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ネスカフェ・バリスタを1月から使っています。

某クレジットカードの永久不滅ポイントが貯まったので、交換したのです。

いまのところ、猫舌のわたしには、ゴキゲンなマシンです。

作ることのできるのは、普通のコーヒー・マグカップサイズのコーヒー・エスプレッソ・カプチーノ・カフェラテの5種類です。同じ顆粒から作ります。

barista
ママさんのために、コーヒーの種類別にシールを貼っている(笑)


barista2
専用のパッケージがちょっと高いので、スーパーの値引日に買っています。

barista3
裏側にタンクがあります。部品は取り外しができ、掃除も楽です。

**********

さて、一番お気に入りのカプチーノを作りましょう。
猫舌さんには、冷蔵庫の牛乳をそのまま。
本格派(?)さんには、少し温めた牛乳をお勧めします。

cappuccino
50ccのミルクをマグカップに入れてスイッチオン

cappuccino2
ミルクが勢いよく泡立てられた後、コーヒーがじゅわじゅわと

cappuccino3
クリーミーなカプチーノがお手軽に何杯も(ゲップ)

**********

さて次は、定番のノーマルコーヒー。これはただカップを置いてスイッチを入れるだけ。

barista-coffee
ガーーーッというマシン音に、犬はちょっとビビり気味

coffeebreak
パソコンのお供に、ナッツとクレマが立ったコーヒーで、和むのぅ

**********

このマシンの評価というか、感想としては、以下の通りです。

◆猫舌さんには、もってこいの温度。アツアツが好きな方は、工夫次第。

◆しょせんインスタントコーヒーなので、味と香りはそのレベル。

◆スイッチを入れてから、OKになるまで、少々時間がかかる場合もある。

◆コーヒーの濃さを調節できない。

◆手軽にクレマが立ち、またカプチーノやカフェラテができるのはうれしい。


結論として、猫舌で、インスタントコーヒーが好き、という人にはお勧めです。

毎日コーヒーを手軽に飲むには、もってこいのマシン。客人との話題も盛り上がります。

朝の起き抜けに、または、会社から帰ってすぐ、ちょっと一杯という時には、とてもありがたいです。

以上、バリスタ・レポートでした(笑)


kaieatbluecatmint
アタシはキャットミントのアロマが好き~(ペロペロ)




今日は、閏(うるう)年の閏日ですね。なんだか幻の一日みたいな感じで、どこか心躍る今日のわたしです。

さて、閏年とは、具体的に何を指すのでしょうか。端的にいえば、現在の日本で採用されている、ご存知、太陽暦(グレゴリオ暦)のシステムです。英語で言えば、"leap year/leap day in the Gregorian calender" です。

1年を365日とする場合、400年間に97回、1年が366日になる閏年をおき、400年間の1年の平均日数が365.2425日とするのが、このグレゴリオ暦なのだそうですね。

そして、夏季オリンピックの開催される年でもあります。今年はロンドン・オリンピックですね。


さて、こんな閏日の今日はまた、東京方面は大雪で大変だったようですね。逆にここ愛知県あたりは、朝からしとしとと雨が降り、午後はまぶしい陽光が降りそそぎ、まるで春のような暖かい陽気になりました。

そんな今日は、カイシャのきつい暖房と、終業後のデスクの配置替えで、汗までかいてしまったわたしでしたが、まだ社内にいるあいだに、ママさんからケータイに連絡が入りました。

「松坂屋で ゴージャスな寿司 買ってきたから (早く帰りなよ) 」

まだ作業は完了していませんでしたが、この言葉を聞いたらもうダメです。わたしにとって、そもそも寿司がどんな存在なのか、2月はじめのこのブログをお読みになった方なら、ご理解いただけるでしょうか。

しかも今回はただの寿司ではなさそうです。大丸松坂屋そしてゴージャス……作業しつつも、頭の中がこれらの言葉でいっぱいです。ああ、もう、限界。

「すみません、片付けは明日やりますから、お先に失礼します!」

そして幹線道路をすっ飛ばし、大至急帰宅。食いしんぼだな、やはり(笑)

さてさて、そのゴージャスな寿司とは、これです。

sushi2291
はははは函館五稜郭、『谷ふじ』の寿司弁当だ~~~!!!

sushi2292
すっげぇぇぇ~!ウニだタラバだイクラだ~!盛り上がってる~!

いやぁ、ママさん、グッジョブ!

書道教室で都会に行った帰りに、ゲットしたらしい。北海道展があったのね。わーい。

こんな盛り上がり寿司、はじめてです。

妙齢の大人の女が(笑)餓鬼のようにモハモハ食べてしまいました。

美味しかったです。ママさんごちそうさま。


玄米茶を入れ、新聞を読もうと、満腹バラをかかえて立ちあがったとたん、こたつからのっそり出てきたカイと目が合いました。

しまった……カイの分を残しておくのを忘れた……!

ごめんねぇ。もう何もないの。

明日の朝、好物のアジの干物をあげるから、どうかお許しを。

kai229
ああそう、アジの干物ね……

今日は所用があったため有休をとりました。前々からの予定です。

空いた時間で、昨日に引きつづき、庭仕事もしました。晴天でぽかぽか暖かい……と思いきや、春一番のような嵐が吹きすさび、寒さで唇がヒリヒリ。そして背中から太ももまで、結構な筋肉痛です。あいたたた……

ちなみに、昨日今日ですませた仕事は:

1)バラやクレマチスなどの剪定
2)アジサイなどの古枝の整理
3)庭中の枯葉の掃除と草むしり
4)春の草花の定植
5)施肥
6)フキノトウの収穫(うほほっ)


うちのフキ(蕗)は自生ではなく、南東角のビワの木の根元に10年ぐらい前に植えたものです。南側のコンクリート壁のせいで、昼でも暗いその一角に、なにか山菜でも植えれば楽しい場所になると考えました。

日蔭なので育ちは悪いですが、そのぶん柔らかいフキがほぼ年中収穫でき、また早春には、数は少ないものの、毎年20個ぐらいはフキノトウが顔を出してくれますので、春の味覚として味わっています。

fukinoto1
これは一昨年の春、収穫せずに、咲かせるままにしたフキノトウ。なかなか美しい。

fukinoto2
こういうのを収穫します。これが今回の収穫分。あと1回ぐらいでおしまい。


たくさん収穫できる年は、酒と味噌とで「フキ味噌」をつくることもありますが、アクをとるのに大変なので、最近はあまりつくりません。だいたいは、アクをとる必要のない、天ぷらにして楽しみます。

苦みのある、美味しい天ぷらになります!

今回は、フキノトウ、タマネギ、サツマイモ、ポークソーセージ、そしてニンニクを天ぷらにしてみました。というか、冷蔵庫にこれぐらいしかなかったので(笑)

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ユキノシタの天ぷらも美味しいのだけど、夜になって思い出したので今回は断念


いつもは、抹茶塩でサクサクといただくことが多いのですが、今回は肉体労働後のせいか、ママさんもわたしもおなかペコペコだったため、天つゆをたっぷり作り、天丼にして「わしわし」かきこみました(笑)

フキノトウが終わったら、一か月後には「コゴミ」「タラの芽」が出てきます。

以前は「つくし」も「ワラビ」もたくさん自生していた庭でしたが、今はほとんど絶えてしまったのがちょっと残念。しかし、つくしの代償としてスギナがはびこるし、ワラビも育つと腰の高さぐらいのうっそうとしたジャングルになりマムシなどが住むので、ガーデニングするには、絶えてしまったほうが、ありがたいところでもあります。


ちなみに、昨日は庭仕事している途中、キジバトの夫婦が降りてきて、エサはないかと、わたしの後をずっとついて回っていました。

そして今日は、剪定していたブッドレアの細い枝に、モズにより「はやにえ」され忘れられた、トカゲのミイラを見つけました。

またクレマチスの古枝に擬態していた尺取虫を、あやうくつかみそうになりました(皮手袋していたけど)。

冬枯れの庭にも、すこしずつ春の足音が聞こえてきています。まだまだ休眠中の庭だと思ったら大間違い。さむいのは気温だけのようで、地温は確実にあがっているようです。


しかし、いつもなら庭仕事時には、あちこち徘徊する肉食ハンター(カイ)も、まだまだ寒いようで、トイレ以外は庭にはほとんど顔を出さず、部屋の日の当たる場所にのっそりと寝そべって過ごしているようです。


kai226
日当たりのいい隅っこが一番


2009年の映画『プール』を観たら、それは美味しそうな「揚げバナナ」なる料理が出てきたので、作ってみることにしました。

映画では、バリバリサクサクと、それは良い音で食べる、カリッとしたお菓子のようです。

pool friedbanana
映画ではこんな感じ



映画の舞台はタイのチェンマイ付近ですが、インドネシアでもベトナムでも、揚げバナナ料理があります。

タイでは、「クルゥワイケアートート」

インドネシアでは、「ピーサン・ゴレン」※

ベトナムでは、「チューイ・チン」※

(※ビワちゃん、ご指摘ありがとう!)

と呼ぶそうです。(発音がむずかしいぜ……)


レシピはいろいろあるみたいですが、上新粉だったり、パン粉だったり、薄力粉だったり、ゴマを入れたり、いろいろあってなんだか面倒くさそうだったので、とりあえず、

(1)ホットケーキミックス
(2)ココナツロング
(3)ココナツミルク

だけを使いました。固いバナナはなかったので、できるだけ熟していないものを買ってきました。

coconuts
ココナツミルク缶と、ココナツロングね


まずは(1)(2)(3)をぜんぶ混ぜ、横半分、縦半分に切ったバナナの衣にします。

friedbanana1
ココナツの甘い香りがたちこめる


そして、150℃位の低温で、15分ぐらいかけてじっくり揚げ、きつね色になったら、温度を上げてカリッとさせます。今回は、グレープシードオイルを使いました。

friedbanana2
フライパンが小さすぎたわ


低温でじっくり揚げる、という料理にあまり慣れていないもので、せっかちなわたしには、なかなか根気のいる作業でした。しかし結局我慢できずに、10分ぐらいでババッと温度を上げてしまいましたが、これが結果的にダメダメ・ポイントになってしまったようです。

friedbanana3
なんかこう、全体的にグチャッとしているの

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でも映画を観ていないママさんは、美味しいって


思ったより甘くなく、バナナのほどよい酸味もあって、わりと上品なお菓子となりましたが、とにかく低温でじっくり揚げて、中の水分を飛ばさないと、グチャグチャでなんだかとっても、残念な食感になります。

このお菓子は、カロリーはまちがいなく超高いでしょうから、頻繁に作る気はありませんが、エクアドル産の固いしっかりしたバナナを入手したら、もう一度トライしてみようと思っています。


ちなみに、余った衣で、サツマイモも揚げてみました。イモ天みたいでなかなかオツな味でしたが、ママさんはバナナのほうが美味しかったそうです。

kaieatfriedbanana
「アタシもちょっと食べちゃった」(猫がバナナ?)




すみませんが、我家の「毛ガニ祭」は、まだまだ続いています(笑)


まずは当日、毛ガニを爪の先まできれいさっぱり平らげた後、その夜のうちに、フライパンで殻をじっくり乾煎りしました。

殻の色が変わり、部屋中に香ばしい匂いがたちこめるまで、しっかり火を通しました。

そして、蒸したときに出た汁に殻を入れ、水と酒を足して1リットルぐらいの量にし、コトコトコトコト30分ほど煮込みました。すると煮汁はとんこつのように、にごった薄茶色になりました。

そして火を止め、朝までそのままに。

翌朝は、煮汁を半分ほど漉し、味噌汁に。ミックス味噌で、具はワカメに豆腐、刻みネギ。びっくりするぐらいカニカニした濃厚な味で、塩気がなくても、美味この上なし。思わずママさんと、顔を見合わせたぐらいです。

そして今日、ママさんがふと思いついて、庭の大根を抜き、ゴボウ・ニンジン・干シイタケと一緒に、この煮汁で炊きあわせを作っておいてくれました。


それがもうアナタ、ものすごく美味しいんですよ!

味噌汁の比ではありません!

daikondaki1
小ぶりな大根なので、ほろほろと溶けるよう

daikondaki2
コクというか、奥行きのあるカニ殻ダシの旨味がたまらんわ

とにかく、カニ殻のダシは、ぜひ煮物に利用してください。マジうまです!

とっくの昔にご存知でしたら、お許しください。


さて、殻はさらに、ミルサーで粉々にし、ふりかけにする予定です。最初は庭の肥料にするつもりでしたが、あまりの美味しさに、気が変わりました。


これもめったにカニを食べない我家ならではの、骨の髄までしゃぶりつくす利用法といえましょうか。


たかが毛ガニ、されど毛ガニ(笑)




さて、カニ殻といえば、免疫強化に効果があるといわれる、キチンキトサンですよね!


カニ殻から、たんぱく質とカルシウムを除いたものをキチン質といい、キチン質が変化して薄い有機酸に溶けるようになったものをキトサンというらしく(よくわからん)、キチンキトサンとは、キチン20%、キトサン80%からなる機能性多糖だそうです。

キチンキトサンにはマウスの実験により、ウイルスなどの異物を撃退するマクロファージを活発にする作用が明らかになっており、 そのほか、ビフィズス菌の増殖を促して腸内環境をよくする、消化液の胆汁酸を排泄するなどの働きも認められています。


具体的にいえば、

・細胞を活性化させ、細胞の老化を遅らせる。

・免疫細胞を強化することにより、数々の病気・感染症・ガンになりにくい体質を作り、病気の回復を早める。

・自律神経を調節、特に副交感神経を刺激し、血液の循環を良好にし、ホルモンバランスを調節する。

などの効能があるとのこと。すごいですね。


もちろん、こうした効能は常食することが条件なのでしょうから、たまたま食した毛ガニ2杯ごときで、わぁわぁ騒ぐのも笑止千万といえましょうが、そこはホラ、祭りということで、平にご容赦いただきたく(笑)


土曜日に食した毛ガニのせいで、とんだ非日常の騒ぎになった我家ですが、犬猫は意外にもいたって静かで、はしゃいで大喜びしている人間を尻目に、なにやら呆れた顔つきで寄り添っています。


kailily213
なんだかなー



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へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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