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ヘッジホッグ・ガーデンって、こんな感じです・・・

我家の、緑陰の庭をここで紹介します。とはいえ、今は冬枯れのつまらない時期なので、画像は過去のものを(笑)

100坪以上あるものの、東・南・西の三方を5メートルもの巨大な壁で囲まれた、完全な箱型の庭が我家の庭。その5メートルのコンクリートの壁の上には、さらに2階建ての民家がずらりと立ち並んでいます。マンションに三方を囲まれているようです。

その箱庭の中心をママさんが家庭菜園にし、日当たりの悪い部分を花壇にしつらえ、季節ごとの花木を植えています。そして一番日当たりの最悪な南西角に、手作りの四阿(あずまや)があります。

mygarden2007
これは2007年の5月の庭。バラが主役です。いちばん奥があずまや。


とにかくお金がないので造園業者などは入れることができず、木材からレンガやテーブル、ベンチなど、オークションやネットバーゲンで安価に買いあさり、家族全員で手作りした庭です。ちなみに石畳はすべて、わたしが敷きつめました。スコップと手で(笑)

そして三方から見下ろされる居心地の悪さから、雑木林にしたいとの気持ちが強く、いろいろと木も植えていますが、ぐんぐん伸びるので、最近は少々持てあまし気味です。でもおかげで鳥がたくさん来るので、まるで高原のように、早朝からピーチクパーチクとにぎやかです。

rosegarden2011
主役の白いベンチは、オークションで2万円で買い、ペンキを塗りました。


バラを植えはじめてからは、いろいろ欲が出て、3年ほど毎年秋になると、カタログと首っ引きで、ずいぶん吟味しながら買い求めて増やしましたが、なかなか思うように育ってくれません。買った半分は、枯らしてしまったでしょうか。しかし、しょせん頑張って背伸びしても長続きせず、こまめに手をかけることができないので、うちの庭に合った、丈夫な品種だけが淘汰されて生き残っています。それでいいんです。負け惜しみですけどぉ(笑)

seika
生前の父が好きだった「聖火」の大輪。直径20センチほど。香りがないので虫がつかず、とても丈夫。


あとは、バラにとても合うクレマチスや、ハーブをたくさん植えています。犬も猫もいるし、農薬は一切使いたくないので、できるだけ植物の相性を考えてレイアウトしていますが、すべて猛暑で台無しになります。最近はとくに暑いから、庭も夏過ぎるとぐちゃぐちゃで、嫌になります。

      piony
         このところハマっている、ピオニー(西洋芍薬)も増えました。
    

そのほかには、球根をあちこちに植えたり、草花を植えたり、灌木を植えたり、コーナーごとに、やりたい放題やっていますが、剪定やレンガ作業などは、結構重労働なので、しょっちゅう筋肉痛。ガーデニングとは、とにかく肉体労働ですよね。

緑陰のベンチにすわって、花の香りをかぎながら、ハーブティや紅茶を飲み、優雅に読書をする……などという夢は、めったにかないません。たとえ本を持って庭に出たところで、ふと気になる枝を見つけたり、花ガラをつまんだり、草を抜いたりしはじめてしまい、淹れたての紅茶もすっかり冷め、あきらめて本を部屋に返しにいったついでに、麦わら帽子とタオル、厚い靴下に長靴に手袋、といった姿に変身してしまうのです。

優雅どころか、まるで遺跡発掘のアルバイトです(笑)


去年はいろいろあって、思うような庭ができませんでしたが、今年はもう少し庭に没頭したいと願っています。


とりあえず、来週あたりから、バラの手入れを始めようかな……

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ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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