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へっぢほっぐの庭にもモンスターがいた!


・・・・・・らしい。



「らしい」というのは、じつはわたしプライベートでは超グータラで面倒臭がりなため、携帯メールも電話も嫌い、いまだに錆び錆びのガラケー持ちでそれすらほとんど使わずの人間なので、巷で話題のこのゲームはおろか、スマホもSNSもポケモンのモンスターも知ったこっちゃないのです(笑)

ただし基本、ゲームは嫌いじゃないので、一度ハマるとその昔のバイオハザードのように、一週間ほとんど飲まず食わず眠らずで夢中になり廃人化してしまう恐れもあるため、今はいろいろ大事な時期だし、自重して携帯原始人を満喫しているというわけです。


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遊びに来た弟と姪っ子によれば、「ここ、いっぱいいる!」だって
(ピカチュウは流石にいないみたいだけど)


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うちの庭は小さなジャングルだからね(ため息)


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わたしからすれば、ピカチュウよりカイのほうが可愛く見えるんだが


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リリもこの時期なら、集めたいぐらい可愛いんだが


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あっ、リアルモンスター発見!(ママさんごめん)



ちなみに、弟と姪っ子と三人でこのゲームの話をしていたら、怖がりのママさんが、


やだ、そんなのがうちの庭にいるの!?怖くて庭に出られないじゃない!


とマジで怖がり出したので、説明するのに四苦八苦(^_^;)


けっきょく姪っ子がスマホを見せあれこれ説明してくれたところ、なんとママさん、庭のモンスターを一匹捕まえたらしいです。


さすが元お転婆娘・・・・・ママさんおそるべし・・・・・(笑)



昨日ここで紹介した噴水ですが、快晴の本日は朝からピューピュー噴水しっぱなしで、ここちよい水音をたてながら、住人たる我らを癒してくれておりました。

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とりあえず今は、こんな状態で設置。ソーラーはもう少しきちんとした場所に固定し、コードも足を引っ掛けないようにする予定

―――だがしかし!

勢いのよい噴水で、思わぬ(というか、よく考えたらあったりまえの)問題が噴出。

噴水の問題が噴出!(くどいぞ)

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噴水が高すぎると、水が外に出てしまう・・・・結果、30分もしないうちに、タライの水量が半減・・・・あわわわ

噴水のまわりのアジサイやルドベキアやマメツタなどは、半日かかりっぱなしの水しぶきに「ひゃっほー」状態で元気はつらつ。そりゃそうだわね。まぁそれはよいとして、タライの水が無くなってしまうと、せっかくのポンプが壊れてしまうかもしれない。それはまずい。


この問題を解決するにはどうしたらよいか、考えてみました。


1)30分ごとに水を足し、外出時はコードを抜く。

2)もっと大きなタライを探す。

3)人工池を作る。

4)噴水のノズルを外し、一番低いノズルから水じょぼじょぼ状態にする。

5)噴水の上部に傘を設置し、水が上がり過ぎないようにする。


けっきょく金も手間も暇もかけたくないへっぢほっぐは、とりあえず(4)を選択せざるをえず、せっかくの噴水も午後はじょぼじょぼ状態で、水音だけ聞いて過ごしました。

しかし釈然としない。噴水なのに。

なにか妙案があれば、ご教示ください・・・・・(^_^;)



********



今日はなんだか体の中に熱がこもった感じで、気温も湿度もそれほど高くなかったのに、ちょっとだるくなってしまいました。カイシャの棚卸のこの時期、体調を崩しては大変と、自家製の梅ジュースを飲み、夏野菜やプラムをたべ、昼寝をたっぷりして過ごしました。

カイは目薬を超いやがるので、けっきょくコットンに目薬をしみこませて、目のまわりをフキフキぬぐっていますが、それでも効き目があったらしく、かなり綺麗なお目目になりました。

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目つきが悪いのは病気のせいじゃないのよ

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さいきんネエタン、トイレ掃除ちょっと雑よ



すんまへん、来週から心を入れ替えて、また枯山水トイレ掃除、がんばらせていただきます。



10年ぐらい前に、ネットショップの半額セールで購入しておいた、噴水が、押入れの奥から出てきました。

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たしか3000円ぐらいだったと思う・・・・・・安かったから、とりあえず買っておいたのね


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場所はここ・・・・・・足が一本ないので無理やり地中に埋めて使っている白テーブルの上(笑)

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古い金盥(かなダライ)に水を張り、ビー玉を詰めて重くしたポンプを沈め

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タブレット大のソーラーパネルを組み立て、適当な土(今回は瀕死のペチュニアのプランター)にブッ刺しみてみたが、パネルに写っているように、あいにくの曇天・・・・・噴水はシーンとしたままで、壊れているのかいないのか、判別できず(涙)


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しかし、しだいに雲が晴れ、10分後にはご覧のとおりチョロチョロと動き出した。やったね!


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この金盥で、幼少時にはよく弟と行水をした覚えがあるが、じつはわたしの産湯用にと、父方の祖母が贈ってくれたという、ささやかだが歴史ある一品だとか。そんなことも知らず、土を練り、犬猫を洗い、モルタルまで捏ねていたわたし(^_^;)


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雲間から太陽がのぞき、陽射しが差し込むにつれ、ご覧のように噴水が!最高で120センチぐらいは上がるそうです。楽しみ♪


噴水が作動していると、涼しげな水音が耳に心地よく、空気まで爽やかな気がします。まだ遠巻きに見ている小鳥たちも、そのうち慣れれば水浴びにくることでしょう。盛夏の庭へのプレゼントです。

問題はひとつ。この噴水の近くに水道があり、うっかりもので耳が遠くなったママさんが、最近しょっちゅう蛇口を閉め忘れるので、水音をききつけたわたしが慌てて蛇口を閉めにいくことがよくあるのですが、噴水作動中は音が紛れて気づかないということ(笑)


********


さて、今日はこのほか、夏庭の剪定と草むしりをしました。蚊も多いため蜘蛛の巣があちこちに張られ、アシナガバチやクマバチ、アブ類もブンブン飛び、クロアゲハ・キアゲハ・ヒョウモンチョウ・シジミチョウなどがひらひらと舞い、カマキリがあちこちで動き回っています。

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今年新たに仲間入りした、細い花びらのルドベキア

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花壇は緑がもしゃもしゃで花が少なく、どこか散漫な感じ

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でも78円で買った日日草が、元気に咲いてくれている


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フロックスは手入れもしないのに、長いこと咲いてくれるので、夏には重宝

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もらったミックスフラワーの種に入っていた花菱草

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雑草化したホオズキがあちこちで赤い実をつけている


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毎年恒例、我家の名物「ヘクソカズラのアーチ」(;_:)
春はたしかに、クレマチス「エトワールバイオレット」のアーチだったのに・・・・・


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ラベンダーと矮性の百日紅の向こうに見えるアーチにも、植えた覚えのない怪しいツルがのぼっている・・・・・

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今年はあちこち勝手に生えてきたゴーヤをそのまま伸ばしてしまったので、支柱が大変なことに(汗)
ようやく花が咲きだしたので、収穫はもうちょっと我慢


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青ジソとツルムラサキも、毎年勝手に生えてきてくれるので、夏の食卓には大助かり


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去年植えたコキアの種が飛び、庭のあちこちに大量のコキアが出現。紅葉の秋が楽しみ!
モフモフで可愛いし


夏の庭仕事で、体力が消耗してしまい、散歩がてら行く予定だった夜の盆踊りはやめました。かわりに冷房の効いた車でスーパーに行き、明日の朝ごはん用もかねて、コールドチキン・スイカ・プラム・バナナ・牛乳・シャーベットなどを調達し、窓から入る風にあたりながら、真夏の夜を過ごしています。


暑い暑い三連休、みなさま如何お過ごしでしたでしょうか。

カイの右目はいいのか悪いのか、どす黒い涙やけが目のまわりを取り囲み、まるでフルメイクで号泣しちまったオネエチャンのよう。しかもそれを右手でナメナメフキフキするので、右手の一部分まで真っ黒。バアサン猫とはいえ、そこは女の子、そんな見るにしのびないご面相を報告するのは、文字だけとさせていただきましょう。

スナネコ
そのかわりと言ったらなんだけど、砂漠にはスナネコってのがいるのですよ、知ってました?


********


連休中は、庭は暑いし、お金もないので(笑)、台所を掃除ばかりしていました。

そして6月に漬け込んだ梅ジュースを煮て濾してビンに入れ、残りの梅を煮てコンポートにし、またパウンドケーキを焼きました。

血糖値コントロールをしている身なので、砂糖はもちろん使わず、ハチミツとアガベシロップのみ。病気にはなりたくないものです。

ついでにレシピ帳を整理していたら、お土産やらおすそ分けやらでいただいた甘味の記録がいろいろ出てきたので、へっぢほっぐのこれまでの人生で、舌に衝撃を与えた、美味なる菓子を整理がてらご紹介します。


1) プリン
プリン
幼少期のわたしはとにかく食が細く、三度のご飯が苦痛でたまらなかった。ただただプリンが好きで、プリンで一日三食済ませられないかと真剣に考えた。幸か不幸か高級プリンは舌に合わず、ぷっちんプリン系の安くて甘くてカラメルたっぷりに目がない。今でも体調を崩すとプリンに走る癖が抜けない。


2) カヌレ
カヌレ
じつはプリンよりカラメルが好きだったのかも、と開眼したきっかけが、このカヌレをボウリング・デート場のカフェではじめて食した20代。カラメルのお化けのような外皮と中のプリンの風味に狂喜し、心の中で乱舞したが、いちおうデート中で騒ぐに騒げず(そんな時代もあった・・・)、こっそりカヌレという名前をメモして帰った。


3)あんこ玉
あんこ玉
浅草は舟和の芋ようかんと一緒に入っていたので、おまけかと思ったら、めちゃうまで独り占めしたくなり、芋ようかんがメインで上等だと皆に吹聴し、まんまと8割がたゲットしたというみっともない記憶がある。


4)赤福
赤福
東海地方在住ならば、幼少のころから幾度となく食している、いわずとしれた伊勢の名物。しかしたいていは名古屋駅のキオスクなどで買い求められたもので、子供時代から伊勢の本店で食べたことのある人は、おそらく伊勢近郊に居住している人もしくはその親類縁者に限られている。毎度毎度、親の目を盗んで、付属する木製ヘラで、一列ぜんぶをがーっと浚えて食べたいと夢想してきたが、いまだに実現していないのは、たとえ自分で自分のために買ったものであっても、「わたしはとんでもないことをしようとしている」と心の声が押しとどめるせいである。しつけのよい文化人の悲哀といえようか。


5)桃福
桃福
我家から車で15分くらいの場所にある、桃花亭という和菓子屋で製造販売されている小型の大福で、季節販売。桃の栽培がさかんな土地柄、間引いた大量の青い小桃を利用しているのだが、この青梅にも似た小桃の甘酸っぱさが、やわらかい大福の感触とみごとに溶け合い、びっくりするほど幸せな美味しさをかもしだす!さながら天国の味わいか・・・・・行ったことないけど(笑)


6)月世界
月世界
名古屋が誇る人気土産ベストワン「外郎(ういろう)」が好き、というわたくしの舌が、万人向けでないことは重々承知しているものの、あまりにも賛同が得られずガックリした覚えのある富山の銘菓。ババロアを軽石状にしたような、多孔質でカリッとした食感のあと、ふんわりと舌の上で溶けていく、どこかミルクのような後味がたまらない。日本茶より断然コーヒーに合う、と、興味あるなしにかかわらず出会いがしらのすべての人に問いかけ主張したい一品。


7)栗きんとん
栗きんとん
栗の味の良さもさることながら、なにより「あの剥きにくい、剥いてもちょっとずつしか味わえない、けど美味い栗」が、ぜいたくにも、ただ薄い和紙をむくだけで、口いっぱいに頬張ることができる、というのが最高の幸せのポイントではなかろうか。


8)博多通りもん
博多通りもん
カイシャの誰かから九州土産でいただいたおり、あまりの美味さに泣きそうになり、目を血走らせて二つ目をいかにしてモノにするか、カイシャの炊事場で大人げない画策を練った覚えのある品。和菓子と洋菓子が出会うと、たまにこういう、びっくりするような怪物がうまれるのだ。



味を思い出しながら書いているうちに、記憶だけでお腹いっぱいになってしまいました。

みなさまの思い入れのあるお菓子も、また教えてくださいね。



カイの右目が結膜炎っぽい状態になってしまいました。

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じつは先日、ママさんにお願いして甲状腺の検査をしてもらいにいったおりに、右目も涙が出て変だから診てもらってねと言ったのに、近所の獣医(マキタスポーツと吉田鋼太郎を混ぜて汚くした感じ)に「こんなのたいしたことない」と無視されたそうなのです。

その挙句、このザマ(怒)

ママさんのお友達でもあるいつものオバアサン獣医のところには車でないと行けないので、ママさんの意向で、最近、数年前から開業している近所の獣医に替えたのですが、わたしは上から目線でモノを言うこのオヤジ医者がどうしても好きになれず、逆になぜかママさんはオバアサン医者よりいいというので、お任せしていました。

なのにゆうべ帰宅してカイを見たら、ごらんのように歌舞伎の隈取みたいなご面相になっていたので、びっくりしてその獣医に文句を言いがてら連れて行ったところ、

「この前は涙が出てなかったからね」・・・・・・・

はぁ!?なんだとォ!許せん!

「涙出てましたよ」

「いや、出てなかったよ」

いいや、出・て・ま・し・た!!

「・・・・・・そう?」

そうです!」

・・・・・・やっちまった(笑)


そのあと、多少はやわらかい物言いになった感じでしたが、いちいち引っかかる言い方に感じられて、わたしは終始イライラ。

相性が合わないって、こういうことなんでしょうかね。

結局、眼球にも目の回りにも傷はないらしく、結膜炎だと思うから、一日4回2種類の目薬さして、5日後に再受診してくださいとのこと。

「おだいじに」と言われた後ママさんが「ありがとうございました」と言ってくれたので、わたしはこれ幸いと、無言でカイのケージを持ってツーンと退出。

どうしてもキライだもん、あの医者~~(^_^;)

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ううう、こんなになっちゃって・・・・ごめんねぇ

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あれ?なんか舌がちょびっと出てる?

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出てた~(笑)


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リリもただいま体調不良期・・・(若いころから、お腹が激しく鳴り出すと、一両日ぐらい絶食してしまう)
でも13歳半の現在、それ以外とくに病気も怪我もないので、まぁ良しとしよう


********


今日は3連休中で一番天気が良いとの予報だったので、朝から洗濯をはじめ、綿毛布もじゃぶじゃぶ洗い、なんとか干しきったところで、スコールのようなにわか雨・・・・・・うぬぬ。

泣きながら慌てて取り込み、使いたくもないガス乾燥機をフル回転(涙)

雨は止んだものの、湿り切った庭には蚊がブンブン飛び、とてもガーデニングする気にはなれないので、野菜を収穫しつつ、すこし点検。


すると、鳥たちのエサになって全滅してしまったと思っていたキアゲハの幼虫が、パセリに一匹だけ残っていました。


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フェンネルと山椒にいたベビーたちはみな食べられちゃった・・・・がんばれ、パセ太!(from『とりぱん』)


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今年はたわわに実ったブルーベリーをすべてコイツ(↓)に食べられてしまった

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ごちそうした覚えはねーよ



********



ヒヨちゃんとは関係ないけど(笑)、そういえば先日また、100円ショップでへんなものを調達してしまいました。

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右のちっこいのは以前の記事(オトナの秘密)で紹介したもの。今回買ったのは左のデカイほう。先っぽの赤い部分が気に入らないので、そのうち色を塗ろうかなと思っている(なんなんだ・・・・)


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我ながら何をしているのか、と思う



みなさまも、楽しい休暇をお過ごしください・・・・・・



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プロフィール

へっぢほっぐ

Author:へっぢほっぐ
ガーデニング・動植物・芸術・旅行・ドライブを愛するはりねずみ的平和主義者。

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