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10月になったので、約束どおり、ママさんと日帰り旅行にいってきました。

もちろん御岳はダメなので、かわりに岐阜県の奥美濃から飛騨地方をまわるバスツアーです。

市内のスーパーまでマイカーで行き、そこから観光バスに乗るので、ママさんの負担も軽く、わたしも車中でグーグー寝られるというありがたいツアー(笑)

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御岳さんからそう遠くない場所なので、最初はほんの少し気になったけど、行ってみたら全く問題なし。風評被害に惑わされないようにしましょうね!

さて、最初の訪問地、阿弥陀ケ滝(あみだがたき)は、岐阜県郡上市白鳥町前谷にある滝。
「落差約60m、幅約7m。昭和33年に県指定名勝となり、昭和61年には『岐阜県の名水50選』、平成2年には『日本の滝百選』に選ばれている名瀑である。白山信仰の修験道(滝行)の地である。長良川の源流の一つ、前谷川の上流に位置する」(ウィキペディアより)

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まずはマイナスイオンを身体いっぱいに吸い込みに、滝壺へ!

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不参加者もいたなか、ママさんはがんばって行くと宣言

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ゆっくりだが、しっかりした足取りで、足場の悪い急な石段をサクサクあるいていく

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阿弥陀ケ滝に到着し、余裕でピースサインのママさん

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しかしママさんが転ばないか気が気じゃなかったわたしは、すでに緊張と疲労で足がプルプル

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結構落差がある美しい滝は、マイナスイオン出しまくり。時間があれば裏側まで行きたかった。迫力ある岩盤にも視覚的な癒し効果あり

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川べりの岩盤にへばりついて咲いていたアザミ。水はあくまでも澄んでいる!

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道の脇には、漢方につかう、ゲンノショウコがたくさん咲いていた

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そのほかにも、いろいろな秋の花が咲き乱れ、さながらお花畑のよう

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「ふぅ~」がんばったママさんは、水をごくごく。気温は19度だったが、滝への往復がきつく、さらに秋晴れの日差しのせいか、汗をかいている人も多かった。

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運動の後は、お楽しみの昼食。御母衣(みぼろ)湖のほとりのドライブインへ。

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今日のツアーの目玉、マツタケ御膳♡
マツタケと国産牛のすき焼き・マツタケのホイル焼き・マツタケの御吸物・マツタケのそば、マツタケの茶わん蒸し・マツタケごはん、香の物、豆腐、さしみコンニャク、佃煮などの付き出し。フルーツ。
マツタケごはんはお代わり自由なので、わたしもママさんもお代わり~(笑)

そのあと、落花生(殻つき)のつかみ取り体験というのがあって、片手でつかめるだけもらえるというイベントがありました。混んでいたので最後に参加したわたしとママさんでしたが、まずわたしがつかむと、オネエサンが「女性でここまで取る人いませんよー」とお世辞を言ってくれ、つぎにママさんがわたし以上につかんでみせると、オネエサンはさらに驚いたふりをして、「すごいっ!!」と叫んでくれました。ママさんとわたしは、「オネエサンもうまいねー」といいながら、バスへ。

するとバス内はすでにワイワイと大騒ぎ。

「おみゃーさん何個とりゃーた(おたくは何個とれたの?)」
「わし結構取ったで。数えたら27個だわ。あんたは」
「29個もあったがねー」
「ひゃーすごいねー新記録だわー」
「そうでしょー、オネエチャンがビックリしてたでねー」

席について、こっそり数えたわたしの落花生数:32個。ママさんの落花生数:33個。母娘でだまってニンマリ。気をよくしたママさんは、食後というのにさっそくつまみ食いしてました(笑)

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車中から撮影した御母衣湖。水没した村のあるダム湖で、荘川桜の移植エピソードで有名


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お次は荘川の里。高山市荘川町(旧荘川村)は、石川県・福井県に隣接する、岐阜県きっての豪雪地帯

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白川郷の合掌造り(切妻屋根)とは異なり、四方から寄せる寄棟造りの屋根が特徴

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中はとても広い。はじめて訪れるのに、なぜこんなに落ち着くのか

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日当たりのいい縁側で、すっかり眠くなってしまい、ママさんにせかされた

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中ほどにいい感じの池が

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橋を渡ってみると、巨大な鯉がちゃぷん

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英国コッツウォルズにある、バイブリー村を思い出す

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なんというのだろう、獅子脅しの様式で、脇の小屋の中では米が搗(つ)かれていた

ここでも、美味しいみたらし団子(飛騨風)や、栃の実せんべい、温泉卵などをつまみ、おなかパンパンになりながら、次の訪問地、郡上市八幡町へ。

今回はなぜか自販機でさえコーヒーに縁がなく、ママさんもわたしもコーヒー欠乏症に陥っていたため、とりあえず郡上八幡に到着してすぐ、最寄りのカフェに飛び込みました。

セルフサービスの店なので、とりあえずレジで注文しようとしてふとみると、脇の床に誰かのソフトクリームがべっちゃりと落ちているのを発見。
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すかさずママさんが、「ここにソフトクリームが落ちてますよ」
店員さん「ああ、落ちてますね、どうしましょう」
わたし「え?・・・・・・・・あっ!」

そうだここは郡上八幡だった!郡上八幡といえば、食品サンプルの店!

「ああ、やられた~!」と皆で大笑い。よく見たら、カフェのある食品サンプルの店だったのでした。

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このソフトクリームも、サンプルよ

すこし酸味のある、香ばしくて濃い珈琲でリフレッシュをした後、店内でお土産を物色。

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冷蔵庫に貼るマグネットを買いました。美味しそうでしょう

そして本日の最大ともいえる目的のひとつ、郡上八幡に来たら買わねばならないブツを買いに、「大黒屋」さんへ!

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この「サンボシソース」が大・大・大好きなのさ

目玉焼きにもキャベツの千切りにもソースをかけ、ママさんにいたってはカレーにもソースをかけるという、ソース派の家で育ったわたしが、偶然出会ったサンボシソース。サラリとしているのにコクがあり、とってもスパイシー。全国津々浦々、いろいろなソースを試しましたが、わたしにとってのベストは、このサンボシソース。

そしてネットでは品切れ、店頭でも予約伺いという限定品「ソースのおり」が気になっていたので店のオカアサンに味見させてもらい、あまりの美味さに悶絶(笑)していたら、オカアサンは内緒で1本調達してくださいました。ああシアワセ(T_T)

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味を出すのに苦労した新製品だという、サンボシソース味のおかきも超美味♡♡


このところすっかり健康に自信を無くしていたママさんが、意外な健脚を披露し、グルメを楽しみ、わたし自身も望みどおりの品をゲットして、おおいにリフレッシュをした小旅行は、こうして大満足のうちに、無事終了したのでした。

明日は台風18号の影響がいよいよ本格的な予報。ゆっくり休むことにいたします。
みなさまいかがお過ごしですか。

待ちに待ったゴールデンウィーク2日目の今日、ママさんの節目のお祝いを兼ねて、宇治の平等院と比叡山延暦寺へ日帰りで行って参りました。マイカーではなく、日帰りバスツアーです。

夏のような暑い日ながら、日蔭は涼しく、また川面や山上の爽やかな風が、春の花の香りを運びつつ、火照った首筋をやさしく撫でてくれます。


今日は、宇治川の屋形船にて昼食。洒落てるでしょう。小舟なので水面にちかく、ゆらゆら揺れて、とっても快適。

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ママさんはうれしそうに、一番に乗り込んだ

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薫風もごちそうね

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お茶の里らしい抹茶を使った料理や、旬のタケノコが美味


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水鳥たちが寄ってくると、おじさんがパンの耳を投げていた

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すると空からアオサギが飛んできて舟の屋根に乗った!

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この子ですわ。シュッとしてんなぁ(なんかまた鳥の話題)


さて、舟から降りたあとは、平等院へ。修復後はやはり美しく変わっていましたが、落ち着いた朱塗りと言いましょうか、雰囲気は以前のままなのが、やはりうれしかったです。

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枝垂桜はほぼ散っていたが、かわりにツツジがごらんのとおり

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まるで珊瑚のように、鮮やかにキラキラと輝いていた

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鳳凰(レプリカ)も金色にお色直し

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名物の藤は、シーズンながら花はちょぼちょぼ。今年は剪定をやりすぎて、花芽がつかなかったらしい(笑)

平等院をぐるりと歩き回ったのち、ママさんもわたしも暑さと広さに疲れてしまったため、参道に出てお茶屋さんで一服することに。早めの昼食だったため、お茶には早めのこの時間、お客はごくわずかで、並ばずにすぐ座れたのがありがたかった。

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「かんばやし(上林)」という茶房。宮内庁御用達とか。茶箱の棚を抜ける奥の席は、ほうじ茶の香りがたちこめ、癒される。

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抹茶の粉がかかったバニラアイスに、白玉団子と小倉餡。甘すぎず絶妙の味だったが、ママさんもわたしも、いきなり抹茶の粉を吸い込んでしまい、食べる前にゴホゴホゲホゲホが止まらなかった(^_^;)


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比叡山への道すがら、車窓から琵琶湖方面をパチリ。これでまだ中腹。鼓膜の柔軟性に問題あるわたしの耳は、この辺りですでにポーン。

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比叡山延暦寺の開祖、伝教大師最澄の童形像。まわりは満開のシャクナゲでいっぱい。

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薬師如来がご本尊の根本中堂(総本山)で、ご朱印を受け、お参り。病気平癒を熱望しました。


根本中堂では、お坊さんから、20分ほど法話を伺うことができました。いろいろ面白くわかりやすくお話しされて、退屈せず、なかなか有意義な時間となりました。

その中で、今思い出せるお話を少し紹介しますと……

*夜中の十二時から順に、時刻は十二支で呼ばれる。方角もしかり(北から順に)。

*昼の12時のことを「午(うま)の刻」という。したがって、「正午」「午前」「午後」とは、そこから由来する。

*丑寅(うしとら)すなわち北東は、鬼門。そのため、鬼の姿にはウシの角が生えているし、トラ皮のパンツをはいている。

*ここは開山以来不滅の火がともされている。この火が消えないよう、油を足すことが必要だが、あえて当番などを設けていない(当番制にすると、当番以外が注目しないためかえって危険)。そこで「油断するな」という言葉がうまれたといわれている。

……こんな感じでしょうか。

標高の高い比叡山では、かなり散ってはいたものの、まだまだ桜が咲いていました。山桜、ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜と、平地では咲く時期のことなる桜たちが、一堂に咲いているといった趣でした。

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艶やかなシャクナゲに対し、やはり桜は楚々とした雰囲気がある

世界遺産の宇治平等院および比叡山延暦寺を拝観し、川と山を堪能し、舟遊びにお茶にお団子にお花見にと、ひさしぶりの盛りだくさんの母娘の旅は、ママさんの「楽しかった」の一言で、大満足の一日となりました。


3度の脳卒中の経験により、すっかり萎縮していたママさんの健康への自信が、このところ少しずつ戻ってきているような気がしています。まだ早く歩けないものの、フラフラすることがあまりなくなった、というのはうれしい報告です。


GW後半は、気候が許せば、いよいよ夏野菜の植え付けをします。苗はすでにゲット。あとは畝づくりと支柱立てなど、力仕事が待っています。


そしてバラ。すでにモッコウバラとオールドブラッシュが咲いていますが、大型の品種も大きな蕾を色づかせ始めました。バラゾウムシなどの害虫に気をつけながら、なんとか今年も楽しみたいところです。


伊勢神宮(内宮・外宮とも)へママさんと行ってきました。例年利用するバスツアーです。

昨年の式年遷宮後さいしょの正月ということで、ものすごい人・人・人……老若男女にかかわらず、ほんとうに多くの人々がお参りに来ていました。日本人の精神の拠り所、なんて特別に意識はしていなくても、お伊勢さんとは、なんだかそんな場所なんだなぁと実感しました。

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遷宮後の新しいお社(内宮)です。ここから先では撮影禁止。

とても暖かい日でしたので、わたしはダウンジャケットを車に置いたまま。寒がりのママさんですら「ちょっと暑いね」というほど、ありがたい日和でした。清々しい空気に満ちた境内を歩き、巨木に触れ、なんだか元気をもらった感じがします。


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お・い・せ・さ・ん


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お伊勢さん~
(親子で何やってんだか)


お参りのほかには、やはりおはらい町にある「おかげ横丁」が楽しみだったのですが、ものすごい人の波のせいで身動きもままならず、お目当ての「かつおぶし」「やぶきた紅茶」などは今回はあきらめ、昼食だけに的を絞りました。

昼食は12時直前に並んだので、10分ぐらいで入れました。この方法、わりとお勧めです。いつも12時過ぎたらもう大変なことになってしまいますので、店にもよるでしょうが、まずは食事をしてから、ゆっくり参詣するほうが楽です。

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ここは「手こね寿司」のお店ですが、また今回も海老天丼を頼んでしまった。刺身セットで1700円。
海老がデカい。

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食べ物ついでに、行きの多気パーキングエリアに、かの「コケコッコー共和国」のお店が出ていたので、カステラ10個300円を買いました。焼きたてのアツアツでとても美味。

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濃い卵の味がする

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冷めたら普通の味だけど



今年こそは健康で良い年にしたいと、いつもより賽銭も奮発し、お守りなどもきっちりいただきました。

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右の袋はお札の入っていたもの。
上の二つのお守りはわたしのもの、下の厄除けはママさんのもの。
今年は良い年になるよう、お守りくださいとの願いを込めて。

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ご利益のある、干支の五十鈴(いすず)。素朴な土鈴です。


これで正月の我家のイベントは完了。人混みのおかげで、あまり散財もせずにすみましたので、まぁ良しとしましょう。

さて、わたしの買った、唯一のお土産がこれです。あちこちで売っているので、見つけるといつも買ってしまう、大好きなお香。ここで香りをお届けできないのが残念ですが……

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京都の香老舗「松栄堂」さんの「堀川」。白檀の甘味を強調した銘香です。
いろいろ浮気(笑)をしても、またこれに戻ってしまう。


今日はたくさん歩きましたので、明日はゆっくりして、月曜日からの仕事はじめに備えるつもりです。


今日も快晴。ママさんの要望でリトルワールドへ行きました。

朝8:30過ぎに家を出発し、国道19号線を飛ばして45分、道路は意外に空いていると思いながらも、駐車場はすでに車の波。しかしなんとか一番近い駐車場にとめられたので、まずは一安心。

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チケット売り場は、ご覧のとおり、ものすごい行列です。
わたしは今朝、念のため近所のコンビニでチケット買っておいたので、並ばずにすみました。
混雑が予想される場合は、絶対コンビニで買っておいたほうがいいですよ。


そもそもママさんの目的は、パスポート更新。しかしもちろん期限内なのでスイスイ更新できるかと思いきや、ゲート外の臨時デスクでの更新らしく、ママさんはいったん入場した後、また外へ。しかも何かの機器が作動しないとかで、金だけ払って、なんと日陰で20分ぐらい待たされていました。わたしはショップをぶらぶらしていたのですが、一向に入って来ないので、ゲート内からママさんとそのデスクに向かって、「いったい何でそんなに待たされてるの?おかしいでしょうが!もう更新キャンセルして入ってきたら!」とブチ切れたら、あわててスタッフが動き出してようやく機器を整備し、ものの2分ほどで更新完了。

クレームつけられなけりゃ、動かんのかコイツらゎ!!!!!

********

というわけで、ちょっとしたハプニングで遅くなってしまいましたが、さっそくオープン間もないトルコ館へ直行。天気が良いので、わんちゃん連れも結構います。

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これが新しい「トルコ・イスタンブールの街」

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ランチにはちょっと早かったので、とりあえずトルコアイス。シングル300円。もっちもち。
ママさんはマンゴー、わたしはバニラ。のびのび~はしてくれず、ご覧のとおり大雑把な盛り付け。
でも受け取る際にくるんっ!とひっくり返され「ひー」と叫んでしまった。
お約束のパフォーマンス(笑)

トルコエリアのショップでは、タイルとか、ランプ、チャイグラスなどに興味がありましたが、予想より高く、ネットでもう少し安く買えそうだったので、今回は何も買いませんでした。人も多かったので、陶器類の並ぶせまい店内でゆっくり見るのも、ちょっとストレスでした。空いているときに、またゆっくり吟味しようと思います。

さて、今回はトルコエリアからのスタートでしたので、いつもとは逆方向に回ります。つぎはインド・ネパールエリアへ。ここで混まないうちに昼食。久しぶりに、カレーを食べることにしました。

ママさんが、なんと「おにぎり」を持ってきていたので(笑)インドのおにいさんに「ナンもライスもいらないカレーある?」と聞いたら、メニューにはないけどあるよ、とのことで、チキンカレーとタンドリーチキンを注文。カレーはやっぱり美味しかった。

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あとでママさん、マンゴーラッシーも注文。二人で半分ずつ食べた。なんかアイスばっかり食べてる?


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ママさんがひと休みしている間、高台にあるネパール仏教寺院へ。ここではお参りもできますし、雑貨店もあります。東南アジアっぽいお線香のかおりがただよって、いい感じ。

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この近辺では、シャクナゲが満開でした。育ちの遅い植物ですが、けっこうな大木も。

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今日はトゥクトゥクも結構はしっていた。


インド雑貨店でお土産を買った際、「昨日は混んでたでしょう?」と聞いたら、「いいえ、意外と空いていましたよ。今日のほうが混むと思います」との返事。うーむ、これは計算外。それなら昨日来て、春香ちゃんにも会えばよかったかなぁ(笑)

さらにブラブラ歩きながら、アフリカエリアを過ぎ、ヨーロッパエリアへ。人の波が激増。さすがヨーロッパエリアは人気があります。

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アルベロベッロ付近も、大賑わい。

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聖ゲオルグ礼拝堂のまわりも、シバザクラやビオラで春の色に。

ヨーロッパエリアの広場の売店は、どこも大変な行列で、いつものショップも大混雑。
ママさんとお菓子類をちょっと買っただけで、すぐ飛び出しました。動物好きのママさんが、途中で池の鯉にエサをやり、今日はバリの家はやり過ごし、中南米エリアへ。

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ペルー領主の館も、大盛況で鐘なりっぱなし。

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写真撮ってあげた、明るく可愛らしいお嬢さん方を自分のカメラで記念に。
自分らの画像を確認してキャーキャー楽しそうに笑ってた。いいなぁ。
アンデスの民族衣装で可愛さ倍増ですね(掲載許可もらいました)

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相変わらず、いいパティオの素敵なアイアン。やはりペルー館がいちばん好きだな。


あまりの人の波に、うっかり売店の存在を忘れてしまい、いつも1枚ずつ買うはずのメキシコタイルを見ることすらできませんでした。思い出したのは帰りの車のハンドルを握っている最中。後の祭りです(^_^;)

野外展示の最後は、石垣島の家。気温が高い日は、こうした風通しのよさそうな家を見るとほっとします。

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沖縄に知己のないわたしですら、おばあちゃん、ただいま!と叫びたくなるような家。


ところで今回、トルコエリアのみならず、もうひとつ新顔がありました!

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その名も「バンジー・トランポリン」700円。常設かどうかは不明。
一度に4人できます。ほとんど子供ばかりでしたが、大人もやっていた。

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意外と女の子のほうが、大胆にくるくる回って楽しんでいた。


一回りした後、ちょうど1時だったので、ママさんの要望で野外ステージへ行き、「オリエンタル・イリュージョン・サーカス」を見物。オスマン帝国の文化をモチーフにした舞台で、ベリーダンスあり、サーカスあり、マジックあり。意外とハラハラ、ドキドキ、びっくりさせられて、最初はどうでもよく乗り気でなかったわたしも、最後は歓声と大拍手(笑)

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ベリーダンスはもっと見たい気がする

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観客席の上のほうで、男女がアクロバットしているのわかります?


サーカスが終わった後は、混雑しているワールド・バザール内を一巡りし、2時過ぎには帰路につきました。
歩き疲れたこともあり、寄り道せずに3時には帰宅。おやつを食べてから、昼寝をしました。

ほんと、いい天気だったなぁ。

ちなみに、今日のお土産は……

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インドの木製スツール2940円
インドのクッションカバー45X45 500円
沖縄の紅芋タルト750円

木製スツールはものすごくしっかりしていて、ガタツキもないので、サンルームの椅子の前において、足置き台にしようと思っています。プランターを置いてもいいですね。これは自分的には掘り出し物でした。

ママさんは明日も小旅行とか。元気だなぁ。

わたしは、やっぱり庭仕事、かなぁ♪





先週は、なんとこの冬三度目の風邪をひき、早退一日、有休一日の体たらくでした。医者に「なぜこうも風邪をひくのか」と(笑)質問したら、やはり高血糖で免疫力が落ちている可能性が高いね、とのこと。運動しなくっちゃ。

土曜の朝、やや頭痛がしたものの、風邪でぐずぐずしていた心身がうっとうしく、ウォーキングに没頭したくて、ママさんの年間パスポートを利用し(同伴者無料期間中)一路リトルワールドへ半年ぶりに出かけました。

リトルワールドは山の上にあるのですが、上るにつれて雪景色が……そして駐車場に車を止めた途端、ちらほらと雪が舞い始めました。あれ、これはヤバいかも、と思いカバンに折り畳み傘を放り込み、いざリトルワールド内へ。

昼過ぎだったのでまずはランチ。ママさんはボルシチ・ピロシキセット、わたしはタイカレーセットを食べ、体を温めてから野外へ。石垣島のオネエサンによると、朝のうちにかなり吹雪いたらしく、我家とそれほど離れている場所でないにもかかわらず、天候の違いにびっくり。

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石垣島の家を出たところにある、四阿(あずまや)の、このシーサーの吽(うん)形が大好き。
なんだか可愛らしくないですか?

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大股でてくてく歩きつづけると、やがて美しい白亜の館が。おなじみペルー領主の家です。
ここはパティオもポーチも美しいタイルで飾られており、ゆったりとした気分になれます。

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このポーチが大好き。こんな家に住みたいなぁ(笑)

しばらくショップなどであれこれ時間をつぶした後、また外に出てヨーロッパ方面へ歩いていくと、しだいに降雪量も増えてきたので、ドイツのメルヘンバルトという建物に入り、二階の展示室へ。ここはドイツ中心の玩具やミニチュア製品などが、しずかに展示されており、意外な穴場。椅子もあるので、ママさんも一休み。

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ペランペランのブリキか何かでできているミニチュア。すごく精密で見惚れます。

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天井のあちこちに、魔女のおばあさんが飛んでいました。

ちなみに、メルヘンバルトの一階は、食品・酒類・お菓子・雑貨などを扱う、手広いショップになっています。またドイツ民族衣装を着ることもできます。今日はまた、みごとな長いプラチナブロンドの女性が民族衣装を着て、店内をウロチョロ。買物をしているママさんに、いろいろ話しかけてくれていました。

そして買物を終え、外に出ようと店の扉を開けたら、外はものすごい吹雪!

「ひぇぇぇっ! すっごい雪だよ~~!!」とママさんに向かって叫んだら、

「え~っ、うそ~っ!」とブロンドねえさんが応えてくれました(笑)

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アルザスの農家も

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雪景色が似合う

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アルベロベッロでは猛吹雪にたまらずカフェに飛び込み、ひとやすみ。
ここでママさんと協議の結果、来た道をもどって帰ることに決定。

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問題:この写真のどこかに、鳥のシリが見えています。さてどこでしょう。


雪まみれになって入口のワールドバザールに戻り、バーゲン品などいろいろ物色しているうちに、終了時間の4時になったため、ノーマルタイヤでビクつきながらも、山道を抜け民道を走り、国道19号線を突っ走って家に帰ると、あらびっくり、こちらも一面の雪景色。どのみち雪の日だったというわけですね。

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うちの庭も真白になってたわ

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お土産その一:チチカカ陶器の皿

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お土産その二:メキシコタイル


ウォーキング目的だったものの、思わぬ吹雪に雪三昧、べつの楽しみを味わいました。ママさんの歩数計によれば、7000歩弱。まぁ仕方ないでしょう。

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Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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