給休暇を取って、シーズン真っ盛りの薔薇の園へ、ママさんと出かけました。
目的地は、自宅から車で1時間ほどの岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」です。
予報に反して、カンカン照りの真夏日でしたので、水分補給をしながら、のんびり散策しました。

とにかく広い敷地内に、ものすごい数の薔薇・薔薇・薔薇!

空気も風も、薔薇の香りに満たされています! ああ幸せ♪ 肩こりも吹っ飛んでしまいました。

とても紹介しきれるものではありませんが、雰囲気だけでもお伝えできるれば幸いです。

festa 601
はるかに続く薔薇の園は、どこから見たらよいのやら

sakuragasumi 601
  ブーケのように咲くフロリバンダ種「桜霞」は、その名の通りの見事さ

furedaiko 601
黄・オレンジ・赤と変化するド派手な薔薇は炎天下が似合う

GJacqueminot 601
フランスの「ジェネラル・ジャックミノ」の美しさにうっとり

various 601
大好きなイングリッシュ・ローズも数えきれないほど咲いていた

various 6011
枠が「いちばん星」黄色は「インカ」ベージュは「エブリン」赤は「マヌウ・メイアン」

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モロッコのローズガーデンは、モザイクタイルの青が美しい

TTudor 601
ターシャ・テューダーの庭では、青いボトルを購入(400円)

Tess of the d'Urbervilles(r)
駐車場のプロムナードにも薔薇がたくさん。
これは「Tess of the d'Urbervilles (ダーヴァビル家のテス)」目立ってました…

Tess of the d'Urbervilles(n)
ロマン・ポランスキー監督のこの映画、美しかったなぁ…


今日は平日でしたが、シーズン中とあってか、結構な人出で、駐車場もいっぱい。大道芸あり、カリスマ・ガーデナー(?)の来場あり、園内を走る汽車ポッポも満席続きで、足の悪いお年寄りたちは、停車場にペンギンの様に群れを成して(失礼)待っておられました。暑い中、ご苦労様でした。

この薔薇の園は、いろいろなテーマによってエリアを分けているので、的を絞れるかと思いきや、どこも見事でとても絞れません。売店もトイレもわりとあちこちにあるので、慌てて何かを探す必要もなく、とにかくテクテク歩いて、行き当たりばったりに見るのも一つの手です。

シーズン中の今は、1000円の入場料に200円のクーポン付。園内の買い物で使えるため、実質800円の出費になります。オフシーズンは300円。駐車料金は無料。今なら年間パスポートは2000円(安いのでは?)。

薔薇の手入れの大変さを知っている身としては、この規模でこの見事さなら、800円は安いと思いました。ただし、毎回思うのは、ターシャ・テューダーの庭の手入れのいい加減さ。ナチュラル・ガーデンと、朽ち果てた庭とは、まったく別物だと思います。
ターシャ風にひらひらコットンドレスを着て、絵本や雑貨を販売するのもいいですが、もう少し手入れをすべきではないでしょうか。客を呼ぶ場所なのですから……小道をふさぐ暴れ枝を整理し、腐った木のプランターを修理し、暑さでぐったりした草花に、せめて水やりをするだけでも違うと思うのに……

もったいないです。


ともあれ、久しぶりの平日の小旅行は、薔薇の香りをたっぷり吸い、たっぷり歩き、日に焼け、焼きソバとアイスクリームとかき氷と朴葉寿司と串カツと水とお茶で胃袋を満たし、薔薇のパイを会社の同僚たちのお土産にして、なかなか充実した、大満足の一日となりました。

日焼けもあるので、今夜はぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、ぐっすり眠るつもりです。

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ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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